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2020年1月

2020年1月23日 (木)

地下鉄銀座線新渋谷駅の巨大なM型駅舎は格好いい!

 

地下鉄銀座線の渋谷駅が改装されたと話題になっています。

東急の駅ビルに入り込んでいた銀座線のプラットホームをやめ、

道路の上に新たに幅の広いプラットフォームが設けられ、ホームの両側から乗車、下車できるようになっています。

分かりやすくもなりましたが、

ホームと線路を覆う大きな屋根と柱が一体になった巨大なM型のデザインは壮観です。

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駅が便利になったと言えば確かにそのとおりですが、

折角作るのでしたらM型のデザインにはもうちょっと繊細な美しさがが欲しいと思いますし、

円筒形の外観にもM型のイメージを反映させたほうがいいように思います。

 

また、

東急の駅ビル・スクランブルスクエアとヒカリエを繋ぐ広い通路が、地下鉄駅と並行して作られているのですが、並行しているのに、全く関係がないのはどうしてでしょうか。

折角並行して作るなら、2つの施設を繋ぐ利用の仕方とか、デザインのつながりとかにに何か工夫があってもいいように思います。

 

事業主体が異なることによるのでしょうか、

許可する役所が異なることによるのでしょうか。

勿体ないですね。

 

渋谷の街全体が大きく変わったのは確かですが、

ショッピンスペースとオフィススペースの超高層ビルと駅がいくつもできただけで、

楽しさ、面白さを全く感じない街ができたのはどうしてでしょうか。

 

広島駅周辺もそうだが、

大きなビルが次々と建っていき、綺麗にはなっていきますが、

街としての面白さ、楽しさは生まれていないのもどうしてでしょうか。

勿体ないですね。

 

元安川

 

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2020年1月21日 (火)

新宿でインテリアフエアがありました。

友人が「家を新築するが、そろそろ家具を選ぶときになってきたので、付き合ってくれ」

とのとことで、ご一緒しました。

 

私の好きなアルフレックス、それに広島のマルニ他20社近くの家具メーカーが出店していました。

どれも価格もかなりしますが、デザインも洒落ています。

主催はハウジングメーカーの住友林業です。

会場は家族連れが多く、常時200~300人いるような感じでかなりの混雑です。

 

建設会社のゼネコンはこんなイベントはしませんし、トヨタ等の車のショーとも大分内容は違っています。

年に2回開催するとのことですが、

こんなにも家を建てる人が多いということにも愕きましたが、

住宅産業という新しい産業が起こっていることを感じました。

 

 

テーブル、椅子、ベッドの類の家具の文化は、これまでの日本の文化にはありませんでしたが、急激に豊かになったこともあり、若者の購入意欲が高まってきたようにも感じます。

 

私が個人的に興味を惹かれたのは、可動式リラックスチェアーです。

座ってみれば想像していたのと全く違う感覚なのに驚きました。

メーカーは日本のkarimoku、

「ザ・ファーストは、カリモクの最先端エルゴノミクス(人間工学)から生まれた、

全く新しいリクライニングチェアーです」とのことです。

https://the-first.karimoku.jp/products/

帰宅して、食事が終わった後、テレビを見たり、新聞を見たりするのに良さそうです。

あまりにも快適すぎて、途中で寝てしまいそうです。

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近年、街が急激に変わっているのを感じますが、

住宅文化も急激に変わっているようです。

 

日本の住宅の寿命は26年といわれていますが、

戦後3回近く建て替わる間に大きく変化いるというわけです。

住み方も、建築資材も、構造も、デザインも変わっています。

昭和はまったくレトロな時代になってしまいまったようです。

 

後30年したら、どのように変化しているのか、楽しみです。

京都の町屋、茅葺屋根の農家のように、歴史に残る街の住宅文化を残すことができるのでしょうか。

 

元安川

 

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10年以上前、
ガンの骨転移で体中痛くて点滴の15分が座っておられないかたのために
シモンズのフィヨルドシリーズのこんな感じの椅子を導入しました。
高価でしたが、
「座っても痛くないよ~嬉しい~」
と喜ばれたのを思い出しました。
その後国産カリモクが同じコンセプトで造っていると知りました。
座らないと点滴できない患者さんたちは
いわば取り合いです。

最近、急速に拡がっているのがゲーミングチェアと呼ばれる椅子で、もともとは長時間ゲームをプレイするゲーマーのために開発され、eスポーツでは必須アイテムとなり、それから多くのYouTuberに拡がり、そして今ではオフィスでも使われることも多くなりワーキングチェアとも呼ばれるようになりました。長時間座っていても負担にならず、完全にフラットになって仮眠とかもできるのも良いです。

https://www.akracing.jp

 

緩和ケア薬剤師さま

そうですね、以前はあまり見なかったタイプの椅子ですね。
座らないと点滴できない患者さんの間では取り合いになってるとはびっくりです。
椅子は保険の対象にはなっていないのでしょうね。

工場長さま

ゲーム用の椅子になっているのですか。
私にはテレビ用の椅子というわけですが、
脇には、iPadを置ける台を置こうかと思っています。

2020年1月19日 (日)

年賀状を来年も書きますか?

 

メールもあるし、年賀状は書くのも大変だし、お金も馬鹿にならないから

もう今回限りで年賀状はやめようと思っていましたが、

元旦以降に次々と届く年賀状を見ていると、随分と楽しくもあるし、面白いのに改めて驚きました。

こんなに楽しく、面白いのであれば、当分続けようかなという気になってきました。

 

律儀に「来年からは年賀状は失礼させていただきます」とか書いてくる人もいましたが、

「10年も前の古い住所に送ってしまいました」と封筒に入れて送られてくる年賀状もありました。

「もう仕事は止めましたが、ヒマでヒマで困っています」と連絡してくる友人もいました。

私が仲人をしたカップルからは「娘が結婚しました」と連絡してくるのもありました。

「同窓会をやりましょう」とせっついてくるのもありました。

 

メールの年賀状でも書けるといえば書けますが、

紙の手書きの年賀状だからこそ伝えられるということもあるようです。

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お正月だからと初詣もそうですし、成人式にしてもそうだですが、

そんなセレモニーをやらない外国人からみれば、バカバカしい限りだと思いますが、

そんな馬鹿馬鹿しいことに、何か意味、価値をみつけて、お祝いしたり、食事したりするのを楽しんでいるのが日本人のようです。

 

年賀状1枚で64円がこれだけ楽しむことができると思えば、

超安いもんだといえそうです。

 

来年も年賀状を書くことにしようかなと思っています。

 

元安川

 

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2020年1月17日 (金)

帽子、されど帽子

 

妻が「頭が寒いでしょう」

とボルサリーノの黒い帽子を買ってくれました。

 

折角の好意なので、有り難く受けましたが、

冬になったからと言って、特に頭が寒いということは有りません。

頭は若い頃から剥げていたので、そう思ったらしいのです。

 

私の好きなロートレックの描くポスター、キャバレー ムーランルージュのオーナーがモデルらしのですが、「アンバサドールのアリスティ・ド・プリュアン」という絵の男みたいに格好いいだろうと1人悦にいって、被っています。

黒いコートを着て、赤いマフラーをし、黒い帽子を被った姿がなんとも格好いいのです。

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個人的にはハンチングも好きなのですが、

女性の被るハンチングは格好いいと思うのですが、

何故か、男の被るハンチングは格好悪いなーといつも感じるのです。

 

亡くなった兄は慶應義塾の中学校普通部卒だったのですが、

中学生も大学生の同じ形の背の低い小さな帽子を被るのです。

その小さな帽子が格好いいだろうといつも威張っていました。

早稲田大学の四角い帽子を座布団帽子だといって馬鹿にしていました。

 

ゴルフの帽子は7~8個持っていますが、その一つ一つにそれぞれ思い出があります。

 

たかが帽子、されど帽子です。

 

元安川

 

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2020年1月15日 (水)

日本橋木屋本店で鍋の柄を取り替えました

 

日本橋まででかけ、コレドビル1Fの木屋本店で鍋の柄を付け替えました。

木屋の鍋は、料理の好きな祖母が唯一遺産として孫娘にと遺してくれたものです。

 

アルミ製の鍋はどこといって傷んではいませんでしたが、一つだけ、木の柄が腐ってしまい、止めていたボルトが外れてしまっていたのです。

分厚いアルミ製で表面が凸凹に打ち出されているのが特徴だそうですが、

「軽くて熱効率がよく、火の当たりがよいため、短時間で調理するのに適しています。

ひとつの鍋で炒めたり、煮たりできる鍋として大変重宝な鍋なので、大小各サイズの鍋を揃えておくと便利に使いこなせます」

とのことです。

母は4つも揃えていたのです。

 

1番太い柄は300円、

中くらいの柄は270円

細い柄は250円×2本

計 1070円+消費税107円 でした。

それも取り替えの作業の費用はなしでした。

たった1177円で、お袋の思いを娘に伝えることができたと、大変嬉しく思いました。

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新品の鍋なら小さいので4400円、大きいのだと8500円はする品です。

 

随分と安くすんだと、気分はよかったのですが、

久しぶりに日本橋にでたこともあって、食事したり、買い物をしたりし、あっという間に1万円以上使ってしまいました。

 

元安川

 

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2020年1月13日 (月)

格子状に置かれた丸竹の塀

東京の都心でも、ビル街はあれほど豪華で美しくあったのに、駅を降りて郊外の住宅街にはいると、とたんに美しくないなー、と感じるだけなく、汚らしくさえ感じることが多くありました。

どうしてだろうといつも思っていましたが、

屋根の形が支離滅裂ということもありますが、

一時爆発的に流行ったコンクリートブロック塀のせいでもあるように思います。

塀なんかないほうが街として美しくすらるようです。

 

 

それが先日通りがかりに見かけた竹の塀はなんとも粋で洒落ていました。

感動しました。

竹の垣根というと、普通は割った竹を背の高さくらいにピシッと並べていますが、

この家の塀は、丸い竹を3本くらいまとめて、棕梠縄で縛って、格子状に20~30cmの隙間で、塀を作っているのです。

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コンクリートブロック塀がそうですが、風が通り抜けなり、陽も射さなくなることで、狭い庭には花や木といった植物が育たなくなくなっているようです。

 

この竹の塀はそれらの問題をすべて解決しているようです。

工事費もそれほど高くはないだろうと思われます。

 

敢えていえば、竹にみえますが、本物の竹ではなく、プラスチックのパイプを竹のようにデザインした偽物なのだろうと思います。

そうだとしても、なんとも美しいのです。

 

ベランダetc.によく使われるウッドデッキも実はほとんどプラスチックをベースにした偽物だそうです。

本物の木であれば、すぐに腐ってしまいます。

本物か偽物か目くじら立てずに、それなりに美しければいいという包容力があってもいいように思います。

 

最近は木も防腐処理することで、長寿命化できるようになったようですが、

今度の国立競技場では大量に木を使用していますが、

木の長寿命化についてどのような対策しているのか、興味のあるところです。

 

元安川

 

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2020年1月11日 (土)

小さな、粋な家

なんだろう、

外から見ただけだが、この小さな家はなんとも心地よい。

豪華さとは程遠いし、侘び寂びとかの面倒くささまもない。

粋な着流しの雰囲気だ。

肩の力が抜けた心地よさがここにはある。

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ごくありきたりのベージュ色の塗り壁、

庇のないガルバー鋼板の屋根、

門もない、スッと玄関にアクセスしている。

窓もサラッと納められている。

庭側には細い垂木のような細い木を繋げ、塀にしている。

その塀をちょっと折って駐車スペースを作り出している。

 

これといって難しいことは何もやっていない。

どこにも一生懸命考え抜いたという痕跡もない。

大工はいい仕事をしている。

この住宅の良さを説明するのは非常に難しい。

工事費も特別にかかっているとは思えない。

 

 

住宅の設計なんて手間暇がかかる割に報われない仕事だから、ちょっとなの通った建築家は積極的にやろうとしない。

我が家を作り直すときにはこの建築家に頼みたくなった。

 

こうした建築家のディーテルを集めてネットで売り、

コーディネートのシステムを創ったら、それなりの収入になりそうだ。

 

友人の建築家に「商売になりそうだよ、やったらどうか」

と勧めてみるかな。

 

元安川

 

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2020年1月 9日 (木)

子猫の湯たんぽが足元にいます?

妻が「湯たんぽ」を買ってきました。

今時湯たんぽ?

と思いましたが、それがなかなか格好いいのです。

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小さな袋に入っているのですが、ふかふかした黒い毛の猫ちゃんみたいな形をした袋に入っているのです。

耳があり、尻尾もあるのです。

湯たんぽそのものは、白いプラスチックのきれいな入れ物です。

「熱い湯を入れると溶けることがありますので、ご注意ください。

80℃以下なら大丈夫です。

定温やけどを防ぐために、就寝時にはふとんから出して、お使いください」

とも書かれている

テレビだって付け放ししてして、寝てしまうことがたびたびなのに、

寝るときは、湯たんぽ出してくださいなんていわれたって、そんなの無理だと思います。

 

湯たんぽはその昔、母が使っていたように思いますが、

エアコンの完備した時代に使うとは思っていませんでした。

使ってみるとなかなか具合がいいのです。

この歳になると、足だけが冷たくなって寝られなくことがありますが、

そんなときに湯たんぽを足元に置くと、スーッと寝られたりします。

子猫が足元に寝ているような感じにもなります。

 

湯たんぽは昔の人の生活の知恵でしょうが、

改めてそのアナログな暖かさの良さを知りました。

 

お勧めです。

 

元安川

 

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2020年1月 7日 (火)

おうちカラオケ

 

娘が「カラオケを買ったから来て」という。

娘の家のテレビで、カラオケができるようになったのだといいいます。

私はカラオケは苦手だから、さして興味はありませんでしたが、

寄ったついでに歌ってみました。

「おうちカラオケ、

アプリは私が普段良く使っている@DAM」です。

やってみれば、それはそれで面白いもんです。

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大きなマイク、Verkstar Bluetoothがついていて、

曲の選定はもちろん音程の調整など、すべてできます。

マイクの価格はAmazonで3399円だといいます。

隣近所への影響を考慮して音はかなり絞り気味でしたが、

画像は綺麗だし、音質も綺麗です。

試しにいつも歌う「なごり雪」と「涙をふいて」の2曲を歌いましたが、すっかりいい気分になりました。

 

アプリの料金は月1080円だそうですが、

娘の家のように、旦那と子供が3人、それにジージにバーバ、計7人もいれば、カラオケにいくよりはるかに安あがりだといえます。

皆で食事をした後に、子供たちが歌いだせば、ちょっとしたパーティになります。

 

これでは、街のカラオケショップはやってられませんね。

 

家族の生活スタイルが大きく変わりつつあることを感じます。

 

中学の同窓生たちが毎月1回カラオケ会をしていますが、

カラオケショップでのカラオケは、テレビで練習した歌の発表会になったともいえそうです。

 

私にはそんな人前で発表するほどの歌唱力はありませんから、

同窓会は欠席ですね。

 

元安川

 

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2020年1月 5日 (日)

淵の森を「トトロの森」に

 

「淵の森」変な名称だな、と思うが

なぜこんな名称が付けられてのかよくわからない。

 

西武池袋線秋津駅に近く、マンションや住宅にかこまれ4000m2ほどの雑木林がある。

この雑木林を所有していたのは、地元の大地主だったろうと思われるが、

その美しい雑木林が、宅地として開発されてしまうのは忍びないと、

近く住むアニメ作家の宮崎駿さんが、3億円からの金額を寄付した事で緑地として残されることになったらしい。

 

宮崎氏はこの辺りの緑や近くの八国山をヒントに「となりのトロロ」を構想したとのことで有名だ。

 

敷地の南側には柳瀬川が流れ、北側には西武線が走っている。

街中を流れる小川としては珍しく、この「淵の森」辺りだけが高く、分厚いコンリートの護岸で囲まれているのでなく、

川辺にまで歩いて降りていかれる。

最近の川はきれいに澄んでいるから、戦前の昭和の時代に帰ったような雰囲気がある。

ここだけが別世界だ。

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昨年は台風15号、19号で関東地方は甚大な被害に遭ったが、

改めて調べてみると、この辺りは、柳瀬川に面した低い土地であることでか、 

東村山市のハザードマップには2~5mの浸水想定地域に指定されている。

洪水の怖れもある地域とのことだ。

 

しかし、豊かな武蔵野の雑木林が保存されている地域でもあり、

世界的なアニメの作品が生まれた土地でもある。

 

浸水想定地域に指定されているからと言って、コンクリートで周辺を固めてしまうのでなく、

雑木林を調整池としたり、

「トトロの森」にでてくるような民家を移築し、トトロの森記念館とするなりとして、

整備することはできないだろうか。

 

近くにある秋水園ゴミ焼却場には発電所を付設し、

地産地消のエネルギセンターとして一体的に整備したら面白い。

世界的な「トトロの森」が創り出せるかもしれない。

 

技術的にはかなり難しそうだが、

新しい概念の地域整備のモデル地区を提案できるかもしれない。

 

元安川

 

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2020年1月 3日 (金)

お年玉

 

孫5人にお年玉をあげた。

息子のところが5歳の女の子で5千円、3歳の男の子に3千円。

娘のところが5歳の女の子に5千円、3歳の双子の女の子にそれぞれ3千円。

年齢×千円が相場だという。

相場なんてあるのかな。

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ジージもバーバをするのもお金がかかる。

どこかで年齢制限をしてもらわないと、こっちは破産だ。

その前に認知症になるかな。

そうなれば、ことは簡単だ。

 

お年玉用に袋を買い、

新札に換え、

お札の顔が上に来るように畳んで、袋にいれる。

 

「大変だ!」といいながら、バーバは嬉しそうだ。

こっちは表書をさせられる。

 

元安川

 

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2020年1月 1日 (水)

笑福干支の置物 🐹

明けましておめでとうございます。

 

今年もまた干支の置物 ねずみを玄関に飾った。

小さな🐹さんが5匹。

孫の数だけ飾った。

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ネットで調べると

「子年は新しい運気のサイクルの始まりです。

植物に例えると成長に向かって種子が膨らみ始める時期であり、未来への大いなる可能性を感じさせます。

また、ねずみは「ねずみ算」と言う言葉があるほど、子どもをどんどん産んで数を増やしていくことから「子孫繁栄」の象徴でもあります」

と書かれている。

何か嬉しくなるから可笑しい。

 

棚の上には小さな鏡餅を飾り、

玄関にはしめ飾りを飾った。

 

たったこれだけのことで、

孫が喜び、オーストラリア人の息子の嫁さんが感心してくれる。

 

皆で日本の正月を祝った。

 

元安川

 

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