梅酒&ラッキョ、生姜の酢漬け
妻が
直径4.5cmくらいはあろうかという大きな和歌山の南高梅を5kg、
2.5cm程度の小さな梅パープルクイーンを2kg、
1.8Lのホワイトリカーを4本、
1kg氷砂糖を4袋
と、かなり大量に買い込みました。
これから梅酒を作るというのです。
ここ数年の恒例行事です。
以前は実家の庭に植えられていた梅を大量にもらってきていたのですが、
その実家も売却してしまいましたので、梅を買うようになったというわけです。
それでも、スーパーのお酒コーナーの梅酒よりはるかに安いのだそうですが、
妻は「梅酒を作るのは化学反応が面白い」と夢中なっています。
私にすれば 自作ということと、健康食品のような感じもあり飲んでいますが、
時が経つにつれ梅酒も茶色く澄んできて、沁みいるような味になることで、
何か神秘的な有り難さを感じるようにもなっています。
不思議です。
梅酒だけでなく
小さな瓶に生姜の酢漬け、ラッキョの酢漬けも作りました。
両方ともサッとお湯を通したほうがちょっと柔らかくなるそうです。
酢漬けの方は酸っぱいと蜜を足したりしているそうですが気づきませんでした。
こちらは10日くらいで食べられるようになるそうです。
すっかり茶色くなったラッキョが食卓に載ることもありますが、それは去年漬けたものだそうです。
しかし梅酒、酢漬けなんてよく考えたもんです。
保存食ですが、先人の知恵でしょうね。
そうした知識が簡単にネットで知ることができることにも驚きます。
作るプロセスを知ると、生活も何か豊かになった気がしてくるからおかしいですね。
元安川
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