浮世の義理は現金書留で
鹿児島の親戚の叔母さんが亡くなりました。
新型コロナウイルスもあって、駆けつけるわけにもいかず、
家族葬にしたとのことなので、現金書留で香典に手紙を添えて送りました。
専用の封筒が21円、
香典の送料が第1種定型48円、現金書留特殊取扱費用(損害要償額1万円)が435円で税込計519円もかかりました。
送料もかなりかかりましたし、
今時現金を封筒に入れて送るというのも、随分と違和感がありました。
送付先の銀行口座がわかれば、自宅にいても、即スマホで、数百円の費用で、振り込めるだろうにと思ってしまいます。
この古典的な送金方法の方が、弔意を伝えるには適っていると感じるのもまた可笑しいですね。
今回は「緊急事態宣言」も発令されていることで、言い訳もできましたが、
これが何がなんでも駆けつける必要があるとなると、どうしたらいいのでしょうかね。
大変そうですね。
元安川
お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
« 在宅勤務でNETFLIX「メンタリスト」に嵌る。 | トップページ | 小川に鴨が飛んできた! »
「心と体」カテゴリの記事
- 20世紀型キャリアの崩壊(2026.03.10)
- ペース走記録会?(2025.12.14)
- 「なんでもランキング・雪の魅力」(2025.12.28)
- いい時代に生きている?(2025.10.21)





コメント