都会の中のポツンと一軒家
コロナ禍で友達にも会えず、出かけることもできなくなり、
すっかりステイホーム・ひきこもり状態になっています。
そんなこともあって、
ついこの前まではnetflixのmentalistに夢中になっていましたが、
今はsuitsに凝っています。
それと雑誌のdマガジンです。
週刊新潮、週刊文春、週刊朝日、サンデー毎日、週刊現代、ポストはほぼ毎週読んでいます。
たまにAERA、Newsweek、Casa、Pen、東洋経済も読みます。
女性向けの週刊誌やスポーツ専門の雑誌もあります。
収録されている雑誌は45紙、約1,700冊、それで月額400円というのですから驚きの価格です。
週刊誌は、以前は駅や書店で買っていましたが、1冊400円くらいはしますから、金銭的には随分とお得感があります。
これで月刊誌文芸春秋が入っていれば文句ないのですが。
その昔アメリカにいた頃、大学の図書館に月遅れで届いていた週刊新潮を隅から隅まで読んでいたことがあります。
日本語の書籍、時のニュースを知るには週刊新潮しかなかったのです。
比べて今はリアルタイムでベイルートの爆発や中国の洪水等世界のニュースを知ることができます。
youtube、SNSで世界中の人の思い、活動を知ることができます。
「ひきこもり」になっても全く退屈することはありません。
コロナ禍を言い訳にして、
外にもでず、家の中にいると言ったほうがいいかもしれません。
お盆で実家に帰る人も激減しているそうですが、格好の言い訳ができたともいえそうです。
光ケーブルとiPadさえあれば、
この世は楽しく、面白く過ごせる時代になりました。
都会の中の「ポツンと一軒家」もいいもんです。
元安川
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