「平和の祭典・オリンピック」を実現するために・・・
新型コロナウイルスは益々猛威をふるい、WHOはパンデミックを発表し、安倍総理は「緊急事態宣言」を発令するまでになりました。
東京駅周辺では街の人出は通常の半分以下になり、渋谷、銀座もシャッター街になったそうです。
新型コロナウイルスの影響で、今季開幕の見通しが立たないアメリカ大リーグでは無観客試合をすべく検討しているとのことです。
それはグッドアイデアだと思います。
無観客で試合をするのであれば、何も大都市の5万人以上も収容するような大きな球場は必要ありませんから、もっと無観客試合をするのに相応しい球場でいいということになります。
ということで候補に上がったのが、キャンンプ地の球場だそうです。
キャンプ地だったネバダ州には30チーム中15球団が集まっているそうですし、フロリダにある球場でほぼ充分ということになりそうです。
そうなれば、広いアメリカを移動するする負担が選手にとっては少なくなることでしょうし、
試合の開催費用は激減するでしょうし、
テレビの放映権収入はそれほど変わらないだろうと思われますから、
事業として充分成り立つだろうと思われます。
面白いですね。
地元のプロ野球フアンにためには、新型コロナウイルス騒ぎが治まったら、地元で試合をしますとすればいいのではないでしょうか。
ここまで見てくると、
巨大化して、身動きが取れなくなってきたといわれているオリンピックも、これを契機にそのあり方についても再考すチャンスではないでしょうか。
IOCの収入は2013年~2016年の4年間で約7千億円とのことですが、
国際体操連盟会長でIOC委員の渡辺守成氏によれば、IOCの収入の7割は放映権収入によるとのことです。
アメリカのMBLの無観客試合試合についての検討内容を参考すれば、
オリンピックを無観客試合としてもいいと思いますが、
そこまでいかなくとも、はるかに小さな競技場でいいと思います。
観客数が少なくなれば、安全対策もかなり小規模で済むようになるのではないでしょうか。
それこそヒロシマオリピックが可能な規模にすることもできるのではないでしょうか。
収入についても、既存のテレビ放映権収入だけでなく、
GAFA等からの収入を見込めば、より収入は増えることも予想されます。
「東京オリンピック 2020」は来年に延期されました。
延期されたことでのマイナス面ばかりが指摘されていますが、
これを契機に、
「平和の祭典・オリンピック」を実現する新しいモデルを考えたらいかがでしょうか。
元安川
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