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2021年8月

2021年8月31日 (火)

ハナトラノオが久しぶりに咲きました。

 

10年以上前に植えたはずのハナトラノヲが、久しぶりに花を咲かせました。

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妻が実家の母から20年以上前にもらってきて、庭に植えたのだそうですが、

植えた当初は花が咲いたのですが、

コナラの木がどんどん大きくなって、日陰になってしまってから咲かなくなったとのことですが、

コナラの枝を強制剪定したら、今年久ぶりに咲いたのだと思われます。

ちょうど蜂が蜜を吸いにきていました。

 

改めて調べてみると

「ハナトラノオ・花虎の尾の名は、長い花穂が虎の尾に似ていることからつけられました。

花期は89月頃。大変性質が強く、一度植えると放置していても地下茎でよく増え、半野生化することもあります」

とのことです。

ハナトラノオ・虎の尾という名に似合わず、優しいピンク色の花です。

 

庭の花、木には一つ一つ思い出がありますが、

亡くなった母はその昔元気な頃、牧野富太郎の会に入っていましたので、

野山を歩いている頃、見つけて自宅の庭に植えた花だろうと思われます。

母のことですから、会からきちんと指示されて摘んできたのだろうと思います。

 

元安川

 

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2021年8月29日 (日)

工芸品・桜の樹皮で作った茶筒

 

最近、電車に乗ったり、バスに乗ったりしての旅番組がやたら多いようです。

先日は盛岡駅から秋田駅まで電車に乗って、途中駅で降りて、その駅の近くにある名所を訪ねるという番組でした。

 

甥が秋田の大学の先生になって赴任したこともあり、秋田はどんなところかと気になって、夢中なって見てしまいました。

 

単線の田沢湖線は電車のようでしたが、

途中駅の角館では、

桜の樹皮を使っての茶筒を作る技術を170年も受け継いでいるという伝四郎商店が取り上げられていました。

 

妻が「うちにもそんな茶筒はあるわよ」ととり出してきました。

私も普段からその茶筒は見ていましたが、それがそんな謂れのあるものとは全く気づきませんでしたし、3つもあるとは知りませんでした。

 

ちょっとツヤのあるのが、樹皮に磨きをかけたことで、樹皮の模様が際立つ茶筒と、

桜の樹皮そのもののザラッした渋い質感を残した茶筒と大きくは2種類あるようです。

 

作り方は、山桜の樹皮を幹から剥がし、それを2年以上干してから木製の缶にニカワで貼り付けたそうです。

 

我が家にはスチールの缶に樹皮を貼り付けた茶筒もありました。

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webには樹皮は防湿性、保温性があることから、お茶、紅茶の保存にいいとも書かれていますが、

そんな謂れのある工芸品とは気付きませんでした。

 

身の回りをちょっと気をつけてみれば、そんな歴史のある工芸品が色々と見つかりそうです。

 

それがまたオーストラリア人の息子の嫁さんには興味を惹かれるようです。

 

元安川

 

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2021年8月27日 (金)

昆虫食・衣食足りて礼節を知る

 

MUJI無印良品で「コオロギせんべい 190円」を買ってきました。

https://www.muji.com/jp/ja/feature/food/460936

 

妻は「何それ、気持ち悪い!」といって、触ろうともしません。

あの怖がりの孫娘に「コオロギのおせんべいだよ」と話すと、

ちょっと口に入れましたが、即吐き出してしまいました。

 

袋には

「これからの地球のことを考えて

コオロギのパウダー入りのせんべいを作りました。

エビのような香ばしい風味が特徴です」

と書かれています。

袋に印刷されているQRコードを読見込み、HPを読むと、

なるほどと納得させられます。

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アメリカではセミを串焼きにして食べているそうです。

セミの串焼きとは、

ちょっとびっくりです。

 

昆虫食の普及はなんとかすべきだと思います。

色々工夫の仕方はありそうです。

 

「衣食足りて礼節を知る」という言葉もあります。

昆虫食が普及すれば、世界は平和になるかもしれません。

 

元安川

 

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2021年8月25日 (水)

孫たちがベネッセのタブレットでオンライン授業を受けています。

 

娘と息子のところの小学校2年生の女の子2人が、我が家に集まり、ベネッセのタブレットでオンライン授業を受けています。

でも勉強とは名ばかりでお菓子を食べながら、お喋りをしながら、部屋の中をあちこち歩き回りながら、遊んでいるようです。

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2人とも夏休みだからといっても、塾には行っていません。

息子、娘が子供の頃には、バスに乗って、塾にいってたはずです。

私は平日は毎日どこかで酒を飲み午前様でしたし、土日はゴルフの付き合いでほとんど家にいませんでしたから、

子育てがどのようにされていたのかは、実は全く知らないのです。

 

最近は子供の育て方も全く違ってきたのは確かなようです。

 

息子も娘も、その親たちもいい学校、いい会社にはほとんど興味を持っていないようです。

 

いい会社と言われたメガバンクはどこも1万人からの削減をするそうですし、

国の高級官僚もセクハラだ、パワハラだ、忖度だと騒がれ、魅力を失っているようです。

 

今の時代は、好きなことがあり、

英語が喋れ、IT技術が堪能であれば、世界のどこにいても楽しく生きていけると思っているようです。

 

時代遅れな祖父母がでる幕ではないようです。

 

元安川

 

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2021年8月23日 (月)

雑草畑の草取りをしました。

久ぶりの曇り、

昨日はカンカンでり、その前は凄まじい雨といわけで、

伸び放題になっていた階段の草とりをしました。

 

階段といっても、下の道路と上の道路を繋ぐ階段ですから、使うのは地域の人たちで、我が家だけが使っているわけではないのですが、

階段の向こう側の人たちは、越してきたの我が家より後だったということもあり、

掃除したり、草取りをするのはなんとなく我が家ということになっています。

今更当番制にしましょうとかいうのもおかしいと感じますし、いうのも面倒と、

気のむいた時に我が家がやっているわけです。

それも私がやっているのです。

我が家の庭には、コナラの大木があったこともあり、秋には落ち葉の掃除が、大変だったこともありますが、

一昨年その枝を強制剪定したこともあり、今度は階段の草が伸び放題になり、階段に伸びた草があたかも雑草畑のようになってしまいました。

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階段は蹴上が15cmくらいの石積み、踏面が50cm~1mくらいのコンクリート、幅は4mくらいで、我が家の前の部分だけに限っても25段くらいあります。

石積みの部分に土が溜まり、そこに草が生えているというわけです。

 

お城の石積みの擁壁に草が生えているのは見たことがありませんが、あれはきちんと草取りをしているからでしょうか。

自動車道の石積みの擁壁部分には草が生えていますから、ほっとけば生えてくるのでしょう。

 

ちょっと日陰になっているところには苔が生え、これはこれでなかなか風情があります。

 

今日は曇っているからと始めたのですが、昼近くには陽が射してきて、途中で日射病になるのではないかと心配になりました。

 

途中で止めるのも癪で最後までやりましたが、

舐めるように草取りをしたというのではなく、

手で抜ける草だけ取ったというやり方でした。

 

やってみれば思ったより大変で腰が痛くなるは、手首が痛くなるはです。

 

畑、田んぼの草取りはいかに大変か、思い知ったというわけです。

 

除草剤を散布する、機械を使う・・・

その気持ちもわかります。

 

そんなこんなを考えながらの草取りでした、

 

元安川

 

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ホームセンター。客の声。ランドアップの販売は、いかがなものでしょうか・・と。ホームセンターの店長の返答。当の日産化学からの、解説返答書が、声ボードに、添付、張り出しされていました。真摯な店長の対応に感心しました。日産化学の解説書?読んでいません。理由、自分は、使用しないからです。使用するものは、葉からの、吸収タイプです。当然のこと、地面には、かかりません。2~3日で、根まで、枯れる、と、いうことです。畑には、使用しません. 猫、何とか、なりませんかねえ。今回、野良?が、4匹生む。。家の庭で。行かない、閉鎖、そして、屋根付きの、段ボール箱を、重ねているところです。ネットで、囲う予定でした。。酷いとき。3・3・3・1と、10匹、生んでいたことが、ありました。倉庫、階段脇。昔の、木枠の、重いガラス戸。見るに、少し、開いています。気が付いたら、閉めます。猫が、階段から、手?で、窓枠を、動かしていました。やるものですね。その、倉庫内ので、生む例。猫が、4か所で、生む。どんだけ広い庭だ?行かない、通らない所が、あります。物干し場。2階建て。2階・物干し場の、見えない所で、生む。いくつか,物を、物干し場に、置いています。その死角で、生む。2階の、物干し場、ネットで、囲いました。開放だった出入口も、戸を、つくりました。キチンと、きれい整頓を、していません。それで、所かまわず、動き回る猫です。屋根の上で、フンを、しています。家は、トン、トンと、屋根に、上れる造作、木が、あります。道端、隙間。除草剤を、使用しています。安物です。農地用の除草剤は、安くないです。畑では、一切使用していません.畑?30坪の自家菜園?今、草,茫々ですが。

梨田様

農薬の使用については難しいところがありますね。

 

2021年8月21日 (土)

 アベマTVの生中継、大谷が6回まで投げ、6奪三振、7勝目をあげました。

 

先週の木曜日、8月13日、iPadで、初めてアベマTVをちゃんと見ました。

「アベマ毎日MLB生中継」と画面に表示されています。

アメリカのアナハイムからのエンゼルスvsブルージェイズの試合を、生中継で見られるのです。

ホームラン王とMVPを争う大谷vsゲレーロJr.の対決が見ものです。

エンゼルスのマドン監督は「100年に1度の対決だ。見逃すな」と言ったそうです。

 

私は大谷の投球、打撃をこんなにじっくり見たのは初めてです。

身長193cm、95mg、少年野球の選手みたいな可愛い顔をして、

ゆったりとしたフォームで投げる姿はなんとも格好いいです。

 

あんな大きな日本人の選手がアメリカのMLBで活躍するなんて、とても信じられないことです。

 

イチローは筋肉の塊で、忍者みたいですから、日本人の象徴みたいでした。

それはそれでわかりますが、大きな選手ばかりのメジャーリーグの中で、それもホーランをかっ飛ばすだけでなく、今のところホームラン数もNO.1というのですから、そんなことはとても想像できないことです。

 

先日筋肉を研究している学者が「背は大きいと倍、筋肉が多いと倍、計4倍の負担となり、運動神経が落ちますが・・」と驚いていました。

 

また広島の監督をしていたこともある根本さんは「投手の肩は消耗品だ」とも常々いってました。

 

そんな選手がゲレーロJr.と対戦して、笑顔を見せて、楽しそうに投げている姿はなんとも清々しくさえありました。

 

大谷は1回の表、1番打者として2塁打を打ち、1点得点し、

その裏に投げては0点に抑え、

2回の表には四球で塁に出て、ホームを踏み、

3回にも投げて、打っていました。

毎回打って、投げていたのです。

そんなのは見たことがありません。

6回の投球ではマウンド上で、滑って倒れてしまいました。

相当に疲れているのでしょう、

結局大谷は6回まで投げて、6奪三振の勝利投手になりました。

7勝目です。

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なんとなく嬉しいから可笑しいですね。

 

世界はどんどん変わっていますね。

いいことです。

 

元安川

 

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2021年8月19日 (木)

「国民国家」から「都市国家」へ

 

今週は本棚に積んであったポール・スタロビン著、松本薫訳の2009年発行の「アメリカ帝国の衰亡」を読みました。

英語のタイトルは After America―Narratives for the Next Global Age ですから、ちょっと雰囲気が違います。

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スタロビン氏が1番いいたかったことを、私になりに整理すると、以下のようになるだろうと思います。

「アメリカでタイム誌が850万部の発行を誇った時代、出版社のオーナー・ルースは

1936年頃「アメリカこそ世界に向けて理想を発信できる最強国家なのです」と発言した。

敬虔なクリスチャンだったルースは宗教的な使命感につき動かされていた。

 

しかし頂上まで上り詰めれば、その先には下り坂が待っている。

 

現在の世界情勢、ポストアメリカについて考えてみる必要がある。

それはどのようなものか?

 

ロシアという国民国家が、モスクワという「都市国家」に飲み込まれていくだろうと思われるが、

国民国家がある時点で臨界点に達し、都市国家が一気に前進すると思われる。

 

都市国家が新たな政治システムを生み出す可能性もある。

「最も将来性のある国」としてシンガポールがそのモデルになるだろう。

 

従来の国民国家が解けなかった「国家の規模」の問題に対しては、

例えばインドは大統領のようなマネジャーが治める10くらいの都市に分割した方がいいだろう。

 

ダイムラーやポルシェが本社をおくシュトットガルトでは

周辺都市と選挙で選ばれた管区会議が道路、公園、廃棄物処理、風力発電所などを決定している。

 

1999年には全ての都市を対象として世界都市会議が開催された。

多くの都市が共通の問題を持っていることが明らかになった。

 

そして都市国家の時代にあっては、世界政府のようなものが出現するだろう。」

とも言っています。

 

かなり膨大な資料に基づき書かれた本ですが、

どうも、私は、

諸般の状況が煮詰まった時に「都市国家」に移行するのではなく、

全く別の次元での技術とも言えるインターネットによりGAFAMが生まれ、世界は一変したように、

全く新しい概念の「ブロックチェーン」のような技術により、

国という権威のもとに管理運営されるのでなく、参加する者が、全員で管理運営する「都市国家」の時代が来るように思います。

それは究極の民主主義とも言えるかとも思います。

 

そして平和について発言してきた広島市、そして世界平和市長会議の理念ももっと評価すべきだろうと思います。

 

世界市長会議という組織については、

その組織を国連の組織として組み込み、

国連を2院制の組織としたらどうかとも思います。

 

どうでしょうか。

 

元安川

 

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2021年8月17日 (火)

ナッツとドライフルーツの昼食

 

最近殆ど外出しなくなっていますので、

3度の食事もきちんと食べるようになりました。

 

今日の昼食は、ナッツとドライフルーツの専門店から通販で購入している

アーモンド、くるみ、いちじく、レーズン、プルーン、アプリコット・・・にヨーグルトと蜂蜜をかけ、カルビーのグラノーラを加えた一椀と

焼きおにぎりと小さなケーキと氷を入れた食事でした。

飲み物は梅に氷砂糖を加えた酢漬けです。

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料理の好きな妻は、

よく考えられた三度三度の食事を作ってくれます。

 

私の尊敬する方の奥様は通学の際には女中さんが送り迎えをしてくれていたそうですが、

その方が亡くなった時には、冷蔵庫の中は殆ど空っぽだったそうです。

しばらくお会いしていなかった間に、お二人とも認知症を患っていたそうです。

 

他人事ではありませんね。

 

元安川

 

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2021年8月15日 (日)

「危機管理防衛省」へ名称変更を

昨日は朝から晩までどこのテレビ局も大雨の話で終始していました。

レベル5の警戒警報まで発せられました。

九州に上陸した台風は消えてなくなり、線状降水帯の大雨が北広島町、安芸高田市、三次市に降り、江の川は一部で氾濫したと報じられていました。

午後には湯来町、廿日市市にも警戒警報が発せられました。

 

それにしても今回の雨量は経験したことのない大雨だと皆さん話しておられます。

こんな日にはNHKテレビの有り難さを改めて感じます。

 

佐賀県、長崎県、福岡県ではも記録的な雨が降り、大雨特別警報が発せられました。

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今回はまだ自衛隊の出動は発せられていませんが、

こんな非常時にこそ自衛隊の存在価値があるのではないかと思えてきます。

 

私の子供の頃には「地震、雷、火事、親父」という言葉をよく聞きました。

今回はそれにコロナ禍の感染症も加わりました。

3・11の大地震と福島原発のような事故もあります。

国民の命を脅かし、甚大な被害をもたらす事故、被害も多様化し、自衛隊の出動がなんとしても必要となることが増えてきているようです。

 

自衛隊が国家間の紛争に出動するだけでなく、国民を危機に陥れるような恐れのある時にも必要とされるのであれば、

この際防衛省を「危機管理防衛省」とでも名称を変更し、もっと多様な役割、機能を持たせたらどうでしょうか。

 

次の選挙のキャンペーンテーマにしたところが勝つのではないでしょうか。

???

 

元安川

 

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雨も度を越すと、
洪水、土砂崩れを起こし、
大変なことになるというわけですね。

アストラムラインに流れ込んだらどうするんでしょう。
地下3階にはシャレオの大きな倉庫があるそうです

オオアメ様

太田川の下流地区には、元安川等の川が溢れた水を地下で横に繋ぐ太いパイプが作られているようです。

 

 

 

 

 

2021年8月13日 (金)

検見川浜東突堤で釣り

 

千葉方面に行く用事があり、婿さんの運転する車に乗せてもらい出かけました。

 

彼はついでだからと、

子供と一緒に釣りをしたいとのことで、

途中で、まず釣りの道具を買いにいきました。

 

8月6日にオープンしたという釣り具の専門店「上州屋」で、彼と子供用にと釣り具2セットを買いました。

元のお店は「洋服の青山」だそうです。

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こんな時代に店舗をオープンするのですから大したもんだともいえますが、

コロナ禍、テレワーク・・・で通常の生活パターンが大きく変わったこともあるのでしょう。

 

その昔、子供頃この辺りで釣りをしたことがありますが、

その頃は数m長さの竹竿の先に糸と釣り針をつけて、沖まで歩いていき、ハゼを釣るような簡単なものでした。

それが、なんと今では初心者用のモデルでも炭素繊維製の釣り竿にリールをつけ、高度な擬似餌ををつける釣りに変わっているのです。

そのほかにバッグ・・・もついて、3,200円程度で売っていました。

カップルで使うのでしょうか、2本の釣竿をセットにしても売っていました。

「日本製ですか?」と聞けば、「今時日本製なんかありませんよ。全部中国製です」とお店の人に呆れられてしまいました。

上州屋も、今では日本全国に200店を越えるほどのチェーンストアになっているそうです。

 

買ったばかりの釣り具セットを持って、彼らはヨットハーバーの先の、海に突き出した検見川浜東突堤に嬉々として出かけていきました。

 

その昔、新潟で釣りをした時には台風が近づいていたこともあり、船は大揺れに揺れ、前の晩に食べたご馳走を全て魚に提供したこともありました。

魚釣りはどうも私には向いていないようです。

 

私たちは浜べに座り、

ビキニ姿でビーチバレーをする若者たち、

遥か遠くでウインドサーフインをする若者たちを見ていました。

 

駐車場には地元千葉の車より、世田谷や日立、宇都宮・・・のかなり遠くのナンバープレートの車が多いようでした。

 

若者はこうした遊びに夢中になる時代になっているのです。

私の若い頃にはこんな遊びはありませんでした。

 

新しい文化、生き方が起こっているようです。

 

婿さんたちは、途中で雨が降ってきたこともあり、びしょ濡れになり、ボウズで帰ってきました。

 

元安川 

 

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2021年8月11日 (水)

「核兵器と遊園地」と大阪都市博

 

オリンピックが佳境を迎えた8月5日に、東京都のコロナ感染者は5042人と発表されました。

驚きの数字です。

 

どこにも出かけるわけにもいかず、本だなに積んであった泉真也氏著の「核兵器と遊園地」という本を見つけ、読みました。

発行は1988年 徳間書店発行とのことですからと、バブル最盛期の頃に書かれた本です。

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大阪万博の東芝IHI館のプロデューサー、沖縄海洋博の政府出展館のプロデューサー・・・を務めてこられた方のようです。

2025年に開かれる予定の2回目の「大阪万博」にも関係しているようです。

「核兵器と遊園地」とはどこで繋がりがあるのかちょっと不思議でもありましたが、

アメリカが20世紀の世界のあり方を決めるほどのことをしたのは「核兵器とディズニーランド」だというのです。

万博、五輪のようなグローバル・イベント、そしてディズニーランドを可能にするのはたった一つ「世界が平和であること」だというのです。

 

この本を書かれた頃は、まだ泉真也氏も誰も経験されていなかったと思いますが、

今回のコロナ禍を経験するとパンデミックが発令されるような世界的流行性疾患が起こっても開催は難しいでしょうし

さらにGAFAMに代表されるスマホ、デジタル化の世界をみると、今こそとてつもないパラダイムシフトが起こっていることを感じます。

 

そして泉真也氏は素朴に

「万国博覧会というのはおかしい。

20世紀は国家の時代であったが、これからは「都市のネットワーク」の時代なのだから、

「万都市博」というべきだ」といっています。

確かに「大阪都市博」とかにする方がいいですね。

2025年の大阪万博の開催が決まっているそうです。

 

オリンピックも主催は東京都だとされているのですが、

テレビでは、サッカーにしても、野球にしても、スケートボードにしても「日本が勝ちました!」と叫んでいます。

国別対抗戦になってしまっています。

五輪憲章では「IOCと組織委は国ごとの世界ランキングを作成してはならない」と定めているのだそうですが、NOCの発表だからいいのだと言っているそうです。

SNSでは相手国の選手への誹謗中傷が多いのだそうです。

 

古い本を読むのもまた面白いもんです。

実際に実務をされてこられた方が、初めて書かれた本だそうですが、

色々考えさせられもします。

 

元安川

 

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2021年8月 9日 (月)

我が家のリフォーム&日本のハウジングメーカー

 

ちょっと古い統計かも知れませんが、日本の住宅の平均寿命は26年だそうです。

そんなことをカナダの友人に話したら、彼は「だから、いいんだ」と言ってました。

 

私の家は、私がアメリカから帰国してすぐの頃に作ったのですが、まだアメリカ文化にかぶれていて、ニューイングランド風の家を作りました。

それが、数年前に息子一家と同居することになり、1階は老夫婦、2階は息子一家が使うこととして、リフームすることにしました。

どこをどうリフォームすればいいのかを検討するためにあちこち調べてみれば、

それがなんと築31年しか経っていないのに、軒のない住宅としたせいもあってか、柱まで腐っていて、結局新築同然の建て替えとなってしまいました。

 

日本の住宅は安普請ということではなく、様々の理由から寿命が短いこともあって、

日本の住宅産業は独自の発展をとげ、

今や大手ゼネコンを上回るほどの売り上げの産業に育っているようです。

 

2020年の建設会社の売り上げランキングを見ると、なんと

1 大和ハウス工業 43802億円 

2    積水ハウス          24151億円  

3    大林組                 2730億円

   鹿島建設、5 大成建設、6  清水建設、7 大東建託 と続き

8   住友林業 11040億円

となっています。

  

1戸数千万円の家を受注する工務店に毛が生えたようなハウジングメーカーが、

バスユニット、シャワートイレ、システムキッチン・・・の技術を開発し、

今では新国立競技場の1569億円、品川ー名古屋を結ぶリニア新幹線の7兆円とも言われる大型で高度な建設工事を受注するいわゆる大林組、鹿島建設等の大手ゼネコンを追い抜くようになるとは、思ってもみませんでした。

 

住友林業はアメリカ、オーストラリアで、現地企業とくみ、売り上げを大きく伸ばしているそうです。

https://biz-journal.jp/2015/06/post_10496.html

 

 

ヤマダ電機の住宅部門も独自の発展を目指しているようです。

 

日本のマンション産業、戸建て住宅産業は、世界の中で独自の地位を確保しつつあるようにも思われます。

 

今回のオリンピックの柔道、スケートボード、ボルダリング、ソフトボール等による金メダル獲得数ではありませんが、

日本の建設業、ハウジングメーカーの独自性に改めて注目すべきかも知れません。

 

今回我が家をリフォームしたこともあって、つくづく考えされました。

 

元安川

 

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2021年8月 7日 (土)

セミの料理とコオロギせんべい

 

我が家は狭山丘陵の山裾にあることもあって、夏になると、セミに囲まれて生活いるような感じになります。

その鳴き声の凄まじさには呆れます。

 

先日は孫たちを連れて散歩をしたら、あっという間、5分くらいの間にセミの殻を20個近く見つけました。

 

次の日には今度はセミの殻を30個近く見つけ、さらになんの抜け殻かわかりませんが、直径1cmくらいの小さな抜け殻を30個以上見つけました。

 

もう孫たちは夢中です。

 

私の背中に止まっていたセミを手で捕まえました。

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先日の朝日新聞には

「米東部では17年周期で地上に姿を現す「17年ゼミ」が大量発生している。

近年の昆虫食ブームもあって、セミを食材として使う料理店も出てきた。

あまりの盛り上がりに、米食品医薬局(FDA)がアレルギーに注意するよう異例の呼びかけをした」

との記事が載っていました。

 

セミを食べるなんて気持ち悪くもありますが、

エビと同類だとの記事も読んだことがありますから、案外食べてみれば美味いのかも知れません。

 

無印良品では「コオロギせんべい」を売っているそうです。

https://www.muji.com/jp/ja/feature/food/460936

 

コオロギを粉にして、お煎餅を作ったのだそうですが、

何がいいといって、

「人の主なタンパク源となってきた牛や豚、鶏などの家畜は、飼育のために多くのエサや水が必要だ。

過放牧による草原や森林の衰退も懸念されるとのことですが、

現在、欧米やアジアでたんぱく源としてのコオロギの生産が広がる。

たんぱく質1キログラムを生産するのに必要なエサは牛肉の12分の1、水は52分の1、排出する温暖化ガスは牛の1780分の1と圧倒的に環境負荷が小さい。

その上栄養価が高く可食部が多く、成長が早い」

とのことです。

 

世界の人口は1800年頃には10億人くらいだったそうですが、

2019年には77億人くらいとなり、

今世紀末には100億人を突破し、それからは減少するそうです。

 

しずれにしろ、そんなにも増える人類の食料をどうするかは深刻な問題となり、

昆虫食は大きな役割を果たすだろうことが予想されます。

それだけでなく、脱炭素問題にも大きな役割を果たすだろうことも期待されます。

 

今これまでに想像もできなかったことが起こっているようです。

 

元安川

 

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2021年8月 5日 (木)

スケートボード女子パーク 金と銀とハーフ!

 

スケートボードが今回初めて五輪種目になりました。

NHKテレビでスケートボード女子パークの種目が、8月4日午後放送されましたが、

その面白さに引き込まれてしまいました。

 

もう25年くらい前、友人に頼まれて、プライベートな、ベニヤ板で小さなスケートボードパークを作ったことがあります。

そのころはスケートボードは、悪ガキの遊びだと思っていました。

それがこうして五輪の種目になるとは思ってもいませんでしたし、

こんなにも面白いとは、

ちょっとびっくりです。

 

1位が18歳の4十住さん、

2位が12歳の開さん、「全然緊張してなくて、楽しかったです」とのことでした。

そして3位がイギリスのブラウンさんです。

なんと彼女は宮崎生まれで、父親がイギリス人、母親が日本人とのことです。

 

私としては、岡本さん15歳の果敢なプレイ、縦横に回転する大技の美しさが気にいっていましたが、プレイの最後で着地に失敗して4位になってしまったのが、ちょっと残念でした。

失敗して戻ってきた岡本選手を世界各国の選手が抱き合っていたのにはちょっと感動しました。

 

まあそれにしても日本が1、2、3、4位を独占したようなもんです。

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その昔は、夏のオリンピック種目は陸上競技と水上競技だけだったように思いますが、

こんなにも種目が増え、多種多様化し、その上女子の参加が増え、ハーフの選手が増え、

アジアを主とする参加国も増えたのには驚きます。

 

そうした多様な背景を持つ選手が一つの選手村に宿泊して、親睦を高め、プレイするというのはそれなりに貴重なことだろうと思います。

 

にもかかわらず、主催は都市と言いながら、選手は国を代表するというのも、可笑しな話です。

 

オリンピックはまだまだたくさん改正の余地があるというべきなのでしょう。

 

元安川

 

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2021年8月 3日 (火)

庭木は家の屋根より高くするものではない!

 

庭の大木になったコナラの木があっというまに枯れてしまいました。

びっくりです。

 

狭山丘陵の山裾の環境が気に入り、30年ほど前に越してきたのですが、

その時小さかったコナラの木も、森からちょっと離れていたので日差しがよくなり、

育ちがよく、今では1番大きなコナラは直径50cm、幹周り160cm、高さ20m以上の大木になっていたのですが、その1番大きな木が枯れてしまったのです。

犯人は4~5mmのカシノナガキクイムシだそうです。

つい1週間ほど前までは、あんなに美しい緑の葉がついていたのですが、

それがあっというまに茶色の枯葉になってしまったのです。

 

狭山丘陵のコナラの木も数本ではなく、ゾーンで枯れていますから、我が家の木も危ないなとは思っていましたが、案の定やられてしまったというわけです。

葉が枯れてしまった太いコナラ1本切ればいいのか、3本皆切るのか迷っています。

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秋になると隣接する階段に落ちる枯葉、どんぐりが凄まじい量でしたので、やむを得ず 枝を剪定したのですが、それも良くなかったようです。

 

今は木を切るのも重機がありますからクレーンを伸ばせば簡単なのですが、

我が家は道路に接した側に建物が建っていますので、

重機が使えず、人が気に登って切ることになるので大変なのだそうです。

 

費用も大変な額になりそうです。

 

その昔親父が庭木は家の屋根より高くするものではないと言っていたことが思い出されます。

 

ちょっと自慢の巨木でしたが、それが仇になりました。

 

困りました。

 

元安川

 

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2021年8月 1日 (日)

楽しんでこい!

 

とうとうコロナ感染者は昨日7月31日に、東京では4058人になってしまいました。

コロナ感染者はこれまでの最多だそうです。

テレビはオリンピックかコロナの話で埋まっています。

 

あまり見る気になりません。

 

ワクチン接種はもう2回目も済んでいますが、

それでもさしたる用もないのに出かけていくのは億劫ですし、友達に感染させても申し訳ないので、近頃はもっぱら巣ごもり状態です。

 

おかげで積んどいた本を読み返したり、背表紙だけ見ていた本を読んだりしています。

 

先日亡くなった建築評論家の長谷川尭氏の「都市回廊」もそうした本の1冊です。

広島平和記念公園、資料館を設計した建築家の丹下健三氏に対し、平和記念聖堂を設計した村野藤吾氏を中心に書かれた本ですが、なかなか読み応えのある本でした。

 

1980年代だろうと思いますが、

パイプをくわえた風貌と、「だいたいやね」で始まるちょっと胡散臭いコメントで、一世を風靡した評論家竹村健一氏の1989年発行の本は、ちょっと気の抜けた本ですが、そんな時代もあったねと思い出させてくれる本でもありました。

「生活遊民の時代ー’90年代遊びのプロが天下を取る」は 

全共闘世代の生真面目さを皮肉った本ともいえますが、

その90年代は土地バブルに翻弄された時代でもありました。

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興味を惹かれたのは、

「梁塵秘抄」からの引用です。

 

「遊びをせんとや生れけむ

戯れせんとや生れけん

遊ぶ子供の声聞けば

わが身さへこそゆるがるれ」

 

何年か前、広島大学のコピーに

「学問は最高の遊びである」という言葉がありましたが、

よくこんな言葉を使ったなと当時はびっくりしましたが、

私にとっては最も気にいった言葉でもありました。

 

最近はオリンピックで、緊張でガチガチになった選手に、コーチが

「楽しんでこい!」と激励しています。

負けた選手も勝った選手も、

泣き顔、笑顔で「楽しかったです」と答えていました。

 

何事に対しても、そうした言葉が言えるようになると、

戦争は無くなるのでしょうか。

 

元安川

 

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