オーストラリアの九九
小学校2年生の孫娘が掛け算の九九を覚えるのに苦労しています。
母親に「ちょっと聞いてて」と言って九九を暗唱しています。
「オーストラリアでは、どんな風にして九九を暗記しているの?」
のと聞けば、
「日本ではニニンガシ、・・・・・
と、歌のように覚えるのにびっくりしました。
オーストラリアでは
2x2=4(two times two equals four)
・・・
です。
そのかわり12×12まで、5~6年生くらいまでかけて覚えます」
とのことでした。
そういえばインド人は掛け算の九九は2桁の99×99まで覚えると聞いたことがあります。
ネットで調べてみれば、
「インド人は九九が99の段まで出来るという都市伝説を聞いていましたが、日本人と変わらず暗記しているのは9の段まででした。計算スピードもさほど変わりませんでした」
との記事を見つけました。
確かに、日本では九九を誰でもが歌のようにして覚え、歳とっても忘れませんね。
最も最近は
シクサンジュウロクは覚えていますが、
クシサンジュウロクはすぐには出てきません。
認知症の始まりですかね。
元安川
緩和ケア薬剤師さま
素敵なコメント、どうもありがとうございました。
菜根譚、全く知りませんでした。
教えていただきありがとうございました。

















いつも菜根譚を読むような気持ちで記事に目を通しております。
この一年もほんとうにありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご活躍をお祈りします。