孫娘のピアノ教室の発表会に行きました。
小学校2年生の孫娘の通っているピアノ教室の発表会に行ってきました。
会場は市の中央会館、座席は1つ開けて座るようにし、2部制です。
第1部が23名、第2部が16名の計39名です。
それでも曲は1番のみの演奏のようですから数分です。
しかしこれでだけのピアノ発表会を家庭の奥さんが主催するのにも関心します。
孫娘は母親との連弾の部にも出ていました。
娘に「いつピアノは覚えたの?」と聞けば、
「隣の家の女性のところに教えにきていたピアノの先生に教わっていたのよ」
とのことでした。
その頃は私は家にはほとんど居ませんでしたから・・・
幼稚園の年長さんが「ひつじかいのうた、作曲ベートーヴェン」なんて曲を演奏するのですからちょっと驚きましました。
小学校5年生の子は「ノクターン Op.9-2 作曲ショパン」を弾いてくれました。
あの指を目まぐるしく動かすショパンの曲をそれなりに弾くのですからびっくりです。
ショパンのノクターンは私が結婚した頃、食後によく聞いていた曲です。
妻に「この曲は夕食後によく聞いていた曲だね」と話したら、
「覚えていないわ」とのことでした。
!?!
かわいい子がドレスを着て衣装懸命ピアノを弾く姿はなんとも可愛らしいもんです。
息子の方の小学校の孫娘に「ピアノ教室にいく?」と聞いたら、
「イヤ!」と素気無い返事でした。
まあ息子は「なんでカラオケに行って、お金を払って、歌を歌わなければいけないんだ」
というような父親ですから、
当然と言えば当然ですが・・・
そんな彼も千枚を超えるCDを持っていますから、
音楽は嫌いではないようです。
演奏した子供のお母さんでしょうか、
何人か大人の演奏は素晴らしいものでした。
そんな人が「街角のピアノ」で演奏してくれているのでしょうか。
元安川
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