雨の中、孫の遊びに付き合わされました
雨が降っているのに、「お友達と公園で待ち合わせしているから」という孫に付き合わされました。
お友達の女の子と2人で石のテーブルの上にペタンと座り、傘をさして、その下で、ゲームを始めました。
セミ、鳥のカードをばらまき、
1枚のカードを小さなケースに入れると、
「いっしょにあそぼう」
「このなきごえなーんだ」
という声でゲームが始まります。
例えば、
「ほーほけきょ ほーほけきょ」と鳥の鳴き声がします。
広げられたカードから「うぐいす」というカードを見つけて、ケースに入れると
「せいかい」
という声がし、次のカードに移れます。
カードの裏にはひらがなで、
「はると なつは ホーホケキョと泣きますが、
あきとふゆはチャッチャッとなくきます」
とひらがなで書かれています。
鳥やセミがどんな声で鳴くのか覚えていないとゲームはできません。
なかなか良くできているゲームです。
ベネッセから毎月送られてくる資料の付属として付いてきたとのことです。
器具そのものにはどこにも名称が書かれていませんので、なんという名前のゲームかわかりません。
しかし付属資料でこれだけ高度な内容になっているのには驚きます。
それをまた、8歳の子どもがいとも容易に使いこなしているのにも驚きます。
元安川
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