J:COMとスマートスピーカー
我が家のテレビの受信はJ:COMにしていますが、
「バージョンアップしましたので、モデム、リモコンを変更します。
使い勝手の説明方々お伺いしたいのですが、いつがよろしいですか」
との電話がありました。
当日、「電力の料金の支払いとセットにしてていただけませんか。
トータルの料金もお安くなりますし、グーグルのスマートスピーカーもお付けいたします。
スマートスピーカーはお使いにならなければ、無料期間内でも、利用を止めていただいても結構です」
というのです。
なかなか上手い勧誘の仕方です。
モデム、リモコンの取り替え工事をするのはまた別の人、グーグルのスマートスピーカーを設置するのはまた別の人です。
新しいリモコンはボタンの数が60数個もあり、Netflixはもちろん4Kの放送etc.も見られるようになっていますが、
その分やたらに面倒くさくなっているだけでなく、それぞれのボタンがどのような役割をしているのかさっぱりわからないボタンもあります。
聞いてもすぐ忘れますので、使いながら覚えるより仕方がなさそうです。
スマートスピーカーで家の中の電化製品のリモート操作ができるとのことですが、
よく聞けばエアコン、テレビ等の赤外線操作が可能なものに限られるとのことです。
そんなものは家に着いてからリモコン操作すれば充分ですし、スマートスピカーの使用料を払ってまで取り付ける必要はないからと、すぐに契約を解除しようとも思いましたが、まあ無料期間中はちょっといたずらしてもみようかとも思い、とりあえず付けとくことにしました。
YouTubeの音楽はスマートスピーカーで聴けば、音楽も聞けるとのことですが、
アンドロイド系のスマホでならOKですが、Mac系とは連携がなく、ダメだそうです。
残念。
部屋の中は様々の類のコードがあちこち走りまわり、もう収集がつかなくなっています。
テレビのリモコンはあっという間に孫たちに占拠されてしまいました。
元安川
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