Xmas カードと年賀状とSNSによる年賀の挨拶
息子の嫁のオーストラリアのご両親からのXmas カードが、なんとクリスマスの25日にドンピシャで届きました。
びっくりです。
異国からのXmasカードは見るだけでも楽しいものです。
「オーストラリアにも日本の年賀状のようにその日に届けるような習慣はあるのですか」と聞けば「そんな習慣はありません。全くの偶然でしょう」とのことでした。
「キャンベラからエアメイルで出しても2ヶ月以上かかります」ともいってました。
国も違い、遥か遠くから送られてくるとしても2ヶ月かかるとは驚きました。
しかし、
日本の宅配便は注文した翌日には届くのですから、驚き、呆れます。
年賀状も毎年少しづつ減らしてきて、今年の年賀状は130枚ちょっとです。
なぜか普段メールでやりとりしている友人には、年賀状を出す気にならないというのはどうしてでしょうか。
年賀状発行枚数のピークは2003年の44億5936万枚だそうですが、
2021年用の発行枚数が約19億4,000万枚だそうですから半減しています。
年賀状の発行毎数は毎年どんどん減っているそうですが、
このまま年賀状もXmas カードを送る習慣も、消えていってしまうのでしょうか。
だからといってSNSによる年賀の挨拶がそれほど増えているようにも思えませんが。
お歳暮のお礼をも今年から手紙でなく、メールで書くようにしましたが、
一人一人に気持ちのこもった文章が書けるようになった気がします。
にもかかわらず、思った以上に楽でもあります。
年賀状の時代の古い友達は少しづつ記憶からも消えて行きますが、
SNS時代にあっては全く新しい友達ができ、これまでとは全く異なったお付き合いも始まるようです。
元安川
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