日本橋に神社が建った!
最近三井グループの本社のある日本橋地区が超高層ビルが建てられ、大きく変貌したとのことと聞いていましたので、
ちょっと寄ってみました。
面白かったのは、三井系の超高層ビルに囲まれ、木立の中に、小さな神社と蔵造りの社務所が建っていたことです。
若い女の子が並んでおみくじを引いていました。
街になんともいえない潤いと品格を与えていました。
不思議な光景でした。
今までの古いビル街には見かけなかった景色です。
日本には公園が少ないといわれていましたが、
お寺、神社の境内をある種の公園と見做せば、欧米に負けない面積の、立派な公園を保有しているといえるのではないでしょうか。
境内は建物面積の数倍の面積があると思われます。
日本のお寺、神社では初詣、お盆、お彼岸、酉の市、七五三、お祭り・・・があったり、
脇には鐘楼があったり、舞台ではお神楽、おかめ、ひょっとこの踊りがあったり、御神輿がでたりしています。
神社、お寺に至る通りには沢山のお店が並び、屋台が出たりしています。
日本の神社、お寺は、地域の人々の憩いの場になっているだけでなく、コミュニティの重要な場にもなっています。。
公園としてみれば、動き、イベントのある最高の場だともいえます。
神社、仏閣には長い歴史もあります。
この福徳神社は
平安時代、貞観年間(859~876年)には既にこの地に鎮座していたという由緒ある稲荷神社とのことで、かつては源義家、徳川家康も参詣したといいますが、
戦後の都市化の進展の中で、この福徳神社は敷地が縮小されただけでなく、
ビルの屋上に追いやられたり、なんと一時は居酒屋の店内に神殿を構えていた時期もあったとのことです。
この日本橋地区の再開発を主導した三井不動産が、福徳神社の社殿再建を実現しただけでなく、
福徳の森をも完成させたとのことです。
三井不動産の見識もたいしたものだと感心します。
福徳神社は新しい宗教施設のあり方を示したといえるかもしれません。
元安川



















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投稿: | 2020年1月29日 (水) 10時05分
ちなみにホームページの担当は婿でした
投稿: | 2020年1月29日 (水) 10時06分