ひとり、籠る宿
dマガジンの雑誌Pen 3/1号の表紙に、
ガラス越しに庭に面した部屋に大きな網の椅子と小さなテーブルが置かれている写真が載っていました。
友人の家ではないかと一瞬思いましたが、当然そうではなく、京都の旅館の一室のようです。
こんな雰囲気の部屋が欲しいなと以前から思っていましたのと、
高級な和風テイストを取り入れた雰囲気のホテル、旅館がいくつも載っていましたので、
もっときちんとした写真を見たいと、早速本屋にでかけ、買ってしまいました。
よくぞこんなに沢山の旅館、ホテルを取材したことにも驚きましたが、
だいぶ昔になりますが湯河原、修善寺等の旅館を回ったことがありますが、その頃とくらべると随分と贅沢になり、要素が豊かになり、設計が上手くなったと感じます。
今回は室内の様子だけでなく、温泉と窓からの景色がキーワードになっているようです。
色々な雑誌で旅館、ホテル特集がされますが、今回の特集はちょっと惹かれました。
サブタイトルが「ひとり、籠る宿」となっていますが、
彼女とではなく、ひとり静かに宿を楽しもうということなのでしょう。
アマン京都、方の家、ONSEN RYOKAN 由縁、妙見石原荘とか、聞いたことのない旅館、ホテルが載っています。
一番安い部屋でいいから、泊まってみたくなりました。
「ひとり、籠る宿」というから、ひとりでいかなければいけないのでしょうかね?
元安川
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