日本ハムの新球場の命名権を日本エスコンが取得
日本ハムが今年から北広島市に建設する新球場の命名権を日本エスコンに4.7億円よりはるかに高額で、期間10年間で売却したとのことです。
工事費は600億円というのですから、ズムズムスタジアムの約6倍です。
それも北海道のあんなに寒いところで、屋根がないようです?
屋根は可動式でしょうか。
日本エスコンなんて会社は、私は聞いたこともありません。
ネットで調べれてみれば、
設立は1995年と若い会社のようです。
1部上場企業で、社長はまだ40代のようです。
事業内容は不動産関係、
売り上げは2018年には543億円、営業利益は115億円、
2018年に中部電力の子会社になったとのことです。
やることなすこと、驚くことばかりです。
日本には年間100万人以上集められるイベントビジネスは野球以外にないといわれてきましたが、
スタジアムの周辺をボールパーク化することで、ビジネスを多様化し、売り上げをのばすことを目指しているようです。
さらにデジタル化時代に対応した事業を展開することも背景にあるのだろうと思います。
札幌駅からは 今後建設されるであろう新球場駅までは約20km離れているようです。
新駅、道路の整備はこれから大変だろうと思います。
しかし地元企業への波及効果は大きいだろうとも期待されます。
広島には、プロスポーツとしてサッカー、バレー、バスケットがあります。
そのほかにも広島交響楽団、女子ホッケーもあります。
そうしたスポーツ、音楽・・・のイベントが、広島市街地という狭い範囲で開催されるのが特徴です。
楽しく、面白く住むには最高の環境にあると改めて感じます。
インバウンドの増加と一対になって、広島市が発展することが期待されます。
元安川
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