企業のデザインマンホール
先日テレビで、マンホールの蓋のデザインから、どこの都道府県の蓋かを当てるクイズがありました。
海の中に立つ赤い⛩は当然広島県です。
最近は下水道の蓋が色とりどりにデザインされるようになり、
下を見ながら歩いていても結構楽しくなりました。
今までは、そのデザインは地域を代表するような物、事がモチーフになっていました。
製作も自治体でした。
先日所沢駅前の歩道を歩いていたら、なんと企業のPRのデザインマンホールがあったのには驚きました。
企業の名前が書いてあるだけですから、全然面白くはありませんでしたが、
それでも赤字体質の下水道事業にとってはそれなりの収入にはなるだろうと思います。
所沢市のHPを見ると、
https://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/gesuido/oshirase/mhkoukokubosyu.html
「所沢市上下水道局では、平成30年度から、全国初、マンホールの鉄蓋を活用した広告事業をスタートしました。」と誇らしげ書かれていました。
掲載期間 原則3年、
製作費 4万円
掲載費 7000円/月
というのですから、総計31万円になります。
行政のあり方も急激に変わってきたようです。
行政も利益を考えるようになったことはいいことだと思います。
元安川
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