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2021年10月

2021年10月22日 (金)

「おうさまのおはなし」

 

ダイニングテーブルの上にクリップで綴じた細長い紙の束が置かれていました。

なんと小学校2年生の孫娘が作った絵本です。

左のページにひらがなだけの文字のお話が書かれ、右のページにサインペンで訳のわからい絵が描かれています。

 

孫娘が作った絵本の初めのページを写真に撮ってみました。

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ストーリーは次のようです。

 

 「おうさまのおはなし」

あるところにはじめおうさまがすんでいました。

けらいがふたりいて、おひめさまもいました。

おうさまはけらいがつくったロボットといっしょにおさんぽにいきました。

そしておうさまはおばけやしきにおさんぽにいきました。

おうさまはおしろにかえると、ゆうはんのしたくがしてありました。食べおわったからうみへでかけました。

おうさまはうみであそびました。

おうさまはうみでたくさんあそび、たのしい一日でした。

 

母親は絵本が好きで、図書館から借りてきた絵本を読み聞かせるので、その影響なのでしょうか。

 

なんとなく起承転結があり、ストーリーになっているから驚きます。

 

下の弟は車、組み立てオモチャに夢中です。

 

娘の方の孫娘はクイズ番組が大好きで「東大王」なんてクイズ番組を夢中になって見ているようです。

 

孫と言っても、それぞれに性格、考え方が全く違うのに驚きます。

不思議ですね。

普段はよく一緒に遊んでもいるのに。

 

元安川

 

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2021年10月20日 (水)

「ところざわいきものカード」でのゲームを

 

友人から「ところざわいきものカード」をいただきました。

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所沢市にはミンミンゼミやイタチ、ヒバリなど色々な生き物が住んでいますが、

そうした生物の多様性を保全、再生、創出することの大切さを理解してもらおうとのことで、

所沢市が企画、発行したとのことです。

 

図鑑ではなく、名刺大のカードにすることで、名前当てゲームやトランプにもなりますとのことです。

なかなか綺麗なカードです。

見ているだけで、楽しくなります。

 

1枚1枚のカードにはミンミンゼミとかの生き物の名前、写真、どこで見つけられるか、見つけやすさとかが書かれ、

104種類のいきものが紹介されています。

 

まずは市内の小学校に配られたとのことです。

 

カードにすることまで考えたのですから、

次は是非タブレット、PC等で遊ぶ「いきものゲーム」を作って欲しいですね。

 

元安川

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年10月18日 (月)

ムクドリの集団を撃退するには

 

もう20年以上前のことになりますが、所沢駅前のロータリーがタクシー乗り場、待機スペース、バス乗り場、待機スペース、それらを分離する緑地帯等として整備されました。

それはいいのですが、その分離帯に植えられたイチョウの木が大きくなり、数年前から夕方になると数え切れないほどの「ムクドリ」が集まってくるのです。

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スズメよりちょっと大きいくらいのムクドリは1羽、1羽は可愛らしいのですが、

これだけ集まると恐ろしくもあります。

鳴き声もうるさいのです。

フンも困りもんです。

 

朝方に鳴くウグイスの「ホー ホケキョ」なんていう鳴き声とは訳が違います。

 

イチョウの木全体に網を被せたりしましたが、あまり効果はないようです。

 

どうもこうした現象は日本各地で起こっているようです。

 

ムクドリが嫌がる音を出すスピーカーを設置してみたり、爆竹を使ったりしているようですが、

どの策もうまくいってはいないようです。

 

厄介なのは

「国内の野鳥は、「鳥獣保護管理法」という法律によって保護されています。鳥獣保護管理法の中で、ムクドリは狩猟鳥という分類をされてはいますが、許可や資格のない駆除または狩猟は禁止されています。

傷つけて駆除をすると罰せられる可能性があります。」

とのことです。

 

先日テレビを見ていたら、

鳥は強い光が嫌いなのだそうです。

光を当てると逃げ出すが、でもしばらくする戻ってきてしまうとのとのことを放送していました。

 

こうした鳥の習性を調べて、

どのような光の当て方が効果的とかの技術を開発している会社もあるそうです。

浜松市にある「パイフォトニクス」という会社もその一つのようです。

 

最近は今まで経験したことの無いようなトラブルも出てきましたが、

それに伴って、全く新しい形態のビジネスも生まれてきているようです。

 

元安川

 

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2021年10月16日 (土)

古い洋館のお店「リストランテMON」

 

コロナの非常事態宣言も解除されたこともあり、

「今回はちょっと洒落たレストランで食事したいね」と言っていたら、

妻が東村山市にある「リストランテMON」を見つけてきました。

 

「ランチ 期間限定 平日限定で28%引 コース+1ドリンク付 28%引で3,800円」だというのです。

場所は西武国分寺線小川駅下車徒歩10分、

敷地600坪の林の中に建つ古い洋館はオーナーの育った家というのです。

戦時中はあのあたりはまだ茫漠とした広い農地の中にポツン洋館が建つだけだったので、この古い洋館は戦災は免れたものと思われます。

 

息子の嫁さんと3人で出かけました。

「草門去来荘」と書かれ、うなぎの絵の描かれた暖簾の傍に「リストランテMON」と書かれた小さな看板がありました。

暖簾をくぐると鬱蒼とした林の中に小さな洋館がありました。

建物の南が和食のお店、廊下で繋がった北側のお店が洋食の「リストランテMON」となっているようです。

古い洋館に暖簾とは変だなと思いましたが、

しめ縄が聖と俗を仕切るシンボルになっているように、

日本にあっては暖簾がお店の内と外を仕切るシンボルになっているようです。

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イタリアンのお店とは思えない凝った料理が次々と出てきました。

味もびっくりするほど美味しいのです。

皿も洒落ています。

 

帰宅してから調べたら、

経営者は中島武氏、

今では際コーポレーションとして様々の形態のお店を日本全国に300店からのお店を展開しているとのことです。

オーナーの育った家をレストランにしたというのですから、ここがグループの原点と言ってもいいのでしょうか。

広島にも白島の紅虎餃子房他合わせて4つほどのお店があるようです。

https://kiwa-group.co.jp/benitora_hiroshima/

 

社長中島武氏のインタビュー記事がまた面白いのです。

https://www.nippon-shacho.com/interview/in_kiwa-group/2/

立志伝中の人ですね。

 

世の中には色々な人がいるんだなーと改めて感心しました。

 

元安川

 

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2021年10月14日 (木)

青いアサガオと白いシュウメイギクとピンクのトラノオ

 

「きれいよ」と妻に呼ばれ、

庭に出ると、青、白、ピンクの花が綺麗に咲いています。

外に出るとひんやりとした冷気が気持ちいい朝です。

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小さな青いアサガオと白いシュウメイギクとピンクのトラノオが揃って咲いています。

意図して植えたのではないそうですが、緑色の葉のツツジの木の周りに3種類の花が咲いている様はなんとも清々しく綺麗です。

咲いているのはこの一角だけです。

 

鳥の名前はわかりませんが、可愛らしい鳥の声もします。

 

リモートワークで家にいる息子に声をかけたら「うん、知ってる」で終わりです。

オーストラリア人の息子の嫁さんは、下に降りてきて、「きれいですねー」と言ってくれました。

 

蕾もたくさんついていますので、当分楽しめそうです。

 

元安川

 

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2021年10月12日 (火)

樹々と竹の林の中に建つ料亭「九つ井」

 

「九つ井」と書いて「ここのついど」と読むそうです。

 

コロナの非常事態宣言も解除されたこともあり、久ぶりに、横浜市大船の料亭というのでしょうか、古くからの友人と3人で食事をしました。

ランチは懐石松花堂弁当、食前酒に自家製梅酒が出ました。

 

なかなか洒落たお店です。

https://www.kokonotuido.com/

 

駐車場は2列に駐められるようになっていて、林で仕切られ、3箇所くらいに分かれています。

車を降りて、小さな茅葺の門を潜り、竹林や樹々に囲まれた狭い通路を歩くと、様々にデザインされた陶板が貼られています。

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さらに進むとちょっと広い木造の山荘風のレストランがあります。

階段を登っていくと左、右にいくつもの小さな茅葺の建物が建っています。

それぞれが個室になっています。

私たちが案内された部屋は掘り炬燵になっていて、6人以上が座れる大きなテーブルが置かれています。

専用のトイレもついています。

緩い斜面の鬱蒼とした林の中に山荘風の料亭があるというわけです。

古い木造の建物はどこからか移設された感じです。

車椅子を使う人はどうするのか、ちょっと気になります。

 

竹と樹々の林の中に埋もれるようにして建つ料亭は、日本独特のデザインコンセプトだろうと思います。

SEDsの時代にも叶っています。

感動しました。

 

元安川

 

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2021年10月10日 (日)

注染の手拭いを玄関に飾りました

玄関を入ったところのガラスドアに飾ろうと、妻が絵の描かれた手ぬぐいを買ってきました。

普通は玄関を入ったところには大きな樹の衝立とか熊の剥製とかいった感じのものでしょうが、

我が家はニューイングランド風の外観の家ということもあり、玄関を貼っての正面はガラスになっているのです。

そのガラスに様々にデザインされた手拭いを飾ろうというわけです。

今回は3枚買ったのですが、

お正月のお飾り、3月のお雛様、5月の兜をデザインしたて拭いです。

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これまでに雨降り、コスモスをデザインをした手拭いを飾っていますが、

毎月変えたいので、あと7枚買いたいといってます。

制作、販売は「にじゅら」、

デザインは女性の若手デザイナーのように感じます。

注染は「にじんだり ゆらいだり」の風合いが特徴なのだそうです。

 

注染なんて聞いたことがありませんから、ウィキペディアを調べてみると

注染(ちゅうせん)とは、布に模様をつける日本の染色技法の一つ。主に手拭いに使われる。布の染めない部分に型紙でを付け、乾燥後に染める部分に土手を作り、その土手の内側に染料を注いで布を染める。

大阪府堺市で江戸時代初期に確立した」とあります。

古い技法のようです。

 

今回購入した3枚の絵柄は私が選んだのですが、

「子供っぽいわね」と言われてしまいました。

 

元安川

 

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2021年10月 8日 (金)

ハーマン・J・ケーラーの食器でのCUP NOOLE

 

ハーマン・J・ケーラーの食器

 

妻が「半額だったから、買っちゃった!」

と白い紙の箱から紺色と緑色の器とお皿を取り出し、見せてくれました。

 

透き通るような感じで、ちょっとガラスみたいです。

高さ8cm、横16.5cm、縦12cmくらいの大きさです。

もともとまんまるの器をぎゅっと絞った感じです。

極めてシンプルな形と色、そしてメタリックな肌合いの食器です。

ぎゅっと絞っただけなのに、なんとも不思議な暖かさを感じます。

上手い!

なんでこんなシンプルなデザインなのに暖かさを感じるんだろうと感動しました。

 

 

早速ネットで調べてみました。

制作はデンマークのハーマン・J・ケーラー、

ロイヤルコペンハーゲンと並びデンマークを代表する陶磁器ブランドだそうです。

ということは元値はかなり高いのでしょう。

コロナ禍で全くお客が少なくなってしまったお店が大幅に値引きしたのでしょうか。

 

スープを飲んだり、ちょっと少なめのご飯、ラーメンを食べる時にもいいだろうと思い買ってきたというのです。

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即翌日のお昼にはCUP NOODLEをこちらの食器に移し替えて食べました。

ちょっとした高級料理に感じるから可笑しいですね。

 

元安川

 

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2021年10月 6日 (水)

小さなムラサキシキブ・紫式部の実

 

娘の庭にあった小さな紫色の実のなる枝を切ってきて仏壇に飾りました。

 

今まで私が仏壇に花を飾ることはほとんどなかったのですが、

コロナ禍もあって、ほとんど家にいるようになって、仏壇の花が気になり、自宅の庭の花を切ってきてお供えしたりしていました。

 

聞けばこの3m/mほどの小さな実の名前はムラサキシキブ・紫式部というのだそうです。

英名ではJapanese beautyberryというのですからびっくりです

ムラサキシキブという洒落た名前もすっかり気に入りました。

「ムラサキシキブ(紫式部)」の花言葉は「上品」「知性」というのですから、

またいいですね。

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もともとは母の庭に生えていた木を、娘が自宅の庭に移植したのだそうです。

 

若い頃には仏壇なんてと、気にもしませんでしたが、

仏壇に花を生け、朝晩と手を合わせるのもまたいいもんです。

 

お墓には年に数回しかお参りできませんが、

小さな仏壇に向かって手を合わせるだけで、気が引き締まる感じがします。

時々面白がって、孫たちも手を合わせています。

 

元安川

 

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2021年10月 4日 (月)

なんとも粋な、手作りのお中元でした。

 

今年の夏にいただいたお中元の1つはマーマレードでした。

妻が慌てて「これKさんの手作りではないかしら」と小さなガラス瓶を持ってきました。

 

よく見れば

ラベルには「夏みかんのマーマレード  

HANDMADE  K家特製」と書かれ、

ラベルには男の子2人と女の子1人が、大人の笛に合わせて踊っている絵が描かれています。

 

???

 

これってK家で作ったマーマレード!!!

踊っているのは子供達で、笛を吹いてるのは父親のK氏のようです。

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なんとも洒落たお中元です。

こんな自家製のお中元をいただいたことがありませんでしたし、

瓶がテーブルに直接出てくることもありませんでしたから、

気がつきませんでした。

 

私も妻も目が悪くなっているし、

自家製のマーマレードをいただくとは思っていませんでしたし、

ラベルもK家の作品とは思っても見ませんでした。

絵の雰囲気からいって、描いたのは娘さんでしょうか。

 

なんとも粋なお中元でした。

 

元安川

 

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2021年10月 2日 (土)

孫たちと一緒にイモ堀

 

朝10時集合、

娘一家が近くで借りている小さな農園に孫たち5人が全員集合です。

 

長さ4mくらい、幅50cmくらいの畑に植えられているサツマイモの芋掘りです。

最初はちょっと戸惑っていましたが、

娘の嫁ぎ先のジージがサツマイモの周りをちょっと掘ってサツマイモが見えるようにすると、

孫たちは皆もう夢中で掘ってます。

ツルを引っ張ると、

なんとツルの先には小さなサツマイモが5個も6個もついていたりします。

大きなサツマイモはいくら引っ張っても抜けません。

そうなるとさらに土の搔き出しです。

 

ちょっとした秋のビッグイベントです。

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30分ほどで芋掘りはアッという間に終わりました。

焼き芋にすると美味しいという「紅はるか」です。

 

帰宅すると、妻は早速シュロのブラシで洗い、濡らしたキッチンペーパーに包み、アルミホイルで包んで、無水鍋で焼き芋にしてくれました。

 

我が家に集まった孫たちと焼き芋のランチです。

 

美味しかった!

 

次は落ち葉で焼き芋パーティーをしようかな。

 

元安川

 

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