小さな神棚
母が亡くなった時、
実家には使われていない神棚が2つ、仏壇が1つ、見付かった。
1番小さな神棚と仏壇をそれぞれ1つづつ我が家に持ってきて飾った。
神棚はいつ買ったのか判らないくらい古いが、
小さかったので、食器棚の上に置くこととした。
仏壇と神棚は信心深かった母が買い揃えた物だろうと思う。
あの物臭の親父が買ったとは到底思えない。
それでも仏壇と神棚が家の中にあるだけで、何か落ち着くからおかしい。
孫たちが家にくると、その意味は全く判らないだろうに、
蝋燭を灯し、お線香をつけて、チーンと叩いて、両手も合わせて「いい子になります」なんて言ってるからおかしい。
仏壇、神棚、
先祖から延々と今につながり、
街の人々との繋がりを感じることはいいことだろうと思う。
全共闘世代の私は、若い頃は我が家に仏壇と神棚があるなんて気にしたこともなかった。
こうしたことを感じるのも、ゆっくりと自宅にいるからだろう。
元安川
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