「サイディング技術」は住宅街の景色を一変させたようです
最近住宅街を歩いていると、その景色が一変したことにびっくりします。
住宅の外壁がレンガ風、、タイル風、石積み風とあり、色も白、黒、茶、ブルー・・・と多種多様になり、街が綺麗になったことです。
どうもそれはここ10年くらいの間のことのようです。
外壁にサイディングという建材が使われるようになったことによるようです。
サイディングとは
「セメント系の素材強度と木質系の特性である断熱性を最大限生かした上で、表層部のガラス質のコーティングした人造外壁材である」とのことです。
価格が安く、耐候性、耐久性に優れ、工期が短く、品質が安定していることだけでなく、
タイル風、石積み風・・とあり、
洋風の家、和風の家、モダンな家とどのような家にも対応できることから、
最近は圧倒的にサイディングが使われるようになったようです。
ハウジングメーカーも建築家も皆サイディングを使っています。
こうしたサイディングの技術、デザインが多種多様になったせいもあってか、
外から見ただけでは、最近の住宅はお金持ちの家か、そうでない人の家かということもわからなくななり、どの家もほとんど同じように見えます。
小さいか、大きいかの違いがあるだけとも言えます。
この10年くらいの間に「サイディング」は外壁のリフォームにも使われるようになり、
古い家か新しい家かもわからなくなったようです。
最近はベンツもトヨタ・・・もちらっと見ただけでは、ほとんど違いがわからなくなったのとよく似ている現象と言えそうです。
日本の軽自動車がベンツBMW並みの美しさと性能を持ちつつあると言った方がいいかもしれません。
この「サイディングの技術」により、日本の住宅街もヨーロッパの住宅街とは一味違ったお洒落な住宅街になるといいですね。
元安川
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