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2021年2月12日 (金)

ガラスのショットグラスで梅酒を

 

最近、毎日夕食時に梅酒を飲みます。

ブランデーにつけた梅酒ですので、ちょっと強すぎるからと、小さなガラスのウイスキーショットで飲みました。

ブランデーはアルコール濃度が40%をこえますから、例年飲んでいた25%の焼酎で作った梅酒よりかなり強いのです。

今年の梅酒を作った大きなガラスビンの蓋には、

2020/5/22  1kg  氷砂糖600g ブランデー1.8ℓ」と書かれています。

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数年前母の住む実家に庭びっしりとなった梅をもらってきて、作った梅酒がメチャ美味かったので以来毎年作っているというわけです。

 

梅をアルコールに浸けて飲むなんて不思議なことを誰が考えたんだろうと調べてみれば、

どうも広島の人が最初のようです。

「歴史的には江戸時代の元禄期に著された『本朝食鑑』に作り方が記載されている。

富田仁編『事典 近代日本の先駆者』には、梅酒と桃酒は1912年頃、広島県賀茂郡竹原町に住む米原歌喜知によって作られたのが始まりと書かれている」

とのことです。

 

梅酒を創り出したのが広島の人として、何か余計梅酒が美味くなりました。

 

元安川

 

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