韓国の科学漫画・宇宙のサバイバル
娘の女の子、小学校1年生の女の子が漫画の本を持って遊びにきました。
息子の女の子と、即そこから「見せて」、「だめ」の喧嘩が始まりました。
泣きながら追いかけ回しています。
しばらくすると、すぐ仲良くなって、本を交換しあって見ていました。
娘の女の子が持ってきたのは、科学漫画 サバイバルシリーズの「宇宙のサバイバル」というタイトルの本です。
息子の女の子が持っていたのは「水族館のサバイバル」です。
今、流行っているようです。
2冊共、韓国漫画の翻訳版のようです。
出版は朝日新聞のようです。
両家ともネット通販で購入したようですが、
図書館シリーズとのことで、分厚い紙に印刷されたカラーの本です。
私も脇からチラッと見せてもらいましたが、結構面白く、夢中になりそうです。
韓国のど田舎から選抜されてきた男の子の神童マルと大都会の天才の女の子スージーがロシアの宇宙飛行士訓練センターに派遣され、トレーニングを受ける話から始まります。
第1話には、飛行機が浮く原理はベルヌーイの法則によるとか、ロケットの個体燃料は火薬と酸素で。その燃える力で飛ぶとかの説明がついています。
そうか、あれはベルヌーイの法則というんだったななんてことを思い出しました。
こんな難しいことが1年生にわかるのでしょうか。
2人とも夢中になって読んでいます。
ストーリーは洪 在徹(ホン ジェチョル)、
絵は李 泰虎(イ テホ)と韓国の人です。
訳はHANA韓国語教育研究会、
日韓両国に存在するメンバーが連絡を取り合いながら、韓国語の学習書を企画、執筆している
とのことです。
絵はかなり日本的ですが、どこか違います。
アメリカの漫画とも違っています。
漫画の世界は完全にグローバル化しているようです。
元安川
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