「おうさまのおはなし」
ダイニングテーブルの上にクリップで綴じた細長い紙の束が置かれていました。
なんと小学校2年生の孫娘が作った絵本です。
左のページにひらがなだけの文字のお話が書かれ、右のページにサインペンで訳のわからい絵が描かれています。
孫娘が作った絵本の初めのページを写真に撮ってみました。
ストーリーは次のようです。
「おうさまのおはなし」
あるところにはじめおうさまがすんでいました。
けらいがふたりいて、おひめさまもいました。
おうさまはけらいがつくったロボットといっしょにおさんぽにいきました。
そしておうさまはおばけやしきにおさんぽにいきました。
おうさまはおしろにかえると、ゆうはんのしたくがしてありました。食べおわったからうみへでかけました。
おうさまはうみであそびました。
おうさまはうみでたくさんあそび、たのしい一日でした。
母親は絵本が好きで、図書館から借りてきた絵本を読み聞かせるので、その影響なのでしょうか。
なんとなく起承転結があり、ストーリーになっているから驚きます。
下の弟は車、組み立てオモチャに夢中です。
娘の方の孫娘はクイズ番組が大好きで「東大王」なんてクイズ番組を夢中になって見ているようです。
孫と言っても、それぞれに性格、考え方が全く違うのに驚きます。
不思議ですね。
普段はよく一緒に遊んでもいるのに。
元安川
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