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2021年10月28日 (木)

テスラの時価総額が1兆ドル(113兆円)を超えた

 

1026日の日経新聞夕刊に

「テスラの時価総額が1兆ドル(113兆円)を超えた」と載っていました。

トヨタは、この1年くらいの間に30%増だというのですが、

年間1000万台も売っていて、30%増というのですから、それはそれで凄いことだと思うのですが、

テスラはこの1年足らずの間に13.4倍にも時価総額を上ったというのですから呆れます。

小さな企業ならわからないわけでありませんが、100兆円を超えるような企業でのことですから、とんでもない凄いことです。

アメリカのレンタカー会社ハーツ・グローバル・ホールディングスからテスラのモデル310万台の発注があったことも大きいようです。

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というようなことを、こうしたことに詳しい友人に話したら、下記のようなメールをいただきました。

 

 

 

「テスラに限りません。中国のスタートアップや韓国の自動車メーカーも、凄い勢いで進化し、販売も伸ばしています。

ノルウェーでは新車販売の90%近くがEVになっているにも関わらず、日本は1%に届かず、最近発売された国産EVは米国、ドイツ、中国、韓国と比べて性能は劣り価格だけが高いというものばかりです。

要するに日本の自動車メーカーは未だにEVは売りたくないと行動で示しています。世界で初めて量産EVとして発売した国産EV10年分の販売台数の10倍の台数を、中国のスタートアップは数ヶ月で売っています。

そういうスタートアップが中国には何社もあります。トヨタが発表した電動化戦略は、既に海外メーカーが達成しているレベルが数年後の目標です。

トヨタは雇用を守るために電動化にブレーキをかける一方、ドイツではフォルクスワーゲンが雇用を守るために電動化を進めています。

家電、パソコン、ソーラーパネル、蓄電池、ガラケー、半導体、次に来る国産絶滅危惧種は自動車となることが確定的になったように思います。

ちなみに既に日本で走っている電動バスの殆どは中国のBYD製であり、佐川急便が発注した7000台の配送用EVも中国製、追従する宅配業者も更に大きな台数のEVを中国で生産予定です。

CO2対策というより、単に経済的理由でEVを選択する時代が始まっています。」

 

私は昨年運転免許証を返納しましたが、

日本はそうしたシニアばかりの国になるのでしょうか?

 

となると、次はブータンのようにGNHを目指す国になればいいのでしょうかね。

 

元安川

 

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