小川に鴨が飛んできた!
家の近くの幅1mほどの名もないような小さな川に鴨が飛んできて、
一生懸命餌を啄んでいました。
今日は泳ぐほどの水深もなく、鴨は川底を歩きながら餌を探していました。
こんな光景は見たこともありませんでした。
あのバブル経済の時代には、川はゴミで溢れ、臭くもありました。
川岸に沿って住むなんて、とても考えられませんでした。
最近はプラスチックゴミも激減したようです。
緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出が自粛されるようになったことがこんなところにも影響しているようです。
川に沿っての地域は住むにはとてもいい環境になりました。
しかし、市のハザードマップには川に沿っての地域は洪水の恐れあるとして載ってもいますから、危険な地域でもあります。
昨年の台風19号の時には、
多摩川が逆流し、人気の住宅地といわれた二子玉川のマンションは水に浸かり、
エレベーターも動かなくなり、かなり長い期間、生活もできなくなったなんてこともありました。
素敵な景観の地域であっても、何が起こるかわからないというわけです。
人々はそうした様々の犠牲を払い、そして環境を作りかえ、乗り越え、適応していくのでしょうか。
そういえば、この辺りでツバメを見るなんてこともまったくなくなりました。
それは、どうしてでしょうか?
元安川
お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
« 浮世の義理は現金書留で | トップページ | オープンカフェでコーヒーを »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- PLUSのローラーケシポン(2025.07.11)
- お米の話で思い出しました。(2025.05.02)
- 所沢からは綺麗な富士山が望めました(2025.02.23)
- 地域の大掃除=現代版井戸端会議(2024.12.19)





コメント