孫たちとフリスビーで遊ぶ
孫たち一家と公園でフリスビーをして遊びました。
はるか昔やった時は簡単に飛んでいったはずですが、全く飛んでいかないのには慌てました。
握り方を変えたり、腕の振り方を変えたりしましたが、スーッと飛んでいかず、フリスビーが縦になって、すぐに転がってしまい、思ってもみない方向に行ってしまい、追いかけるのに大変だったりしました。
風のせいかと思い、風のない時投げてもみたりしましたがうまくいきません。
帰宅してからウェブでフリスビーの投げ方を検索して見ました。
http://www.spins.jp/tech/basic.html
色々書かれていましたが、
「握り方・クラシック・グリップ (Classic grip)
親指をトップ、人差し指をアウターリムに添え、残りの指をボトムにあてて持ちます。
コントロールが効きやすい握り方です。
握るというよりも、挟む感じで深く持つ方が安定します。」
と書かれていました。
その通りにやってみると、びっくりするほど上手く飛びました。
初心者には何はともあれまずは人差し指をアウターリム、盤の縁に当てて投げることがポイントのようです。
握り方もクラシックグリップ、バークレーグリップ・・とあり、
投げ方、キャッチの仕方も色々あるようです。
さらにはフリスビーを使ってのゲーム、アルティメットというゲームもあるそうです。
私の友人の息子さんは大学でアルティメットのクラブに入っていて、大学対抗戦で優勝したともいっていました。
幼児でも遊べるフリスビーとはいっても、
意外と奥は深いようです。
昔ゴルフ仲間の友人が「ゴルフは握り、グリップだ」と言っていたことも思いだしましました。
帰宅すると孫娘は、
なんとフリスビーの盤の上に石や雑草を乗せて遊んでいました。
「卵焼きを作っている」とのことでした。
人生は楽しいですね。
元安川
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