定期講習をオンラインで受講
国家資格の定期講習をオンラインで受講しています。
ZOOMでの会議は何度かしたことがありますが、オンライン講習は初めてです。
元々は国家資格を取得すれば、終身有効だったのですが、
だいぶ以前に、それをいいことに、資格を悪用する人がいて、終身有効としないとか、色々議論があったようですが、
結局定期講習を受講し、その後の考査、テストで合格すればいいということになったようです。
その頃より今ではさらに技術が複雑化、高度化したことで、その技術取得した人には別途資格を授与するというようにもなりました。
面倒な時代になったもんです。
3年毎の定期講習を受けて、その後考査するというのですから厄介です。
考査に落ちたら設計活動ができなくなるというのですから、ちょっと緊張します。
ほぼ100%合格するといっていますが、それでも嫌なもんです。
テキストは予め送られてきていますが、
今回はコロナ禍もあり、オンライン講習です。
オンライン講習を受けるのは意外と快適です。
大学等では殆どの講義はオンライン講義に代わっているようですが、
オンライン用のテキストの作成、学生のレベルの把握等、教師の負担は大幅に増えていると、 友人は嘆いていました。
テキストを読み、聞いているとたった数年の間に随分と法律が変わっているのにびっくりしましました。
テキストには、
「法第6条の4 第1項第二号に掲げるもののうち・・・・令第136条の2の11第一号に掲げる規定・・・」
なんて文章があります。
何を言ってるのかサッパリわかりません。
もっとも元々の法律そのものもきちんと理解していませんから、
変わった部分だけを説明されても理解できるはずはないようにも感じます。
学生になった気分ですが、結構大変です。
ボケ防止には良さそうです。
孫が使っているベネッセのタブレットでの講習の方が、答えも書き込めますし、遊びの要素も取り入れられていますのではるかに高度なように感じます。
このオンライン講習もそれなりのテキストの作り方がありそうです。
元安川
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