今年の年賀状は家族で撮った写真が多かったようです。
今年の年賀状は家族で撮った写真が多かったようです。
夏に家族で遊んだ河原での写真、
子供が小学校に入学したときの写真、
新たに引っ越した家の前で撮った家族写真、
10人の子供持つ彼はその子供たちの結婚相手とその子供たちを加えて、30人以上で撮った家族写真、
ドイツ人の女性と結婚した彼は、子供たちとその結婚相手と孫との家族写真、
夫婦2人で撮った写真には「ソーシャルディタンスの夫婦です」とのコメント付き。
まあ様々ですが、
それぞれに今の彼、彼女の様子が知れて、楽しく、そして面白いもんです。
今まで知ることのできなかったプライバシーを知るのはちょっと驚きでもあります。
つい10年くらい前までは、家族の写真をプリントするのは写真店でしかできませんでしたが、
今ではインクジェットの年賀状にプリントできますし、料金も普通紙同様63円ですから、インクの費用だけがプラスになったことが、
これだけ普及した大きな理由なのでしょう。
今年いただいた120枚くらいの年賀状のうち、普通紙に、裏表に手書きの年賀状はたった1枚でした。
テレビのクイズ番組で手書きの年賀状を出す人は2割くらいあると言ってましたが、
手書きの年賀状はもう歴史的文化遺産となったようです。
そういえば、この20年くらいの間に知り合った友人とは、メールやLINEのやりとりはしていても、
自宅の住所は知りません。
時代は違ってしまったようです。
元安川
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