新型コロナウイルスでテレワークが推進される
テレビは朝から晩まで新型コロナウイルスの猛威と感染の拡大を報じています。
このままいけば、東京オリンピックの開催も難しいのではないかともいわれ、
夏の暑さでマラソンが札幌開催になったどころの騒ぎでは済みそうにありません。
2月22日のYAHOO ニュースで、感染症専門医の忽那賢志という方が、
「アメリカ疾病予防管理センター(CDC)によれば、アメリカにおける今シーズンのこれまでの死者数は16000人と推計しています。
インフルエンザでの死者数が1万人を超えていると聞くと、今シーズンは特に多くの方がインフルエンザで亡くなっているように聞こえますが、実際には過去と比較して増えているわけではありません。
入院者数を見ると、今シーズンは例年と同じくらいの入院者数であり、ここ数年で最も多い2017-2018シーズンの61000人を大きく下回っています」
とのことが書かれていました。
1万人という数字を示されて説明されると、恐ろしいことが起こっていると思うわけですが、
比較する資料を示されると、これはちょっと冷静なって考えてみる必要がありそうだなと思えてきますから、可笑しいですね。
もっと面白いのは、
23日のNHKテレビのニュースで報じていましたが、
新型コロナウイルスに感染するのを恐れて、人混みを避けたり、通勤列車を避けたりするために、
企業は「テレワーク」を積極的に進めているというのです。
デジタル化が確実に進んでいるといえばその通りなのですが、それが新型コロナウイルスにより急激に進んでいるというのは面白いことです。
新型コロナウイルスは悪いことばかりじゃないともいえます。
社会や人生の方向が決まるのは、案外こんな予期しなかった理由によって決まっていくのでしょうね。
元安川
電通では本社の従業員5千人全員テレワークだそうですね。
IT先進国の韓国ではテレワークだけでなくオンライン授業も始まっているようです。
それにしても日本と韓国の検査体制が桁違いって情けないですね。
照れ屋さま
新型コロナウイルスによりパンデミックの怖れも懸念されてきたようです。
IOCの委員の中には東京オリンピックの中止を発言する人もできたようです。
マスクの不足、検査体制の不備、働き方改革と次々と問題が浮かび上がってきました。
パラリンピックも加えたオリンピックは素晴らしいこととは思いますが、
巨大化したオリンピックはリスクマネジメントの視点から考え直す必要がでてきたようですね。
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電通では本社の従業員5千人全員テレワークだそうですね。
IT先進国の韓国ではテレワークだけでなくオンライン授業も始まっているようです。
それにしても日本と韓国の検査体制が桁違いって情けないですね。
投稿: 照れ屋 | 2020年2月26日 (水) 07時43分
照れ屋さま
新型コロナウイルスによりパンデミックの怖れも懸念されてきたようです。
IOCの委員の中には東京オリンピックの中止を発言する人もできたようです。
マスクの不足、検査体制の不備、働き方改革と次々と問題が浮かび上がってきました。
パラリンピックも加えたオリンピックは素晴らしいこととは思いますが、
巨大化したオリンピックはリスクマネジメントの視点から考え直す必要がでてきたようですね。
投稿: 元安川 | 2020年2月26日 (水) 12時50分