庭の木々のナラ枯れ
我が家の庭に生えている大きなコナラの木がどうもおかしいのです。
8月頃から細い枝の葉が枯れ始めたのです。
裏山の樹々も何本か枯れかかっています。
樹木に詳しい友人によれば、
「木の根元に鋸屑のようなのがあれば、それはカシナガキクイムシにやられたのでしょう。
今、関西、関東に限らず全国的に流行っているのです。
昔はコナラは薪、炭だけでなく、家具などの建材にも使われたので、ナラの木もあまり大きくもならなかったのですが、近年は放置が進んだので、キクイムシが大繁殖するようになったようです。
放っておいても冬の間に、樹液で死んでしまうこともありますが、それは難しいでしょうね。
カシナガキクイムシの穴から流れでた樹液を求めて、カブトムシなどが集まって来るのです。
枯れたコナラの木の周辺には毒キノコのカエンダケも生えて来ます」
ということでした。
そういえば今年の夏カブトムシを捕まえに行き、何匹も捕まえました。
20年くらい前に、庭に生えていたコナラの木が枯れた時は、抜根まではしなかったので、今でもキノコが生えてきます。
我が家の庭には大木になったコナラの木が3本も残っていますが、今年の夏、あまりに大きく茂った枝を強制剪定したので、大分弱ったのだろうと思います。
その大木となったコナラの木が3本も枯れたら寂しくなりそうです。
その時には、
梅、柿、ツツジ、ミカンそして草花の咲く庭に変わるのでしょうか。
元安川
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