バラをテーマにしたまちづくりを
娘が住む住宅地は「バラの街」といっていいほど、
ほとんどの家の道路に面した塀、石積みの擁壁、塀がバラの蔓、花で覆われています。
娘は、それまで鉢植えだったバラを地植えしただけで、数年で4m×5mくらいの壁がピンクのバラで覆われていました。
西武球場に近いこともあってか、西武球場で「国際バラとガーデンニングショウ」を見た帰りにバラの鉢を買って帰る人が多いのだろうと思われます。
こうした国際的レベルのイベントの波及効果の大きさが理解できます。
その「国際バラとガーデニングショウ」も、1999年5月に第1回を開催してから2018年の20回までで、その歴史を閉じることになったそうですが、
累計446万人が来場したそうです。
野球のシーズンとバラの季節が重なり、開催が難しくなったことと、オリンピックが重なったことで中止せざるを得なくなったそうです。
ちょっと残念です。
所沢市は「バラをテーマにしたまちづくり」を目指し、
有志が自宅の庭を市民の観覧に開放するような試みがされたら、面白いんではないでしょうか。
元安川
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