迎春 屠蘇
12月31日になって「アッ、買うのを忘れてた。屠蘇を買ってきてください」
と言われました。
「エーッ、どこに売ってるの?」と聞けば、「酒屋さんで売ってると思いますよ」
というのです。
早速酒屋さんに行きましたが、ありません。
コンビニでもありません。
もしかしたらと、ドラッグストアーに行きましたら、ありました。
我が家では私が子供の頃からお正月にお屠蘇を飲む習慣がありましたが、なぜかということは全く知りませんでした。
改めてウキペディアで調べてみれば、
「屠蘇」とは、「蘇」という悪鬼を屠(ほふ)るという説や、悪鬼を屠り魂を蘇生させるという説など、僅かに異なる解釈がいくつかある。
中国の後漢の時代に華佗が発明した薬酒であり、平安時代初期の嵯峨天皇の時代に日本に伝来したとされる。
数種の薬草を組み合わせた屠蘇散(とそさん)を赤酒・日本酒・みりんなどに浸して作る。
屠蘇は、通常、屠蘇器(とそき)と呼ばれる酒器揃えによって供される。
小・中・大の三種の盃を用いて飲むが、「一人これを呑めば一家病無く、一家これを呑めば一里病無し」と言われ、日本の正月の膳などに呑まれる。
元日の朝、年少の者から年長の者への順に飲む。」
とあります。
こうして言われてみれば、屠蘇は薬草ですからドラッグストアにあるのも頷けます。
お屠蘇を、年少も者から飲むと書かれていますが、我が家では全く逆でした。
小・中・大の盃で飲む意味も知りませんでした。
息子の外人の嫁さんのおかげで色々勉強することができます。
今年もよろしくお願いします。
元安川
お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
« お正月のゲーム | トップページ | JR東日本と西武が包括連携!!! »
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- デンマーク王室シェフが贈る極上の燻製(2026.03.27)
- 酒は亀齢の八拾、徳利は備前焼き、九谷焼きのそば猪口で晩酌(2026.03.12)
- ソラノホテルの五島うどん(2025.12.02)
- 紙パックのお酒・亀齢(2025.10.11)
- お酒を紙パックで?(2025.10.01)





コメント