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2021年7月

2021年7月30日 (金)

小学生にタブレットが配布されました。

 

娘の家を訪ねたら、小学校2年生の女の子がタブレットを操作していました。

学校から支給されたのだそうです。

夏休みの宿題も全てタブレットに載っているのだそうです。

採点もすぐその場でできるので、親がいちいち関わらなくてもいいのだそうです。

 

韓国では小、中学校の授業は全てタブレットで進められるとだと聞いていましたが、

日本もそうなったということのようです。

孫娘の使っているタブレットは、機器はグーグル、大きさはA4サイズなのでランドセルに入るとのことです。

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エーッ、凄い! 

と思って調べてみれば、

「2021年5月に文部科学省が公表した「GIGAスクール構想の実現に向けたICT環境整備の進捗状況について(確定値)」によれば、全自治体等のうち 1,748自治体等(96.5 %) が2020年度内に納品を完了する見込みだそうです。」

とのことです。

あっという間に世の中変わっているのに、改めて驚きました。

 

娘に聞けば、

「ベネッセのタブレットに慣れているので、年齢制限とかのセキュリテーなんか簡単に外して、

ゲームに夢中になっていることもあるわよ」

と嘆いていました。

 

帰宅して、息子の女の子に聞けば、

「大分前に受け取ったわよ」と言ってました。

 

恐ろしい時代がきました。

 

元安川

 

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2021年7月28日 (水)

孫娘のピアノ教室の発表会に行きました。

 

小学校2年生の孫娘の通っているピアノ教室の発表会に行ってきました。

会場は市の中央会館、座席は1つ開けて座るようにし、2部制です。

第1部が23名、第2部が16名の計39名です。

それでも曲は1番のみの演奏のようですから数分です。

 

しかしこれでだけのピアノ発表会を家庭の奥さんが主催するのにも関心します。

 

孫娘は母親との連弾の部にも出ていました。

娘に「いつピアノは覚えたの?」と聞けば、

「隣の家の女性のところに教えにきていたピアノの先生に教わっていたのよ」

とのことでした。

その頃は私は家にはほとんど居ませんでしたから・・・

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幼稚園の年長さんが「ひつじかいのうた、作曲ベートーヴェン」なんて曲を演奏するのですからちょっと驚きましました。

小学校5年生の子は「ノクターン Op.9-2 作曲ショパン」を弾いてくれました。

あの指を目まぐるしく動かすショパンの曲をそれなりに弾くのですからびっくりです。

 

ショパンのノクターンは私が結婚した頃、食後によく聞いていた曲です。

妻に「この曲は夕食後によく聞いていた曲だね」と話したら、

「覚えていないわ」とのことでした。

!?!

 

かわいい子がドレスを着て衣装懸命ピアノを弾く姿はなんとも可愛らしいもんです。

 

息子の方の小学校の孫娘に「ピアノ教室にいく?」と聞いたら、

「イヤ!」と素気無い返事でした。

まあ息子は「なんでカラオケに行って、お金を払って、歌を歌わなければいけないんだ」

というような父親ですから、

当然と言えば当然ですが・・・

そんな彼も千枚を超えるCDを持っていますから、

音楽は嫌いではないようです。

 

演奏した子供のお母さんでしょうか、

何人か大人の演奏は素晴らしいものでした。

そんな人が「街角のピアノ」で演奏してくれているのでしょうか。

 

元安川

 

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2021年7月26日 (月)

夏の必需品・かき氷機

 

妻が孫たちにと「かき氷」を作ってくれました。

先日、アマゾンでベストセラーの電動かき氷機を買ったのだそうです。

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私にも作ってくれました。

かき氷というより細かく砕いた氷という感じでしたが、この暑さの中ではなかなか美味しいかき氷でした。

「ふわふわのかき氷もできるはずです」といってました。

 

鹿児島では「シロクマ」と称するかき氷が有名なようですが、

鹿児島生まれの妻は、夏になると、大きなスティールのボールを持って近所のお店でかき氷を買ってきて、シロップをかけて食べていたそうです。

 

そんな思い出があるせいか、未だにかき氷は大好きのようです。

かき氷機は我が家の夏の必需品です。

 

元安川

 

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2021年7月24日 (土)

宅配ボックスの新型を?

 

最近宅配ボックスを設置する家をよく見かけるようになりました。

女性も働くようになって、家には誰もいないということが増えてきたからにもよるのでしょう。

 

不在の場合、玄関前に宅配便を置いていく「置き便」というサービスもされるようになりました。

スーパーにはロッカーのような共用の宅配ボックスも設置されています。

 

宅配ボックスを設ければ、宅配便が来たからといって、作業を止めて、玄関に出ていかなくといいこともありますし、

重い荷物のときは、宅配便の担当者は在宅を確認してから、車に荷物を取りに行くこともなくなります。

 

ということで、我が家でも宅配ボックスを設置することを考えたことがありますが、

かなりな価格なのと、上手い設置場所が見つからないのとで、保留になっています。

 

最近息子一家と同居したこともあり、宅配便が1日に4~5回と増えても来ました。

本とか、棒状のものとかで、とてつもなく大きな段ボール箱で送られてくるようになりました。

とても1つの宅配ボックスでは収まりそうになくなっています。

宅配ボックスを2つ、さらに3つ設ければいいとも言えますが、それもちょっと・・・

ですね~

 

先日見た家では2つ目の宅配ボックスも設けたようです。

「宅配ボックスが2つあります。

この宅配ボックスが使用中の時は、玄関前の宅配ボックスへ」

と表示されていました。

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宅配便はメチャ便利ですが、

だからといって、

宅配ボックスを2つも3つも設けるのはもったいないし、家というハードをそう簡単に変更するわけにもいかないのが悩ましいところです。

 

宅配ボックスのニューモデルを誰か開発してくれませんかね。

 

元安川

 

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2021年7月22日 (木)

梅雨明けと同時セミが鳴き出しました。

 

梅雨明けと同時セミが鳴き出しました。

天気予報を聞いていたかのようです。

 

孫2人と散歩していたら、ドウダンツツジの刈りそろえられた枝葉からちょっと伸びた新芽の先に、孫がセミの抜け殻を見つけました。

もっと近くにいるかなと探したら、なんと6匹の抜け殻を見つけました。

1人の孫は「こわい!」といって触ろうともしませんでした。

確かによく見れば怖くもあります。

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それならまだまだありそうだと、歩きながら探したのですが、

そうはいかず、抜け殻があったのはそのゾーンだけでした。

 

我が家のあたりで今の時期に鳴くセミはミーンミーンと暑苦しく鳴くミンミンゼミだけのようです。

https://www.kodomonokagaku.com/magazine/cicada.php

夏の深まりとともに、また秋が近づくと鳴くセミの種類も変わってくるのはまた面白いです。

 

先週は階段でカタツムリを見つけましたが、

梅雨が過ぎたらいつの間にかどこかに消えていました。

 

孫との散歩もなかなか面白いもんです。

 

元安川

 

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2021年7月20日 (火)

オリンピックとリスクマネジメント

 

7月16日 IOCバッハ会長は広島を訪れ、慰霊碑に献花するほか、被爆者との面会もされ、

資料館も見学されました。

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政府は「オリンピック 無観客で開催」とのことを決定しました。

緊急事態宣言の発令に追い詰められて、ようやく決断したという感じです。

政治はいつも言い訳を探しているような感じです。

 

それにしても、オリンピックのために建設された国立競技場、各種競技場はもったいないですね。

入場券の返却も大変でしょうし、これまで準備してきた警備、ボラティア等をどうするかも大変でしょうね

 

 

オリンピックを無観客で開催するなら、どこで開催するかの意味がより問われるようになるでしょうし、

広島でアジア大会用に整備された競技施設で十分対応できるできたのではないでしょうか。

選手数は計1万1092人の参加が見込ままれているそうです。

コーチ、メディ関係者等も含めた大会関係者は合計8万人近くなるそうですが、それは合計の話で、種目ごとに出たり入ったりするでしょうし、分散もするでしょうから、

市内である宿泊施設で充分対応できるだろうと思われます。

観客の受け入れは大変でしょうが、

それでもairbnbによる民泊施設等を加えればなんとかなるのではないでしょうか。

 

しかしリスクマネジメントの視点から見たら、

オリンピックを東京のような大都会で開催するのは、逆にちょっと無理があるように思われます。

オリンピックはリスクのコントルール可能な大きさの都市、

例えば広島のような100万人程度の都市で開催すべきではないでしょうか。

 

リスクは現代にあっては、

コロナ禍のような感染症もありますし、東日本大震災のような地震もありますし、テロもありますし、多種多様になってきています。

 

100万人都市の開催であれば、

いざという時には、周辺都市、国からの救援も得ることができそうです。

 

これまでのオリンピックはこうした各種のリスクを経験しながら、

対応策は出たとこ勝負のように思われます。

 

メディアもこれまでのテレビや新聞だけに限るのでなく、

デジタル系の技術に大きく転換すべき時に来ているように思います。

 

もう一度現代の社会、技術を見つめ直し、オリンピックのコンセプトを根本的に見直し、

新しいコンセプトのオリンピックとする必要がありそうです。

 

それはデジタル系の新たな産業も開催地で生み出す可能性もありそうです。

 

今回の東京オリンピックを参考にして、IOCも考え直す時にきたようです。

 

元安川

 

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2021年7月18日 (日)

クリエイティブ都市論

 

ある都市の市長だった友人は

「市長として市の運営にあたるさいこの本、リチャード・フロリダのクリエイティブ都市論は参考になりました」

といっていました。

 

もう20年くらい前、大阪市立大学の佐々木雅幸氏が「クリエイティブシティー」という概念を紹介しましたが、「そんなのは当たり前のことではないか」と、その頃はさして気にも留めませんでした。

改めて友人に紹介されると気になり、アマゾンで購入し、読んでみました。

なかなか面白い内容です。

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世界が農業、漁業の1次産業から製造業の2次産業の時代になり、商業の3次産業の時代にとなったことは子供頃習いました。

北九州市は九州で最初に100万人都市として政令都市になりましたが、福岡市はあっという間に政令指定都市とになり、今ではもう160万人を超える都市になっています。

社会の産業構造の変化とともに、都市はどんどん変化していくのだということは当たり前のことのように思われています。

 

 

フロリダは科学や芸術、デザイン、エンターテイメント等のより創造的な分野の産業が都市の魅力となり、人を惹きつけ、新たな産業を生み出し、都市はますます大きくなり、スパイキーになっていき、それがさらに繰り返されるといっているようです。

 

しかしそんなことをいっているうちに、GoogleAmazonFacebookApple が生まれたと思ったら、あっという間に、世界は全く違った姿になってしまったようです。

 

今では企業の時価総額は、鉄は国家なりと称した日本製鉄は1.7兆円となり、

世界1の自動車メーカーのトヨタは31兆円、EVを作り出したテスラは72兆円です。

三菱UFJ銀行は8兆円だそうです。

それに対しApple はなんと200兆円だそうです。

「何それ!」という感じです。

 

今また、コロナによるハンデミックが発令され、オリンピックですら無観客で開催されるというのです。

今まで想像もしなかったリスクに世界は襲われているのです。

 

リモートワークも進み、社会はフラット化するとも言われています。

事実、東京都の人口は減り初めているそうです。

 

クリエティブシティになることで都市のスパイキー化と、

フラット化も同時に進行しているようです。

 

インターネット利用者はwwwが考案された1989年以降急増し、この10年くらいの間に倍増し、40億人を超えたそうです。

別次元で世界は激変したのです。

世界はパラダイムシフトシフトしたのです。

 

私は、この変化に付いていくだけでもうフーフーいっています。

 

面白いとも、便利になったとも言えますが、

疲れます。

 

元安川

 

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2021年7月16日 (金)

芙蓉の花・顔?

 

時々通る市民農園と道路の西の境に、今年も「芙蓉の花」だろうと思いますが、大きな花が咲きました。

南の境には、例年であれば、木の幹に咲いたような大きな花、「立ち葵」というのだろうと思いますが、似たような花が咲きましたが、なぜか今年は咲いていません。

「アオイ(葵)はアオイ科に含まれる植物の総称です。アオイ科には、タチアオイの他にフヨウ、ハイビスカス、ムクゲ、ゼニアオイなどが含まれます。

なお、京都の葵祭(賀茂祭)で知られる葵や、徳川家の紋章の葵は、別科(ウマノスズクサ科)のフタバアオイになります」

とのことです。

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芙蓉の花は白、ピンク、赤と咲いています。

高さは1m位と低いのですが、直径20cmを大きな花はなんとも爽やかです。

朝咲いて、夕方には萎んでしまう1日花だそうです。

こんなに大きな花が1日で消えてしまうとは驚きです。

そのふんわりした花は、見ているだけでなんとなく癒され、ゆったりした気分になります。

 

花言葉は「繊細な美」「しとやかな恋人」だそうですが、

葵の花言葉は「大望」「野心」「豊かな実り」だそうですから、随分違います。

 

「美しい顔を昔から「芙蓉の顔」と呼び、芙蓉という言葉を美人の代名詞として使ってきました」とのことですが、その美しさと華やかさと儚さは美人の代名詞に相応しい花です。

 

孫娘も美人系だと思いますが、あの性格のキツさと泣いた時に一変する怖い顔はとても芙蓉の顔とは思えません?

 

元安川

 

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2021年7月14日 (水)

無人の古着店 !

 

先日の日経新聞の夕刊に「無人の古着店」の記事が載ってました。

 

西武新宿線新所沢駅近くに出店したのだそうです。

エーッそんなところにと、ちょっとびっくりです。

 

「秘密のさくらちゃん」

お店に入ると

洋服を着て、帽子を被り、バッグを下げた何人もの女性があちこちに立っているのにはびっくりしました。

随分人が入ってるなーと瞬間思いましたが、

皆マネキンです。

「ご質問がありましたら、気軽にマイクに向かってお尋ねください。

・・・・・」

と放送しています。

24時時間営業で、無人の営業だそうです。

時々本店の人が回って来て商品の管理をするだけなでしょうが、

24時間営業ですから、戸の開け閉めは必要ないわけです。

なんとも不思議なビジネスモデルです。

 

防犯カメラとマイクが設置されていて、会話もできるようになっているのだそうです。

監視、対応には盛岡市の女性も参加しているそうです。

全てがオンラインです。

経営者は岡野紀子さん、女性とのことです。

コロナ禍の影響もあり、撤退したお店の後に出店したそうです。

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看板には日本語に英文が書き添えられています。

なかなか上手い英語です。

娘の話によれば、お客は日本で働いている外国人も多いとのことです。

 

まあそれにしても色々ビジネスの形はあるものと感心しました。

AEON等郊外型大型ショッピングセンターが続々生まれたこともあって、

駅前商店街はシャッター街になりつつありましたが、

こんな形で生き残る、再興するとは、思いもしませんでした。

驚きます。

 

「秘密のさくらちゃん」は1号店を今年の1月に出店してから、西武線の駅前に次々と出店し、

すでにもう4店出しているそうです。

凄いですね。

 

今までの経営論、都市理論とは全く別次元で変化が起こっているようです。

 

元安川

 

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2021年7月12日 (月)

新聞販売店は多様化、自由化すれば生き残る

 

今週のサンデー毎日に、面白い記事が載っていました。

「2000年代、高卒でフリーターをしていた若者が新聞販売に勤め、新聞販売店の経営の良さに憧れ、ようやく独立したものの、どんどん部数が減り始め、経営に窮した彼は、宅配便の2次下請けとなり、なんとか食いついでいった。

それをさらに進め、佐川急便、ヤマト運輸、アマゾン、アスクルの1次下請けになり、

さらにデリバリーにも広げていった。

そしてさらにはクリーニングまで広げた。

今では従業員は119名、軽トラックを94台を持つまでになった。

今では新聞配達の収入は2割にまで減っている。」

とのことです。

 

ちょっと驚きの変化です。

 

新聞販売店が成り立つほどの人口がいたわけですから、

宅配便、デリバリーのビジネスが成り立つほどのマーケットは潜在的にはあったともいえます。

しかし彼は新聞を配るという単機能のビジネスでなく、

宅配便ではその配る品物その都度異なり、配る家も異なり、時間も異なるビジネスです。

デリバリーは注文が食べ物であり、注文を受けたら即配達しなければならないというビジネスです。

ビジネス内容が少しづつ異なることでビジネスは多様化、多層化し、集積することでシナジー効果を作り出しているともいえます。

 

新聞社本体が販売店を縛らずに、自由にさせたことで、

販売店は販売店としての独自のビジネスモデルを創り出したというわけです。

新聞社が販売店の経営を心配するのは余計なお節介だと言えます。

 

そもそも日本の産業構造は下請けシステムで成り立っていますから、

ある意味この小さな会社の対応の仕方は、時代に適っているともいえます。

 

いかがでしょうか。

 

2021年7月10日 (土)

ガスコンロの電池交換をしました。

 

キッチンのガスコンロの下に赤いマークが表示されました。

妻は「これ何かしら?」と大慌てです。

 

「電池を変えろということじゃないの」と言ったのですが、

今まで「そんなこと、したことがありません」と言います。

 

キッチンの取説も「どこにしまったかしら?」と言っています。

 

Googleで検索すると、

「乾電池の交換時期がくると、電池交換サインが点滅します!

点滅の段階であれば、まだガスコンロは使える可能性があります。
電池はガスコンロに発火させる際、電池の電圧を使って、火花を散らし、
火を付けるので、火の付きが悪くなる可能性があります。

コンロ使う頻度によって変わってくるかと思いますが、
大体12年くらいで交換時期です。」

と書かれています。

 

さらに「コンロの電池交換の方法」として検索すると、動画がありました。 

https://www.youtube.com/watch?v=1m0eok9R1zQ

 

1の電池なんて最近使ったことがありませんから、

早速コンビニに行って買ってきました。

 

電池の交換の方法は極めて簡単ですが、

こんなところに電池の交換用の蓋が隠れているなんて、動画を見なければ、ちょっと気付きません。

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妻は「前のシステムキッチンは廃棄するまで 30年以上、今まで1度も電池の交換はしたことがありません」と言っていました。

電気は直接コンセントから直接繋がっていたようです。

 

ドイツ製かアメリカ製のシステムキッチンだったと思いますが、

友人に「妻がその会社に勤めていますから、特別に安くします」と言われ、その誘いに乗ったことは覚えています。

そのコンロ自体も30年以上替えませんでした。

ガス会社の検査の担当者は「この製品はよくできていますね」と驚いていました。

 

妻が「電気よりガスの方が、料理は美味しくできます」というのです。

我が家は今回全面的にリフォームのした際にシステムキッチンを入れたばかりです。

まだ1年ちょっとしか使っていません。

 

なんでも長く使えればいいというのでなく、

適当に寿命があり、壊れた方がいいような気にもなりました。

 

可笑しいですね。

 

元安川

 

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2021年7月 8日 (木)

妻はそれを見越して買ったのでしょうか?

 

生協で注文した作務衣が宅配便で届きました。

「久留米ちぢみ文人柄作務衣」と表示されています。

パンツは、膝よりちょっと下までのと、くるぶしで紐で結ぶタイプの2本入っていました。

かなりの価格です。

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ゆったりしていて、春夏秋冬の四季着られるとのです。

作務衣は、元々は禅寺の僧侶が着る作業着のことをいうようですが、

「いつ着てもいいのですが、冠婚葬祭には自重した方がいいでしょう」とのことです。

コンビニに行く時とか、家の周りを散歩するくらいの時には良さそうです。

「和風パジャマとして使って、起きてそのままのスタイルでゴミ出しにも行くのにも良さそうだね」といったら、「外で着たら、そのままベッドに入らないでください」といわれてしまいました。

 

オーストラリア人の息子の嫁さんに

「どう?」と着て見せたら、「良いですね」と言ってくれました。

 

 

さらに商品説明を読み進むと、

「年をとって、洋服の着脱が大変になった時には、

本人が楽を出来るのは言うまでもなく、介護をしている人たちの助けにもなります。

高齢化社会が叫ばれる昨今、お年寄りの負担を少しでも軽く出来る作務衣は、効果的なアイテムと言えるでしょう」と書かれていました。

なるほどです。

 

妻はかって90歳を越えた両親の介護にかなり苦労したようです。

そんなこともあって、いずれ・・・と

それを見越して買ったのでしょうか?

 

元安川

 

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2021年7月 6日 (火)

iPadが入る小さなショルダーバッグ

 

Googleのニュース欄に頻繁に広告が載っていましたので買ってしまいました。

 

以前からiPad proだけを持って出かけることがありますが、

最近になって歳とったせいか、躓いた時にiPad proを手から離さなかったため、顔を大怪我してしまったこともあり、

iPad proだけが入るショルダーバッグが欲しかったのですが、

それにぴったりそうな広告が載っていましたので、思わず注文してしまったというわけです。

上質な牛革、ハンドメイドとも表示されています。

メーカーが明らかに中国でしたので、ちょっと心配でしたが、まあいいかと思ったのです。

注文の支払い欄は現金引き換えになっていました。

エッ、今時現金引き換え? とはちょっと意外でしたが、

逆に届いたら払えば良いんだから、こっちの方が安心かと思ったりしました。

 

注文してから1週間くらいで届きました。

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カンガルーのマークはどこかで見たことあるなという感じもありました。

おまけで付いてきた財布とカード入れとベルトは要りませんから、その分安くしてくれれば良いのにと思いましたが、3点とも孫たちにあげたら、喜んでくレましたから、まあ良いかというわけです。

 

本体は牛皮とのことですが、何かやけに薄いのですが、その分使い安くはあります。

偽物と本物おギリギリの感じですが、

普段使うのには十分そうです。

折り畳み傘、財布、定期、マスク&買い物袋が入ります。

 

元安川

 

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2021年7月 4日 (日)

幼稚園附属の自然観察園

 

孫の通う幼稚園には隣接して、自然観察園と称するゾーンが設けられています。

幼稚園は狭山丘陵の裾にありますが、自然観察園の約7,000m2という敷地にはコナラ、エゴ、クヌギ・・が生え、ミニ列車が走り、

ニワトリ、キジ、ウサギ、カメ、カブトムシ、メダカ・・・・・と身近な虫、魚、動物の小屋が作られています。

 

斜面を利用した全長71mという長い滑り台もあります。

孫にせかされて、私も滑りましたが、傾斜は緩くとも、71mもあると結構怖いもんです。

 

園内を流れる小川が一部堰き止められて、池になっていますが、

池には小さな赤いキンギョが放たれています。

まだ入園前でしょうか、小さな男の子が紙おむつをビショビショにして、夢中になって金魚を追いかけていました。

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ザリガニの放たれた池では餌をつけた釣竿が用意されていて、釣りもできるようになっています。

 

夏になるとホタルの鑑賞会も開かれているようです。

 

自然観察園は月に2回ほどを目処に、解放されているようですが、

コロナ禍中にもかかわらず、かなりの混雑です。

 

この幼稚園は市内に6ヶ所の幼稚園、2ヶ所の保育園を持っているからこうした施設も保有することができるのでしょう。

 

私立となると、それぞれに個性的なコンセプトの経営ができているのが面白いところです。

 

いずれ園児にもデジタル教育をするようになるのでしょうか。

 

元安川

 

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2021年7月 2日 (金)

4店のQRコードをスマホに読み取ると、赤い風船がもらえました

久しぶりに孫たちを連れて青山から原宿まで歩きました。

 

妻の織の先生の作品が展示されている、青山のギャラリー5610でテキスタイルアート・アートミニチュールの展覧会を見に行きました。

https://www.deska.jp/onview/8277.html

タイトルは「百花百宙」、

20cm✖️20cm✖️20cmの小さなスケールの中に小宇宙を作り出すということがテーマのようです。

そんな小さな空間の中に作られた形、色、そして資材の多様さにも驚きましたが、

なんといってもその美しさに魅入られました。

日本らしい発想の展覧会です。

 

青山あたりに来たのはもう10年くらい前ですが、

街の雰囲気がこんなにも大きく変わっているのには驚きました。

 

都心はコロナ禍で人通りが激減しているとのことでしたが、

街を歩くにも、スパイラルビルのラウンジで食事するにも、ちょうど良い雰囲気でした。

人気のお店では、行列もできていました。

 

青山から原宿へでて、キャットストリートを歩きました。

キャットストリートはこれまであった小さな川に蓋をし、

往復4車線くらいある広さの歩行者専用の通りになっていました。

道の両側の民家は鉄骨の建物、RCの建物等に建て替えられている建物もありますが、

かっての木造モルタルの住宅だった建物はそのまま残され、ちょっと外観を補修しただけなのに、

街の景色が一変し、オシャレな街になっているのには驚きました。

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amiというお店では、お店の名前をモチーフにした風船を配っていました。

孫たちにせがまれ、お店に入って、お店のQRコードをスマホに読み取ると、赤い風船がもらえましたが、即lineにお店からのメールが入っていました。

上手い宣伝方法です。

街の不動産屋さんも、外壁は白く塗られ、事務所内は洒落た椅子とテーブルとパソコンが置かれた洒落たオフイスになっています。

物件のファイルが置かれた棚なんてありません。

ガラス窓には、額縁に入った絵のようにマンションの部屋のプランが数件貼られているだけです。

青山では街の不動産屋さんもデジタル化時代の最先端を行っているようです。

 

元安川

 

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