置き配の保険制度 ? !
先日、玄関前に「宅配便」置かれていました。
?
別途郵便受けには、添付のような「ご指定の場所へお届けしました」との項目がチェックされた「ご不在連絡票」が入っていました
家の中には私も居たはずですが、インターホンを押しても、気付かなかったのだろうと思います。
「ご不在連絡票」はこれまでも何度もいただき、恐縮していましたし、
宅配便会社も何度も訪問しなければならなくなることの費用については困っているとのことでした。
私としては、玄関前に「置き配」でいいのですが、
品物が誰かに持ち去られた時どうするのかなとちょっと気になっていました。
先日、テレビで「東京海上日動保険は、置き配で配達された商品が盗難にあった時には保険をつけ、補償するビジネスを始めます」とのことが放送されていました。
ネットで検索すると、
「玄関先に、暗証番号式のボックスなどを置いて引き渡すサービスが対象で、配達後24時間以内に盗まれた場合に、商品の再購入費用を補償する。
保険料は、ボックスの設置会社が支払う形で、保険金を被害者に渡すことを想定している。」
とのことです。
しかし、我が家には「暗証番号式の宅配ボックス」などありませんから、玄関前にポンと置かれていましたから、補償の対象ではなさそうです。
AmazonのHPを見れば
「対象商品のお届け先が対象エリア(一部地域除く)となるお客様は「玄関への置き配」が初期設定となります」と書かれていました。
盗難etc.にあった場合は返金または再送してくれるそうです。
高価な宅配ボックスを設置するなんてことは、コストパーフォマンスを考慮したら、なかなか設置する気になりませんが、Amazonは自社独自の保険制度を採用しているのだろうと思われます。
安全性の高い日本では、充分採算は合うと計算しているのだろうと思います。
宅配便も保険制度をセットにすることで「置き配」というシステムを創り出しました。
時代はどんどん進化していくようです。
元安川
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