ダイニングテーブルの花
コロナ禍で出かけるのはままならず、自宅にいる日が増えています。
息子に庭作りは任せているのですが、
植えられた草花の種類はもう30を超えた感じです。
巨木になってきたコナラの葉の影になって、ちゃんと育つのかどうか心配です。
右のちょっと黒いウイスキーボトルに入っている花はもう萎れそうになったチューリップの花です。
左の透明のウイスキーボトルの花は白い小さな花はオルラヤホワイトレース、
ピンクの花はシレネピンクパンサー、
ちょっと大きめの花はアズールブルーというようです。
庭の花には小さな白いプラスチックのラベルが添えられていますが、字がよく読めません。
どの花も洒落た名前ですが、今まで聞いたこともありません。
ちょっと萎れた花が、こうしてダイニングテーブルに置かれると、
何となく穏やかな気持ちになってきます。
コロナ禍のおかげで、私の生き方も変わってきたようです。
元安川
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