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2020年12月22日 (火)

従来なら感染者ゼロであるはずです。

コロナの東京での先日の感染者は822名になったそうです。

過去最多だそうです。

広島は138名です。

政府、各県は大騒ぎです。

 

とのことを親しい友人にメールしたところ、

「厚労省のデータでは、昨年の同時期のインフルエンザの患者は、一週間で47000人で、

700以上の学校や施設がインフルエンザの集団感染=クラスターで閉鎖しています。

それに対し、今年は患者数は63人で、クラスターはゼロです。

ちなみに広島県では患者数もゼロです。

これに、新型コロナを加えても、これほどインフルエンザを含む季節性の風邪様感染症に対するリスクのない年もないので、本来なら感染対策も例年以下で良いはずです。

 

ちなみに、毎年一千万人近くが罹患するといわれるインフルエンザの感染者数は、あくまで発熱などの症状があり、自ら病院に行き、医師の判断で検査をして陽性になった患者のことであって、新型コロナ陽性者のように、ただ接触者というだけで、無症状なのに検査を受けて陽性反応がでたという人(感染もせず、感染力もない)は含みません。

 

今、元宇品の施設でも22人という県内最大のクラスターと報じられているところがありますが、殆どは無症状か軽症者で、本来なら病院に行くような人はおらず、従来なら感染者ゼロであるはずのところが、県内最大のクラスターだというわけです」

との返信がありました。

 

どうなっているでしょうね、

この新型コロナウイルス禍は。

 

妻は「外から帰ってきたら手を洗ってください。

うがいをしてください。

外にはできるだけ行かないようにしてください」

と煩くて仕方ありません。

 

外に行けば、コロナ禍以前と同じくらいの人出ですし、

ロフトはクリスマス、新年の買い物でしょうか、何十mもの行列です。

 

元安川

 

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風邪の軽症者までイチイチ入院させていては医療崩壊しますよね。インフルエンザで熱が高くて苦しんでいても簡単には入院させてもらえないはずですが。
某市民病院のように、コロナ患者をかたくなに受け入れず、挙句に自分のところで感染者を出し、一般の患者すら受け入れられなくなる、こんな病院があるから医療崩壊が起きる。

某総合病院は、医師や看護師に感染者を出しても、きちんと患者は受け入れている。こういう当たり前の病院が日本には少ないから、病床数は世界一で、患者数は桁違いに少なくても医療崩壊を起こすのだ。

近所の医師に聞いたところ、今年のインフルエンザが少ないのは検査してないからだと言っていました。と言う事は新型コロナも検査さえしなければ少なくなるのですよね。
インフルエンザの患者数が少なくなるのは、夏に南半球の国は冬での患者数が激減してましたから予測されていた事だと思います。

そしていつもの冬と違い、多くの人やアルコール消毒液やマスク等の感染対策をした結果でしょう。いつもの冬にはほとんどマスクしてませんから。
インフルエンザとコロナを比べる人は少なく無いですが、インフルエンザと検査とコロナの検査方法は違いますね。だからインフルエンザは発症者。コロナは感染者です。それとインフルエンザて亡くなる人は少なくは無いですが、コロナのように人工呼吸器をつける人がどれだけいるのか?
比べる意味はあるのでしょうか?
それと広島市は県知事の強い要請で悲惨な年末を迎えてます。街中には人がほとんど居らず、いつもなら仕事終わりに忘年会に行く人で溢れているのに、そんな人をまったく見かけません。
法人タクシーは乗務員を休ませているようです。年末の稼ぎ時に。
年末の人出は去年に比べて無いに等しい。
それに比べて都知事は、言葉遊びで発言には緊張感も危機感を感じない。都民への要請も 何も目新しいものはない。だから都内の人出は減らないのでしょうね。
広島は4月5月より、人の動きはかなり少ない。

新型コロナは例年のインフルエンザと比べても感染者数も死亡者数も圧倒的に少なく、それどころか、風呂で死ぬ人よりも少ない。風呂に入ると死ぬから風呂に入るななんて話は聞いたことがない。毎日4千人近い人が亡くなる日本でコロナ死だけが特別扱いだが、過度な自粛や行動規制はせっかくの集団免疫を台無しにしてしまう。
まあ新型コロナで死ぬ人が全部死ねばそれで収束はするのですが、

半年経っても味覚がないとか、変な後遺症が多すぎるような気はしています。
新型コロナはインフルよりだいぶ悪性と思います。

少なくともインフルでICUがパンクするほど人工呼吸器を占有することは無いはずです。

あと、新型コロナの感染対策とインフルの感染対策がたまたま同じだったので、
新型コロナの感染対策のためにかなりの社会的コストを掛けていることで
インフルの感染者数が抑えられている訳で、

感染対策を例年以下にしたら普通にインフル等の感染者数も例年通りに
増えると思います。

子どもや若い人に犠牲者が出ず、高齢者ばかりが亡くなるとしたら、少子高齢化は解決する。これを避ける理由はない。
コロコロ様

このデジタル化時代にあって、医療崩壊という言葉にどう対応していくかは、難しい課題ですね。

内通様

病床数は世界1とのことですが、
私が交通事故で3日間くらい入院した時には、
入院時に気絶していたこともあって、医師に一度も会わずに退院しました。
どうなっているんでしょうね。

匿名希望様

確かに検査体制が整ってきてから患者数が増えてきた感じがありますね。
実態がだんだんわかってきたと理解すべきなのでしょうね。

やんじ様

コロナ禍のおかげで人出は激減し、
日本経済への影響は大きなものがありますが、
リモートワーク等働き方も大きく変わったことは確かですね。
中高年には辛い時代ですね。

風呂好き様

日本のコロナ死者数が欧米に比べ劇的に少ないのは、
免疫性があるからだとも言われていますね。
早く収束して欲しいですね

コロナ禍の感染率、悪性度は、日本より欧米の方がはるかに高く、悪質のようですね。
イギリスでは変形の新型コロナウイルスが発生したとも言われています。

そうなるとワクチンは効くのでしょうか。

感染症は何か不気味ですね。

笑止千万様
社会のデジタル化もそうですが、

コロナ禍を真向きに捉える必要もあるでしょうね。

排便後に尻を拭くとトイレットペーパーを数枚重ねても膨大な大腸菌が手に付くが、これを感染者とは呼ばない。ところがこれが新型コロナだと感染者になる。これがマトモか。
潔癖症様

医学的なことはよくわかりませんが、
便に菌はついているでしょうから、感染するでしょうが、
自分のお尻を拭く分には、伝染する確率は少ないでしょうね。

私は基礎疾患を多く抱えている高齢者で、特に呼吸器の疾患も持っているので、これまでも風邪やインフルエンザのリスクは大きく、毎年、多くの人の感染症対策が甘いと感じていました。それが今年は真逆の印象です。これまでも高齢者施設などでは、それなりの対策をしてきましたが、それでも防ぎきれない=ある程度は許容せざるを得ないのが季節性感染症です。厚労省の発表では、新型コロナウイルスで亡くなった人の95%が60歳以上の高齢者です。ここまで現役世代に犠牲を強いて、社会全体へ重い負担をかけてまで避けるべきリスクなのかということには疑問があります。

かつては新型コロナであったSARSもMARSも致死率は、今回の新型コロナ(SARS-CoV-2)より桁違いに高い致死率の毒性を持っていましたが、収束した後は、WHOでも「騒ぎすぎた」と言われました。しかし、今回は、それらと比べても比較にならないほどの大騒ぎです。気温と湿度が下がりウイルスが活発になり、人間の免疫が落ちる冬に、風邪が増えることは自然なことです。これまでも毎年のように数千万人に及ぶ風邪やインフルエンザの感染を、これほどまで大きな犠牲を払って撲滅しようとしたことはありません。

既にコメントにある入浴に限らず、毎年肺炎で亡くなる人は10万人を越え、風邪やインフルエンザでも数千人の人が亡くなり、交通事故でも数千人の人が亡くなりますが、クルマに乗るなとか風呂に入るな、とまで言われることはありません。公衆の追加被曝線量の年間1mSvも決してゼロリスクではなく、交通事故程度のリスクを受け入れたものです。犠牲を減らすための努力をすることは当然ですが、行動制限を伴うほどの規制は行なわず許容してきたリスクです。

これまでの感染症の感染者数は、あくまで発症して本人の意思で病院に行き、医師が状況や病状から判断して検査して陽性になった患者の数ですが、新型コロナウィルスに関しては、まるで基準が違い、無症状で感染力のない保菌者、軽症で普通なら病院へは行かないような人でも感染者に数えられています。死因が何であれ、コロナ保菌者はコロナ死に数えられています。コメントにもあるようにトイレから出て手を洗わなければ感染者とみなされるようなものですが、コロナウイルスで感染が成立する個数は数百や数千などでなくもっと大量に必要ですし、細菌とは違い、感染しなければ増殖もしません。

今現在のインフルエンザの減少は、前代未聞の感染症対策も影響しているでしょうが、まだ極端なコロナ対策のない1月から急激に減っており、ウイルス干渉=新型コロナのおかげとみるべきものだとも思います。インフルエンザでは幼児や若者も亡くなりますが、新型コロナでは皆無と言っていい状況で、この傾向は世界的なものです。これを一概に悪いことだとは言えないように思います。

後遺症も肺炎や高熱で短期の後遺症があるのは当たり前のことで、特有のものとも思えませんし、とにかく新型コロナの患者の数は圧倒的に少ないというのが日本における現実です。ワクチンのアジュバントによる長期の副反応の方が遥かに怖いと感じます。

人工呼吸器を付けるということは重い決断です。これまでは、そんなに簡単に付けてはいません。私の周りでも人工呼吸器を付けないことを選んできた人は多く、私自身もそうです。毎日何百人もの人が肺炎で亡くなっていますが、それも特別なことではありませんでした。介護が必要な人を簡単にICUに入れることもなかったはずです。

世界一病床数が多く、欧米に比べると桁違いに感染者の少ない日本で医療崩壊が叫ばれています。ICUが少ない、民間の小さな病院が多く融通が効かないなど原因は色々ありますが、最終的には運用システムの不備です。これまでにも救急搬送で患者がたらい回しにされることは問題になっており、従来からある問題が繰り返されているだけだと言えます。

ちなみに大腸菌はトイレットペーパー7枚を通り抜けますので、大便の後は、しっかり手洗いをした方が良いです。女性の膀胱炎の多くは、自分の大腸の常在菌である大腸菌が感染したための自己感染ですから、自分のものだから感染しないということはありません。

工場長様

丁寧なコメント、どうもありがとうございました。

今回のコロナ禍で、私も1番気になっていたのは、工場長さんの指摘されている「かつては新型コロナであったSARSもMARSも致死率は、今回の新型コロナ(SARS-CoV-2)より桁違いに高い致死率の毒性を持っていましたが、収束した後は、WHOでも「騒ぎすぎた」と言われました。
しかし、今回は、それらと比べても比較にならないほどの大騒ぎです」
とのことです。
どうしてこんなとてつもなく大きな騒ぎになっているんでしょうね、

そして厚労省の指摘された
「新型コロナウイルスで亡くなった人の95%が60歳以上の高齢者です」
とのことも初めて知りました。
感染者については年代別に見るとこれほどの差はなかったように記憶しています。
私もすでに立派な高齢者です。
よくよく注意しなければいけませんね。

そして改めて「うがいと手洗い」は自分だけのためではないとのことも知りました。

こうした原理、原則とも言えることが、意外ときちんと伝わっていないことを感じますね。

英国では感染力の強い変異種が広がっています。これからは日本ものんきにしていられないのではないでしょうか。
今、話題になっている英国の変異種はN501Yですが、今年の4月にブラジルで発見されたものです。変異株は5000種を越えていると思いますが、ここまで生き延びて広がっているということは弱毒化していると考える方が自然です。ウイルスが生き延びる道は弱毒化だけであり、SARSやMARSのような毒性の高いコロナウイルスは滅びるしかありません。
工場長様

で、結局どうすれば良いのでしょうか。

一般市民としては手洗いや三密を避けて、密になるところでは換気や加湿など、これまでの風邪やインフルエンザと同じ対策と、濃厚接触者となる社会的リスクを避けるためのマスク着用ですが、政府がまず行うべきは新型コロナ感染症を指定感染症の5類にすべきだと思います。

以下は、テレ朝NEWSからの引用です。

現在、新型コロナの最前線で治療にあたっている日本赤十字社医療センターの出雲雄大医師は、「新型コロナ感染症が指定感染症2類相当になっているために、陽性者は、入院・隔離が原則となっています。ホテルや自宅療養もありますが、実際にホテルの療養は、65歳以上や基礎疾患のコントロールが不十分な人はできません。もう一つ、食べ物アレルギーがある人も、それぞれの弁当が用意できないという理由でホテル療養はできません。療養型病院などで陽性者が出ると、感染症の指定病院や、地域の基幹病院に転院するということになってしまいます。これらが急性期の医療を担う、いわゆる基幹病院を圧迫していることになります。私たちはこれが一番、重要だと思っています。また、当院では、一度53人が濃厚接触者になったことがありました。全員にPCR検査をしたら、陽性者は1人だけでした。52人は症状がなく、感染もしていないのに2週間、働けない状況でした。その間、当然ながら人員が足りなくなります。病棟を閉鎖したり、外来や救急、手術を止めたりしなければいけなくなると、他の病院への負担が増えて、悪循環になってしまいます。本来は5類にして、無症状者・軽症者は、自宅やホテル療養を徹底し、入院は、重症患者を中心とするべきだと思います。そして、濃厚接触者の洗い出しなどの作業を減らし、マンパワーを他に割いていくようにするべきだと思います。例えば、5類の季節性のインフルエンザは、例年、日本では約1000万人かかり、約1万人が亡くなっています。明らかにコロナより多いですが、例えば、去年、医療ひっ迫が起こっていたかというと、そういうことはなかったと思います。」と話しています。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000201643.html

広島市民様・工場長様

新型コロナウイルスは、指定感染症として指定されていて、2類感染症と同レベルの対応を求めれていることが大きようですね。
ご指摘のように、感染症の分類と考え方について第5類に指定することで随分と対応の仕方は変わるでしょうえ。
第5類の感染症については、季節性インフルエンザと同レベルの発生動向調査をするとされているようです。
毒性についてのことはほとんど触れられることがないというのおかしなことですね。

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風邪の軽症者までイチイチ入院させていては医療崩壊しますよね。インフルエンザで熱が高くて苦しんでいても簡単には入院させてもらえないはずですが。

某市民病院のように、コロナ患者をかたくなに受け入れず、挙句に自分のところで感染者を出し、一般の患者すら受け入れられなくなる、こんな病院があるから医療崩壊が起きる。
某総合病院は、医師や看護師に感染者を出しても、きちんと患者は受け入れている。こういう当たり前の病院が日本には少ないから、病床数は世界一で、患者数は桁違いに少なくても医療崩壊を起こすのだ。

近所の医師に聞いたところ、今年のインフルエンザが少ないのは検査してないからだと言っていました。と言う事は新型コロナも検査さえしなければ少なくなるのですよね。

インフルエンザの患者数が少なくなるのは、夏に南半球の国は冬での患者数が激減してましたから予測されていた事だと思います。
そしていつもの冬と違い、多くの人やアルコール消毒液やマスク等の感染対策をした結果でしょう。いつもの冬にはほとんどマスクしてませんから。
インフルエンザとコロナを比べる人は少なく無いですが、インフルエンザと検査とコロナの検査方法は違いますね。だからインフルエンザは発症者。コロナは感染者です。それとインフルエンザて亡くなる人は少なくは無いですが、コロナのように人工呼吸器をつける人がどれだけいるのか?
比べる意味はあるのでしょうか?
それと広島市は県知事の強い要請で悲惨な年末を迎えてます。街中には人がほとんど居らず、いつもなら仕事終わりに忘年会に行く人で溢れているのに、そんな人をまったく見かけません。
法人タクシーは乗務員を休ませているようです。年末の稼ぎ時に。
年末の人出は去年に比べて無いに等しい。
それに比べて都知事は、言葉遊びで発言には緊張感も危機感を感じない。都民への要請も 何も目新しいものはない。だから都内の人出は減らないのでしょうね。
広島は4月5月より、人の動きはかなり少ない。

新型コロナは例年のインフルエンザと比べても感染者数も死亡者数も圧倒的に少なく、それどころか、風呂で死ぬ人よりも少ない。風呂に入ると死ぬから風呂に入るななんて話は聞いたことがない。毎日4千人近い人が亡くなる日本でコロナ死だけが特別扱いだが、過度な自粛や行動規制はせっかくの集団免疫を台無しにしてしまう。

まあ新型コロナで死ぬ人が全部死ねばそれで収束はするのですが、

半年経っても味覚がないとか、変な後遺症が多すぎるような気はしています。
新型コロナはインフルよりだいぶ悪性と思います。

少なくともインフルでICUがパンクするほど人工呼吸器を占有することは無いはずです。

あと、新型コロナの感染対策とインフルの感染対策がたまたま同じだったので、
新型コロナの感染対策のためにかなりの社会的コストを掛けていることで
インフルの感染者数が抑えられている訳で、

感染対策を例年以下にしたら普通にインフル等の感染者数も例年通りに
増えると思います。

子どもや若い人に犠牲者が出ず、高齢者ばかりが亡くなるとしたら、少子高齢化は解決する。これを避ける理由はない。

コロコロ様

このデジタル化時代にあって、医療崩壊という言葉にどう対応していくかは、難しい課題ですね。

内通様

病床数は世界1とのことですが、
私が交通事故で3日間くらい入院した時には、
入院時に気絶していたこともあって、医師に一度も会わずに退院しました。
どうなっているんでしょうね。

匿名希望様

確かに検査体制が整ってきてから患者数が増えてきた感じがありますね。
実態がだんだんわかってきたと理解すべきなのでしょうね。

やんじ様

コロナ禍のおかげで人出は激減し、
日本経済への影響は大きなものがありますが、
リモートワーク等働き方も大きく変わったことは確かですね。
中高年には辛い時代ですね。

風呂好き様

日本のコロナ死者数が欧米に比べ劇的に少ないのは、
免疫性があるからだとも言われていますね。
早く収束して欲しいですね

匿名様

コロナ禍の感染率、悪性度は、日本より欧米の方がはるかに高く、悪質のようですね。
イギリスでは変形の新型コロナウイルスが発生したとも言われています。
そうなるとワクチンは効くのでしょうか。
感染症は何か不気味ですね。

笑止千万様

社会のデジタル化もそうですが、
コロナ禍を真向きに捉える必要もあるでしょうね。

排便後に尻を拭くとトイレットペーパーを数枚重ねても膨大な大腸菌が手に付くが、これを感染者とは呼ばない。ところがこれが新型コロナだと感染者になる。これがマトモか。

潔癖症様

医学的なことはよくわかりませんが、
便に菌はついているでしょうから、感染するでしょうが、
自分のお尻を拭く分には、伝染する確率は少ないでしょうね。

私は基礎疾患を多く抱えている高齢者で、特に呼吸器の疾患も持っているので、これまでも風邪やインフルエンザのリスクは大きく、毎年、多くの人の感染症対策が甘いと感じていました。それが今年は真逆の印象です。これまでも高齢者施設などでは、それなりの対策をしてきましたが、それでも防ぎきれない=ある程度は許容せざるを得ないのが季節性感染症です。厚労省の発表では、新型コロナウイルスで亡くなった人の95%が60歳以上の高齢者です。ここまで現役世代に犠牲を強いて、社会全体へ重い負担をかけてまで避けるべきリスクなのかということには疑問があります。

かつては新型コロナであったSARSもMARSも致死率は、今回の新型コロナ(SARS-CoV-2)より桁違いに高い致死率の毒性を持っていましたが、収束した後は、WHOでも「騒ぎすぎた」と言われました。しかし、今回は、それらと比べても比較にならないほどの大騒ぎです。気温と湿度が下がりウイルスが活発になり、人間の免疫が落ちる冬に、風邪が増えることは自然なことです。これまでも毎年のように数千万人に及ぶ風邪やインフルエンザの感染を、これほどまで大きな犠牲を払って撲滅しようとしたことはありません。

既にコメントにある入浴に限らず、毎年肺炎で亡くなる人は10万人を越え、風邪やインフルエンザでも数千人の人が亡くなり、交通事故でも数千人の人が亡くなりますが、クルマに乗るなとか風呂に入るな、とまで言われることはありません。公衆の追加被曝線量の年間1mSvも決してゼロリスクではなく、交通事故程度のリスクを受け入れたものです。犠牲を減らすための努力をすることは当然ですが、行動制限を伴うほどの規制は行なわず許容してきたリスクです。

これまでの感染症の感染者数は、あくまで発症して本人の意思で病院に行き、医師が状況や病状から判断して検査して陽性になった患者の数ですが、新型コロナウィルスに関しては、まるで基準が違い、無症状で感染力のない保菌者、軽症で普通なら病院へは行かないような人でも感染者に数えられています。死因が何であれ、コロナ保菌者はコロナ死に数えられています。コメントにもあるようにトイレから出て手を洗わなければ感染者とみなされるようなものですが、コロナウイルスで感染が成立する個数は数百や数千などでなくもっと大量に必要ですし、細菌とは違い、感染しなければ増殖もしません。

今現在のインフルエンザの減少は、前代未聞の感染症対策も影響しているでしょうが、まだ極端なコロナ対策のない1月から急激に減っており、ウイルス干渉=新型コロナのおかげとみるべきものだとも思います。インフルエンザでは幼児や若者も亡くなりますが、新型コロナでは皆無と言っていい状況で、この傾向は世界的なものです。これを一概に悪いことだとは言えないように思います。

後遺症も肺炎や高熱で短期の後遺症があるのは当たり前のことで、特有のものとも思えませんし、とにかく新型コロナの患者の数は圧倒的に少ないというのが日本における現実です。ワクチンのアジュバントによる長期の副反応の方が遥かに怖いと感じます。

人工呼吸器を付けるということは重い決断です。これまでは、そんなに簡単に付けてはいません。私の周りでも人工呼吸器を付けないことを選んできた人は多く、私自身もそうです。毎日何百人もの人が肺炎で亡くなっていますが、それも特別なことではありませんでした。介護が必要な人を簡単にICUに入れることもなかったはずです。

世界一病床数が多く、欧米に比べると桁違いに感染者の少ない日本で医療崩壊が叫ばれています。ICUが少ない、民間の小さな病院が多く融通が効かないなど原因は色々ありますが、最終的には運用システムの不備です。これまでにも救急搬送で患者がたらい回しにされることは問題になっており、従来からある問題が繰り返されているだけだと言えます。

ちなみに大腸菌はトイレットペーパー7枚を通り抜けますので、大便の後は、しっかり手洗いをした方が良いです。女性の膀胱炎の多くは、自分の大腸の常在菌である大腸菌が感染したための自己感染ですから、自分のものだから感染しないということはありません。

工場長様

丁寧なコメント、どうもありがとうございました。

今回のコロナ禍で、私も1番気になっていたのは、工場長さんの指摘されている「かつては新型コロナであったSARSもMARSも致死率は、今回の新型コロナ(SARS-CoV-2)より桁違いに高い致死率の毒性を持っていましたが、収束した後は、WHOでも「騒ぎすぎた」と言われました。
しかし、今回は、それらと比べても比較にならないほどの大騒ぎです」
とのことです。
どうしてこんなとてつもなく大きな騒ぎになっているんでしょうね、

そして厚労省の指摘された
「新型コロナウイルスで亡くなった人の95%が60歳以上の高齢者です」
とのことも初めて知りました。
感染者については年代別に見るとこれほどの差はなかったように記憶しています。
私もすでに立派な高齢者です。
よくよく注意しなければいけませんね。

そして改めて「うがいと手洗い」は自分だけのためではないとのことも知りました。

こうした原理、原則とも言えることが、意外ときちんと伝わっていないことを感じますね。

英国では感染力の強い変異種が広がっています。これからは日本ものんきにしていられないのではないでしょうか。

今、話題になっている英国の変異種はN501Yですが、今年の4月にブラジルで発見されたものです。変異株は5000種を越えていると思いますが、ここまで生き延びて広がっているということは弱毒化していると考える方が自然です。ウイルスが生き延びる道は弱毒化だけであり、SARSやMARSのような毒性の高いコロナウイルスは滅びるしかありません。

工場長様
で、結局どうすれば良いのでしょうか。

一般市民としては手洗いや三密を避けて、密になるところでは換気や加湿など、これまでの風邪やインフルエンザと同じ対策と、濃厚接触者となる社会的リスクを避けるためのマスク着用ですが、政府がまず行うべきは新型コロナ感染症を指定感染症の5類にすべきだと思います。

以下は、テレ朝NEWSからの引用です。

現在、新型コロナの最前線で治療にあたっている日本赤十字社医療センターの出雲雄大医師は、「新型コロナ感染症が指定感染症2類相当になっているために、陽性者は、入院・隔離が原則となっています。ホテルや自宅療養もありますが、実際にホテルの療養は、65歳以上や基礎疾患のコントロールが不十分な人はできません。もう一つ、食べ物アレルギーがある人も、それぞれの弁当が用意できないという理由でホテル療養はできません。療養型病院などで陽性者が出ると、感染症の指定病院や、地域の基幹病院に転院するということになってしまいます。これらが急性期の医療を担う、いわゆる基幹病院を圧迫していることになります。私たちはこれが一番、重要だと思っています。また、当院では、一度53人が濃厚接触者になったことがありました。全員にPCR検査をしたら、陽性者は1人だけでした。52人は症状がなく、感染もしていないのに2週間、働けない状況でした。その間、当然ながら人員が足りなくなります。病棟を閉鎖したり、外来や救急、手術を止めたりしなければいけなくなると、他の病院への負担が増えて、悪循環になってしまいます。本来は5類にして、無症状者・軽症者は、自宅やホテル療養を徹底し、入院は、重症患者を中心とするべきだと思います。そして、濃厚接触者の洗い出しなどの作業を減らし、マンパワーを他に割いていくようにするべきだと思います。例えば、5類の季節性のインフルエンザは、例年、日本では約1000万人かかり、約1万人が亡くなっています。明らかにコロナより多いですが、例えば、去年、医療ひっ迫が起こっていたかというと、そういうことはなかったと思います。」と話しています。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000201643.html

広島市民様・工場長様

新型コロナウイルスは、指定感染症として指定されていて、2類感染症と同レベルの対応を求めれていることが大きようですね。
ご指摘のように、感染症の分類と考え方について第5類に指定することで随分と対応の仕方は変わるでしょうえ。
第5類の感染症については、季節性インフルエンザと同レベルの発生動向調査をするとされているようです。
毒性についてのことはほとんど触れられることがないというのおかしなことですね。

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