防衛省を危機管理省に!
「エッ、岡江久美子さんが亡くなった?!」
先日は志村けんさんが亡くなりました。
新型コロナウイルスが原因とのことですから他人事ではありません。
新型コロナウイルスによる日本の感染者数は4月21日現在、1.1万人、死者263人、
世界の感染者数は248万人、死者は17万人を超えました。
WHOはパンデミック宣言をし、
ニューヨーク州、市ではロックダウンが発令されました。
日本でも非常事態宣言がされ、不要不急の外出は自粛するようにとの要望も出されました。
トランプ大統領は「見えない敵との戦争だ」と発言しました。
「見えない敵」とはなかなか上手い表現だと思います。
急激な患者数の増加は医師の不足、ベッド数の不足をもたらし、医療崩壊となることも懸念されています。
こんな時にこそ防衛省の出番ではないでしょうか。
防衛省は約25万人の人員と5.5兆円を超える予算を持つそうです。
東京の郊外には厚木、横田、入間etc. あり、全国にはあちこちに自衛隊の広大な基地があります。
仮設のベッドを備えた臨時仮設病院を設置することもその気になれば容易だろうと思います。
日本は東日本大震災、フクシマ原発事故、台風、洪水・・・
今回のような感染症のパンデミックと経験してきました。
これからも東京直下型地震、富士山の大爆発、南海大地震が起ることが予測されています。
日本の災害は多種多様に、そして頻繁に起こります。
そうした多種多様な災害に縦割り行政的に厚労省の担当だ、建設省の担当だといっていては対応できなくなるだろうと思います。
ここは国民、国土を守るよう義務付けられている防衛省の出番ではないでしょうか。
今や人間が武器を持っての領地や富の奪い合いをする時代はすでに過去のものになりつつあります。
宇宙から、そしてドローンで、無人の攻撃しようと思えば簡単にできる時代になっています。
市民、企業、行政が一体になって、総合的に検討し、行動することが求められています。
自衛隊はより具体的に、もっと多種多様な危機に対応できるような組織に改組すべきではないでしょうか。
現行の縦割り行政の組織に対し、横割り行政の組織を作ろうというわけです。
名称も前広島市長の秋葉氏が提唱した「災害救助隊」、或いは「危機管理省」etc.に変更したらどうでしょうか。
「危機管理省」の担当業務の1つに、外国からの侵略に対する従来の自衛隊の業務も含まれていると捉えたらいいのではないでしょうか。
日本が「危機管理省」を設置することができれば、世界に新しい軍隊のあり方を示すことになるのではないでしょうか。
そんなことを友人と話していましたら、
友人は「そのためには数年間、新型コロナウイルスの被害が続かないとダメだろうね」といっていました。
元安川
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