本棚を模した駅舎・東所沢駅
今年11月6日 東所沢駅近くの大きな集客施設・KADOKAWAの「サクラタウン」がグランドオープンしました。
世界に誇るポップカルチャーの拠点を目指すということですが、書籍だけでも5万冊を超えるそうです。
東所沢駅の駅舎のデザインも変わりました。
駅舎の外観は、本棚をイメージしたそうですが、黒と白に塗り分けられた巾5cm✖️高さ50cm~1m✖️奥行き20cmくらいの板が並んだ様子は、沢山の本が本棚に収められているかのようです。
1階の乗車券、カード発行機の前の壁には緑の蔓系の植物が植えられています。
「本棚をイメージした駅舎です」と言われなければ、そうとは気付きませんが、
それでもノッペラボーな壁の駅舎より、楽しいことは確かです。
道の駅の建物も地域によって多種多様なデザインになっています。
本物の駅舎のデザインも多種多様であってもいいだろうと思います。
その最たる駅舎が新白島駅かもしれません。
アストラムラインのその他の駅舎も、建物の色彩だけでももっと様々に個性的であったほうが楽しそうです。
元安川
お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
« 壁に面したカウター席のドトール | トップページ | NETFLIXの「THE CROWN」に嵌っています »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- AIによる図書館のコンセプトの違いの分析(2025.09.11)
- これからの図書館のあり方!?(2025.09.03)
- 漫画日本の歴史(2025.07.15)
- 雑誌・「通販生活」(2024.09.16)
- 「成瀬は天下を取りにいく」(2024.08.21)





コメント