日本の名随筆集ー犬
近頃すっかり引きこもりになり、
ボーッと本棚を見ていたら「日本の名随筆集 犬」江藤淳氏編集の本を見つけました。
妻が買った本です。
ちらっと見ただけですが、大変面白そうです。
川端康成氏も書いています。
「・・・私のように神経質な者は、愛犬家にはなりえないやうである。・・・」
とか、
壇一雄氏は、「犬は6頭いたはずだが・・・、人も出たり入ったりで、いつ誰が、どの犬が何を食べているかもよくわからい・・・」
といった具合に、33編の名文家が書かれた随筆が載っています。
わたしの友人に、子供がいなかったせいもあるのでしょうが、
大きなゴールデンレドリバー2匹、ポメラニアン1匹、それともう1匹、
計4匹も子供同然に可愛がっています。
その彼に、この犬の本をクリスマスプレゼントにしようと思い立ち、
Amazonで調べると、定価1800円ですが、
Amazon保存版で80円で売っていました。
1994年発行で第8刷です。
数日で、石垣島に届くそうです。
Amazonの凄さを改めて感じました。
「送りましたよ」とメールしたら、
彼から即
「ありがとうございます。
9月終わりに最後のルカちゃんが亡くなって
しばらくは、ワンチャンのことを忘れようとしていたのですが、
せっかくなので、拝見させていただきます」
との返信がありました。
我が家でも、子供が産まれた頃 キャバリアを飼ったことがあるのですが、人懐っこい犬で、誰にでもすぐ尾っぽを振って、懐いてしまいました。
全く番犬にはならないのですが、それでも玄関の郵便受けには仰々しく「犬」と書かれたシールを貼っていました。
今は犬はいませんが、部屋のあちこちにキャバリアの写真や置物があります。
犬を亡くし、犬のいない生活に慣れると、
ちょっと犬を飼う勇気は出てきません。
元安川
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