ワクチン接種率が40%を超えると感染者数が激減する!
13日の日曜日夜10時からのフジテレビ「Mr サンデー」で大変衝撃的な数字が放映されていました。
イスラエルのコロナ禍感染者数とワクチン接種率のグラフをみると、
「1回目のワクチン率が40%を超えると感染者数が減少していき、2回目の接種率が40%を超えると感染者数がほぼゼロに近づく」ということが確認されたというのです。
エーッです。
接種率の40%が分岐点だというのです。
私は1回目の接種を先日してきたばかりです。
接種するとなんとなくホッとしましたが、
インドの変異株は感染率も高いし、今のワクチンが有効かどうかもわからないようですが、
にもかかわらずこうした数字を見せられると、
妻のいう「孫に移したらどうするんですか」は説得力があります。
ニューヨークの街ではマスクをしない人が急激に増えているようですが、
18歳以上の接種率が60%近くが1回以上の接種を完了しているというのですから、
イスラエルの数字を見せられるとなるほどと思えてきます。
因みに日本の接種人数は6月13日現在、1回接種は1758万人、13.8%だそうです。
今政府は躍起になってワクチン接種を進めようとしていますが、
こうしたことがもっと早くわかっていれば、
東京オリンピックだって正常状態で開催できたのではないかと思えてきます。
尤もワクチンそのものの有効期間は半年とも聞きます。
そう簡単には、もう大丈夫というわけにはいかないようです。
???
元安川
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