年賀状・出す? 出さない?
昨日のテレ朝で「年賀状をスルーする人が拡大」とのことをとりあげていた。
先日、なにも考えずに、私の分と妻の分と合わせて300枚買ってきたが、
63円×300枚だから18900円にもなるのには、ちょっと驚いた。
最近メールで年賀状を出すという人が増えているとは聞いていたが、
メールなら無料だからその方が合理的だし、経済的だなと思ったりもした。
それ以上に実は大変お世話になっている人や、
何かあればメールでやりとりしている人の自宅住所を実は知らないということで、出したくも出せない人が、増えている。
お正月に届いた年賀状を見ながら
「あいつ、今何をしているかなー」なんて思うのはなんとも楽しいもんだ。
それがたった63円でできるとあれば安いもんだといえなくない。
YAHOOの意識調査では「出す:出さない=51.5 : 48.5」とのことだし、
年賀状の売上高は、2003年 44.5億枚をピークに
2019年 23.5億枚とほぼ半減しているとのことだ。
2003年の頃にはメールを使うという人は殆んどいなかったと思うが、
年賀状の売上高が半減しているのをみれば、年賀状を出す人も半減しているのは当然のことだろう。
とここまで書いたところに、オーストラリアの息子の嫁さんの両親からクリスマスカードが届いた。
真中には刺繍の得意な母親の手作りだろうロウソクが3本刺繍されていた。
ほのぼのとした両親の思いが感じられて嬉しくなった。
来年の年賀状は全部止めるのでなく、数枚にするかな?
元安川
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