また鍵を捨てました。
また鍵を捨てました。
計12個の鍵を捨てました。
数ヶ月前に36個の鍵を捨てたばかりです。
48個もの鍵は今までどこにあったのだろうとすら思えてきます。
今回は家をリフォームしたこともありますが、
仕事の形式を変更したことで、一気に鍵が不要になったこともあります。
最近は、鍵がかなり複雑になったようで、鍵をコピーするにもメーカーに、鍵の内側にしか彫られていない番号を伝えなければなりません。
価格もかなり値上がりしています。
そんな高い価格の鍵のコピーを妻、2人の子供と3本も余計に作らなければなりませんから、大変ですが、仕方ありません。
一度出かける時に自宅の鍵を忘れ、妻が帰宅するまで、何時間も玄関の前で待ったことがあります。
そんな様々の思い出のある鍵を捨てたというわけです。
先日は海外旅行するために買った大きなトランクはダイヤル式の3桁の番号の組み合わせになっているのですが、孫にいたずらされて、開かなくなってしまいました。
番号なんて覚えているわけがありません。
大慌てでした。
番号の控えがありましたので、なんとかなりましたが、
次もあることを考慮し、妻にその記録を渡しておきました。
鍵があることは安全ではあるのですが、
失くしたり、番号が分からなくなってしまったら大変です。
何事もその時どうするのかを考えておく必要があるようです。
洪水、地震に巻き込まれたりと、想定外のことが起こったり、
鍵を失くしたり、番号を忘れてしまったりすることは多々ありそうです。
今の時代、何かリスク、トラブルがあったりした時どうするかを、常に考えておく必要がありそうです。
元安川
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