東京郊外の住宅地では車を保有しない家が増えてきました。
実家のある東京郊外の住宅地も高齢化が進んだせいか、車を保有しない家が増えてきました。
かっては大きな家は3台も所有し、ベンツやBMWを保有する家もありましたが、
今では小型車、軽自動車が目立つようにもなっています。
所沢市松が丘住宅地地区は大手不動産会社が開発、分譲を始めてからちょうど40年経ちます。
1140戸もあるそうですが、40年間かけて少しづつ分譲されたこともあって、
急激に子供が増えたり、急激に減ったりしたことはありませんでした。
幼稚園、小学校が不足することもありませんでしたが、それでも働く女性が増えたことでか保育園は抽選だそうです。
最近は2世帯住宅へのリフオームする家も増えています。
東京湾岸に近年急激に増えた超高層のマンションは、単独企業でさして広くない敷地に超高層マンションが4千戸も5千戸も建設され、数年間で売却されてしまいますから、地区の幼稚園、保育園等の不足は深刻だろうと思います。
しばらくすれば高齢者施設とスタッフの不足も深刻になるだろうと思われます。
広島にもアストラムライン沿線の団地と呼ばれる地域の高齢者問題は深刻化していますが、
東京ではそれがより大規模に起こるだろうとおもわれます。
いずれそうしたことが起こるだろうことをなんとなく感じるが故に「ポツンと一軒家」なんて番組が人気なのかもしれません。
元安川
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