幼稚園附属の自然観察園
孫の通う幼稚園には隣接して、自然観察園と称するゾーンが設けられています。
幼稚園は狭山丘陵の裾にありますが、自然観察園の約7,000m2という敷地にはコナラ、エゴ、クヌギ・・が生え、ミニ列車が走り、
ニワトリ、キジ、ウサギ、カメ、カブトムシ、メダカ・・・・・と身近な虫、魚、動物の小屋が作られています。
斜面を利用した全長71mという長い滑り台もあります。
孫にせかされて、私も滑りましたが、傾斜は緩くとも、71mもあると結構怖いもんです。
園内を流れる小川が一部堰き止められて、池になっていますが、
池には小さな赤いキンギョが放たれています。
まだ入園前でしょうか、小さな男の子が紙おむつをビショビショにして、夢中になって金魚を追いかけていました。
ザリガニの放たれた池では餌をつけた釣竿が用意されていて、釣りもできるようになっています。
夏になるとホタルの鑑賞会も開かれているようです。
自然観察園は月に2回ほどを目処に、解放されているようですが、
コロナ禍中にもかかわらず、かなりの混雑です。
この幼稚園は市内に6ヶ所の幼稚園、2ヶ所の保育園を持っているからこうした施設も保有することができるのでしょう。
私立となると、それぞれに個性的なコンセプトの経営ができているのが面白いところです。
いずれ園児にもデジタル教育をするようになるのでしょうか。
元安川
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