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2019年12月

2019年12月30日 (月)

これもリスクマネジメント?

スリッパが片方が見つからない。

足が冷たくてたまらない。

昨年くらいまで、靴下を履いていれば、スリッパなんていらなかった。

最近は部屋にいる時間が長くなったせいもあってか、スリッパを履いて過ごすことが多くなった。

スリッパを探すことも頻繁になった。

 

子供の頃は雪が降っても、裸足に下駄ででかけていたが、いつの頃からか、

靴下をはき、革靴、スニーカーを履くようになった。

部屋の中でも、スリッパをはく生活スタイルになった。

 

スリッパも脱いだり、履いたりしているから、時々見つからないくなる。

そうなると、さあ大変だ。

ソファーの下、ベッドの下・・・探し回ることになる。

「無くして知る、有り難さかな」なんて、悠長なことはいってられなくなる。

 

散々探し回った挙句、なんのことはない、テーブルの椅子の下から出てきたりする。

「予備」のスリッパ、そしてメガネ・・・

どうする?

 

妻は老眼鏡なんて5~6個も持っている。

 

近眼のメガネも2個以上あると、壊れたりした時にも安心だと、

先ほどはJINSでメガネを買ってしまった。

丸っこく、薄い緑色のフレームが気に入ったのだ。

レンズ込みで8000円+スマホ用のブルーカット5000円だって。

本体は安いが、+αがばかにならない。

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以前タナカで買った時は、フレーム・レンズ込みで7~8万円もした。

 

 

リスクマネジメントはお金がかかる!

 

元安川

 

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我が家にも夫婦で10個以上の老眼鏡がありますが、全て100均で買ったものです。近視用は国産で10万円くらいでしたけど…

高齢者さま

服はユニクロ・・・
靴はABCマート・・・
メガネはJINS・・・
運転免許証は返納、
これで、お金はどこに、消えていくのしょうね。

2019年12月28日 (土)

蕎麦 ひより+ ガラススタジオブリエ

 

打ち合わせの終わったあと5人でちょっと不思議なお店で食事した。

 

大きな倉庫のような雰囲気の建物の中、

手前がガラス細工のアトリエと販売、 

奥が蕎麦屋になっている。

 

倉庫の中のような雰囲気の蕎麦屋「ひより」では、

広島の酒は賀茂鶴だけだったが、多満自慢・・・

どれも高級酒というわけではないが、美味い。

「酒菜おしながき」に書かれたつまみは、

漁港直送 5種盛り合わせさしみ、出汁巻き卵、野菜かき揚げ、大海老天丼、田舎蕎麦・・・

若いマスターが1人で料理しているようだが、美味い。

友人の1人が酒がメチャ強く、なくなると次から次へと注文していく。

サービスの女性は愛想はないが、店の雰囲気にはあっている。

 

手前の「ガラス体験コーナー」では、6時をすぎているせいか、

色の濃いメガネをかけた女性が細いガラス棒をガスバーナーで焙って作業していた。

ベネチアンガラスのプチアクセサリー、プチアクセサリーが作れますとのことだが、

作品のペンダント、ボタン、小さな動物が並べられている。

体験時間1時間半、費用 3,250円 と書かれている。

ガラス細工の作業場だからたくさんのガラス棒が並び、作業台が並んでいるから、

美しいお店ではないが楽しいお店だ。

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吉祥寺、阿佐ヶ谷あたりは昔からちょっと拘りのあるオシャレなお店のある街だったことで、学生たちに「住みたい街」としてかなりの人気があった。

糸専門のお店とか、帽子専門のお店とかがあり、

レストランにしても、ファションの店にしてオーナーの拘りがある。

そんなお店が延々と並んでいる。

ナショナルチェーンのお店で構成されたイオン、アウトレットモール等の大型店舗とはまったく違った趣がる。

綺麗でもないし、美しもないが、一つ一つの店が個性的なのだ。

歩いていても楽しい。

 

友人の1人は、そんなお店の一つ「糸紡ぎ」のお店に通っている。

 

広島の袋町を中止にしてこんなお店の街ができていったら、楽しいだろう。

 

元安川

 

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2019年12月26日 (木)

立飲み居酒屋と開発前夜

日が暮れる頃、店の外にまで客が溢れている。

立ち飲みの居酒屋だ。

間口2~3m奥行き7~8m、間口3mくらい、

真ん中に置かれた幅40~50cmテーブルを挟んで、立ち飲みの客席と厨房に仕切られている。

 

メニューは「ポッピー」と称するアルコール1%のビールみたいなお酒を焼酎等で割った飲み物と焼き鳥を中心に構成されている。

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そんな店が、東京の西武線秋津駅と武蔵野線新秋津駅の2つの駅の間の幅7〜8m、長さ400mくらいの細い道に沿って10軒近くもあるのだから、ちょっと驚く。

サラリーマンが帰りにちょっと1杯引っかけてから家に帰るには丁度いいのだろう。

 

いわゆる駅前商店街とは全く違う類のお店が並んでいる。

 

「ついでによる店」

寿司弁当、マック、モスバーガー、花屋、銀行のATM、タピオカのテイクアウトの店、野菜の即売店・・・

どの店も小さい。

2階建以下のバラック同然の店がびっしりと並んでいる。

古くからあった民家を改修したり、建て増ししたりして、お店に貸しているという感じだ。

 

周辺には高層建物はなく、2階建の戸建ての木造住宅ばかりだ。

ショッピングセンター、事務所ビルもない。

 

元々貨物線であった武蔵野線が、1973年に旅客用に転換し、その後急激に乗降客が増え続け、

今では、

武蔵野線新秋津駅の乗降客数は104,617 人 /日・2018年

西武線秋津駅の乗降客数は    81,556  人/日・2018年

JR広島駅の乗降客数が154,348人だから、

今のこの状況は開発前夜といえるのかもしれない。

 

令和の時代の街に、どのように変化していくのだろうか。

 

元安川

 

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2019年12月24日 (火)

年賀状・出す? 出さない?

昨日のテレ朝で「年賀状をスルーする人が拡大」とのことをとりあげていた。

 

先日、なにも考えずに、私の分と妻の分と合わせて300枚買ってきたが、

63円×300枚だから18900円にもなるのには、ちょっと驚いた。

 

最近メールで年賀状を出すという人が増えているとは聞いていたが、

メールなら無料だからその方が合理的だし、経済的だなと思ったりもした。

 

それ以上に実は大変お世話になっている人や、

何かあればメールでやりとりしている人の自宅住所を実は知らないということで、出したくも出せない人が、増えている。

 

お正月に届いた年賀状を見ながら

「あいつ、今何をしているかなー」なんて思うのはなんとも楽しいもんだ。

それがたった63円でできるとあれば安いもんだといえなくない。

 

YAHOOの意識調査では「出す:出さない=51.5 : 48.5」とのことだし、

年賀状の売上高は、2003年 44.5億枚をピークに

         2019年 23.5億枚とほぼ半減しているとのことだ。

 

2003年の頃にはメールを使うという人は殆んどいなかったと思うが、

年賀状の売上高が半減しているのをみれば、年賀状を出す人も半減しているのは当然のことだろう。

 

とここまで書いたところに、オーストラリアの息子の嫁さんの両親からクリスマスカードが届いた。

真中には刺繍の得意な母親の手作りだろうロウソクが3本刺繍されていた。

ほのぼのとした両親の思いが感じられて嬉しくなった。

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来年の年賀状は全部止めるのでなく、数枚にするかな?

 

元安川

 

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2019年12月23日 (月)

EV化は避けようのない未来

この記事は、先日の記事へのコメント「EVは普及しないと断言」というコメントに答える記事です。

蒸気機関車が電車になったように、自動車もいずれは全てEVになると確信したのが10年前、このブログで間違いだらけのEV-1間違いだらけのEV-2を書いてからでも5年近く経ちますが、未だにEVに対する認識は低く、誤解や意図的な間違いの流布は止まりません。

まず先日のコメントの殆どは間違いですし、多くのガソリンで走る自動車しか経験のない人が考えがちであるように、ガソリン車では不可能な多くのことは頭の隅にもないようで、これはガラケーしか使ったことがない人が、通話ということだけでスマホを評価していることと同じですが、その「通話」=「移動する」という基本機能だけについても大きく間違っていることを指摘しておきます。

1.EVの航続距離は短くありません。
かつては一回の充電で100キロしか走らないEVもありますが、それは極めて特殊なEVといえます。昨年、アメリカでコンパクトEVの比較がありましたが、日本車では航続距離の長いリーフでさえあまりに短いので比較対象外となり、アメリカ、韓国、中国の車種での比較でした。日本で最も早くに発売されたEVであるiMiEVは海外にはない軽自動車というカテゴリーですが、その中でも航続距離100kmは最も短い車種です。私は100円で買ったスマホも持っていますが、そのようなスマホを見て、スマホ全体を評していることと同じです。(もちろん用途次第で100kmでも全く問題ありませんし、100円スマホも重宝しています)

2.EVの電池はエンジンより長持ちします。
これも初代のリーフのバッテリー管理があまりに杜撰だったことから出ている「都市伝説」だと思いますが、テスラのバッテリーが80%に劣化するのは170万km、タクシー会社でテスラ(EV)を採用しているところは100万kmで計算しています。いずれにしてもエンジンの耐用年数を遥かに越えています。先の最も小さく一回の充電で100kmしか走らないEVでも、7年乗って、劣化は2-3%しかありません。モーターはもちろん、バッテリーの寿命もエンジンより遥かに長いもので、初代リーフのように数年で交換の必要のあるバッテリーは不良品と言えるでしょう。

3.充電にかかる時間はありません。
これもEVの経験がないと勘違いしていることですが、EVはわざわざ充電するものではなく、駐車のついでに充電します。何かの都合で駐車するついでに充電するので、そのために使う時間は1分以下です。広島市内ですら、充電設備はガソリンスタンド以上にありますが、充電設備はガソリンスタンドと違い、自宅を含め、駐車場にあるもので、わざわざ給油のために時間や手間を使うガソリンと違い、駐車のついでに充電するEVでは、燃料補給に使う時間は極めて短くなり、いずれスマホのように無線充電になれば、充電時間はゼロと考えられるようになります。さらに、ガソリンスタンドは減少の一途ですが、充電設備は増加の一途です。

4.EVは夏でも冬でも快適に、上り坂でも楽で快適です。
EVなら乗る時間を設定していおけば、その時刻に最適の温度になるようにできますし、炎天下駐車しておくのに1時間や2時間はエアコンをつけっぱなしでも大した電力消費にはなりませんから、ガソリン車のように暑い思いや寒い思いをすることはありません。EVは家まるごとの電力を何日分も持っているのです。これほどの大容量のバッテリーを持っているということで、災害時にも走る電源として活躍しており、いずれはエネルギーインフラの一部になることが期待されているわけです。

5.EVは安い乗り物です。 
自動車換算の燃費はiMiEVの場合、10kWhで100km走ります。
つまり深夜電力なら1円/1km、昼間の電力でも2円/1km、ガソリンとは2桁違います。
また、エンジンもミッションもありませんから、壊れるところもなく、点火プラグ、オイル、フィルター、ベルトなどもなく、回生によりブレーキの使用も激減するため、交換部品は殆どなくなります。
だから、タクシー会社がテスラのような高級車を導入しても十分に採算が合うというわけです。

何より、走行性能がまるで違います。
新幹線と蒸気機関車の違いです。

ガソリンのように高価な燃料を、エンジンというエネルギー効率の極めて悪いものを使って駆動するような自動車は、モーターで駆動するEVと比べて何のメリットもありません。

しかも、こうしたことは、単に「通話品質」についての比較に過ぎません。スマホにはガラケーではできない多くの機能があるように、EVにはガソリン車では到底できないことが多くあります。残念ながら国産EVでは、それらを感じることはできませんが、いずれは、誰でも実感できるようになることです。

全固体電池ができれば多くの電池を使う機器は、より便利になることでしょう。しかし今でもリチウムバッテリーで、利用状況によっては1日もたないようなスマホが普及しているように、今のEVもガソリン車とは比較にならない価値があるものです。

自動車を基幹産業としている日本の大手メーカーが無視し続けている現実は、間違いなくやってくる未来です。

サイバートラックの発表で株価が下落した瞬間だけ報じられたテスラですが、実際の株価は上がる一方です。

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マスメディアの記者はニュースを追いかけているのはいいのですが、
自分では何も考えていない、
政府発表、大企業発表を鵜呑みにして記事を書いているのは困ったもんですね。

政府、そして大企業はそれだけで、時代錯誤に陥っていると自覚すべきですね。

2019年12月22日 (日)

暖炉

友人の家には暖炉がある。

正確にはあったというべきかもしれない。

 

燃えるところ、そして煙突だった部分の形は残されているが、

今では内外とも綺麗なタイルが貼られ、暖炉の役割を果たしているとは到底思えない。

 

暖炉の部分、棚の部分は今では完全に物置き場、飾りになっている。

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暖炉の作るくらいの経済的余裕はあったのだろう。

暖炉の脇で、薪をくべながら、彼とお喋りするのは最高に楽しかった!

 

しかし薪を買ったり、灰を処分したりとする手間、費用がバカに成らず、

結局は壁にエアコンをつけることで十分ということに落ち着いたようだ。

 

さらに聴くと、暖炉の煙、匂いも結構近所迷惑になっていたらしく、

クレームがつくこともあったいう。

 

東京、大阪、広島といった大都会では、暖炉なんて贅沢なものは、

上手くコントロール仕切れないようだ。

 

元安川

 

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デンマーク人の住む隣家は薪ストーブですが、薪を作るのが大変そうです。
最近は暖炉風ファンヒーターというものがありますが、水蒸気を使って炎そっくりの映像を作り、暖房機としては温風ヒーター+加湿器というものですから、これならCO2も出さず、 安全で楽に、暖炉の気分が味わえます。
https://www.dimplex.jp

工場長さま

暖炉風ファンヒーターですか。
色々考えるもんですね。

火遊びはお金もかかるし、手間暇もかかりますが、
それが面白いから、困ったもんですね。

2019年12月21日 (土)

日本だけが逆走する!

日本はCOP25初日の3日に続き、2度目の不名誉となる化石賞を受賞しましたが、今の日本は停滞どころか逆走していることは、EV(電気自動車)の販売実績を見てもよく分かることです。

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世界のEV販売が二桁%増加という中、日本だけが二桁のマイナスです。

EVは単純に環境に良い自動車ではありません。
エンジンでは望むことのできない加速性能などの動力性能で、人間にはもちろん、自動運転には最適の動力源で、より快適なドライブが楽しめるだけでなく、巨大蓄電池を持つことによる様々な可能性は、自動車という移動手段にとどまらず、エネルギー政策を根底から変えるほどの可能性を持っています。

ほんの始まりに過ぎないテスラについても、モータージャーナリストの動画もご覧ください。
内容は、これまで私が書いてきたことですが、日本のメーカーは未だに考えも及んでないことです。
https://www.youtube.com/watch?v=FGmWTH4DHRc

単純に走行という面だけでも、モーターというエンジンでは考えられない大きなトルクとレスポンスを制御する技術、ここで言われている今まででは出し得ない急激な加速度で濡れた路面でも滑らない、というような技術を、日本の自動車メーカーは持ってはいません

EVはドアを開けるのに鍵など不要ですし、スタートするにもスイッチなど不要です。そういう不要なものが未だに日本の自動車には付いています。かと思えば、24時間数台のカメラで監視し、そのデータを常にクラウドに保存し、盗難やイタズラを防いだり、戸外でれ屋内であれ数時間エアコンをつけておくことも大容量バッテリーを持つEVなら簡単ですが、国産EVはそんなことすらできません。

こうしたことは枚挙に暇がないのですが、まだまだ知られていないところです。

それどころか、日本の多くの「専門家」は、ホンダも日産もテスラの足元にも及んでいない自動運転を、日本も決して遅れていないと解説し、当面は競合しないGoogleについては触れても、今現在、急速に拡がっている目前の脅威であるテスラには一言も触れていません。だから逆走している日本に住んでいても、それを感じないゆでガエルになっているのでしょう。

夢の「自動運転」 日本って進んでるの?遅れてるの? これは間違いだらけの動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=o-fSRIYxFLQ

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EVは普及しないと断言。
1.一回の充電で100kmくらいしか走らない。
2.電池交換の費用と頻度は5年ごとに50万円以上。
3.充電には数時間もかかる。
4.エアコン、高速、上り坂では航続距離が極端に短くなり、夏や冬は使い物にならない。
5.補助金がなければ買えないほどの高い価格。
結局EVは、全個体電池が実用化され、電池容量も飛躍的に伸びれば冬以外は使えるかな?という程度の代物に過ぎない。
日本で普及しないのは、早くからEVに取り組んだので限界が分かってしまったというだけのこと。


サカガミさん
EVの極一部の機能である従来通りの自動車としての性能だけに対する否定的ご意見ですが、それはガラケーしか使ったことのない人が、通話機能だけを比べて批判していること同じです。ただ、その点だけに関しても事実を大きく歪曲した理解をされていますので、これらの間違いについての解説は明日の記事で行いたいと思います。

2019年12月20日 (金)

引き戸と開き戸

友人が面白いことを言っていた。

「アメリカから帰ってきて、すぐに造った家はの扉はすべて開き戸にしたが、

今度リフォームするにあたっては、引き戸の方が便利ではないかということで、

出来るだけ引き戸にした」

というのだ。

 

確かにいわれてみれば、

テレビ、映画を見ていると、欧米では基本的に開き戸、

日本では障子、襖とだいたい引き戸だ。

雨戸も欧米では開き戸、日本では引き戸だ。

日本では開き戸がないわけでなく、「忠臣蔵」にでてくるようなお屋敷は随分と立派な開き戸だ。

お寺の山門なども開き戸だ。

 

引き戸と開き戸になにか文化の違いがあるのかと気になって調べてみた。

 

開き戸の方が敵に攻められたとき、内側に物を置いたりし、「敵から防ぐ」のに容易なのだという。

内開きにすれば閂を通したりすることもできる。

 

日本の障子、襖は単に視界を遮るとか、暑さ寒さを防ぐとかだけで、敵の侵入を防ぐなんて用途はない。

開き戸は逃げやすいようにとの防災上の理由で外開きすることが多い。

 

こんなところにも歴史、文化の違いが反映されているとは思わなかった。

 

強盗に襲われることがニュースになるコンビニのドアもオートの引き戸だ。

最近は車もオートの引き戸が増えてきた。

スライドドアと称しているようだ。

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開き戸にするか、引き戸にするか、その時々の都合で決めればいい。

でも、面白いことを教えてもらった。

 

元安川

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日本では浴室やクローゼットには省スペースになる折れ戸が多いですが、海外ではどうなのでしょうか。また、空港のトイレなどでは、大型のスーツケースでも持ち込めるためなのでしょうけど、初めてだと開け方の分かり難いドアに遭遇することがあります。

そうですね、
最近は折れ戸や回転ドアなんてのも見かけますね。
価格も随分高かそうですね。

2019年12月19日 (木)

日本だけが高給とり?

先日も書いた通り、世界で日本人の収入だけが下がり続けている中、高いのが公務員の給料です。
既に10年前の厚労省のデータでも、標準報酬総額(年収相当)の平均は以下の通りでしたが、この差は更に広がっています。

・協会けんぽ(中小企業サラリーマン)385万円
・組合健保(大企業サラリーマン)  554万円
・共済組合(公務員や私立学校職員) 681万円

最近の各国比較ではこうなります。

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あるいは、地方議会議員年金制度 (著者:渡部記安 )によると、地方議会議員1人当たりの年間報酬平均(年金コストを含む)は以下の通りです。

・日本   762万円
・韓国   240万円
・アメリカ  65万円
・ドイツ   50万円
・フランス   無報酬
・スウェーデン 無報酬
・スイス    無報酬

これは、公務員の給与や議員報酬が高過ぎる、ということではありません。
庶民の収入が低すぎるということなのです。
ただ、稼ぐという部分では民間の役割が大きいものの、所得の再配分については政治家や公務員=役人の役割=責任が大きいのではないか、とも思うわけで、どうも、彼らが肝心の仕事をせずに報酬だけ得ているのではないかと思うわけです。

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2019年12月18日 (水)

孫へのクリスマスプレゼント

妻が孫へのクリスマスプレゼントだといって、絵本、服、ミニカー、ぬいぐるみ・・・色々買い込んできた。

さらにクリスマスカードも買ってきた。

1600円もした。

3人のサンタクロースが白い袋を背負って、煙突を登る絵柄になっている。

黄色いボタンを押すと14曲ものクリスマスソングが鳴るようになっている。

QRコードを写せば、YouTubeにも繋がりクロスマスソングが演奏されたりする。

クリスマスカードといっても随分と手が込んでいる。

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孫が5人もいるからかなりの金額になってしまった。

服等と合わせて、総額いくらになったのだろうか。

 

母が、男の子が生まれた時「内孫」だといって大喜びしていたのを思い出す。

孫を背負って「ミニカー」を買いに行くのを最高の楽しみにしていた。

「ミニカー」が50~60台も貯まっただろうか、

それが、小学校に上がる頃だったろうか、「ミニカー」にまったく見向きもしなくなってしまった。

仕方なく従妹の子にあげたことがある。

 

最近は幼稚園の園庭でリサイクルショプが開かれ、孫の服を買ったりしている。

廻り巡っているというわけだ。

 

面白い時代になったもんだ。

 

元安川

 

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2019年12月17日 (火)

日本だけが貧困化した

日本経済新聞が「安いニッポン、年収1400万円は低所得、人材流出、高まるリスク」という記事を掲載し、話題になっています。

この「年収1400万円は低所得に分類される」というのはサンフランシスコ、特にシリコンバレー周辺のことで、確か昨年は米国の政府統計で「サンフランシスコでは年収が11万7400ドル(約1300万円)の家庭が低所得層に分類される」とか、もう少し前は「米国では年収1200万円は低所得」という記事もありました。

シリコンバレー周辺は特別ですが、世界的にみると、日本人の所得だけが下がり続けている、というのが実体のようです。

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上の表は大都市と国全体を比較して、公平とは言えませんが、全体の比較では以下のようになるようです。

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日本経済新聞「ニッポンの賃金」によると、1997年を100とした場合、2017年の賃金は、アメリカ176、イギリス187、フランス166、ドイツ155に対して、日本は91となっています。

また、アメリカを筆頭に多くの国では富裕層の所得が急上昇、それにつれて庶民の所得も上がるという辛うじてトリクルダウンになっているものの、日本では富裕層の所得だけが上がり、他は下がっているというのが特徴的と言われています。これがアベノミクスの成果なのか、所得減税&法人税減税&消費増税の結果なのか、経済に疎い私には分かりませんが、日本人の多くが「ゆでガエル」になっていることは為政者にとっては都合が良いことなのかも知れません。

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*注)ゆでガエル現象=徐々に進行していく危機に気づかずに瀕死の状態になる、というのはあくまで比喩で科学的ではないようです。

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ニセコスキー場では1億円を越すリゾートマンションがでているそうです。
購入者はオーストラリアに限らずシンガポール・・・とかなり多用な国籍の人だそうです。
ニセコ租界?
こうした面にも日本の停滞がみられるようですね。


ニセコのパウダースノーはスキーヤーの憧れですが、日本人には敷居の高い高級リゾート地になっているようです。
インバウンドの急増も単純には喜べないものがありますね。

もうすぐ70歳の私が若い頃は、日本の大卒初任給はアジアの中でも圧倒的に高かったですが、今やシンガポールの半分、ITの技術者なら中国の方が上です。台湾や香港も当然に日本以上です。辛うじてタイが同じくらいですが、物価は日本よりずっと安く、相対的には日本人の給料が一番安い感じです。

2019年12月16日 (月)

切手を交換する

年末になり、

お歳暮の礼状、年賀状を書く季節になった。

 

手書きの方が、気持ちが通ずるだろうと、

郵便料金が値上がりする度に、2円切手、82円切手等を購入してきたが、

それが定形郵便物で84円に値上がりした。

 

日本郵便のHPをみると、 

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切手そのものを1枚に交換するには、それぞれ手数料を払えばいいとのことだ。

 

手持の切手をすべて交換してもいいが、

またすぐ値上がりするかもしれない。

 

ということで、とりあえず82円切手10枚を84円切手に変えた。

(10円+2円)×10枚→120円というわけだ。

 

まあ面倒臭い。

 

これじゃどんどんメール使うようになっていくわけだ。

 

元安川

 

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2019年12月14日 (土)

世界に誇れるような橋、楽しい橋を

京橋川にかかる橋の増幅工事がされている。

 

城南通りの上柳橋東詰と駅西高架橋の交わる交差点はいつも渋滞している。

広島駅北口につながる高速3号線が竣工すれば、渋滞はさらにひどくなることは確かだろう。

そうしたことに対応しようということでだろう、

その上柳橋を現在の片側2車線から3車線に拡幅しようということで現在工事が進められているようだ。

上柳橋の増幅工事に4億6900万円、

駅西高架下部工事には4億2500万円かかると表示されている。

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広電の駅前大通りから広島駅への直接乗り入れも計画されている。

 

広島駅周辺は、これでまた大きく変わるのだろう。

 

しかし上柳橋の計画図をみても、

残念ながらインスタ映えするような橋が出来上がるとはとても思えない。

 

 

イサムノグチの太陽、月をシンボライズした平和大橋のようにとはいわないが、

広島にかけられる橋には、なにかそうした思い、ストーリーが欲しい。

 

高速3号の太田川放水路にかかる橋は国際的なデザインコンペがおこなわれ、

歩道の途中にはベンチが置かれているような楽しい橋となっている。

 

いずれにしろ、10億円からのお金と何年もの時間をかけて作るのだ。

広島として世界に誇れるような美しい橋、楽しい橋を作って欲しいもんだ。

 

元安川

 

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2019年12月12日 (木)

miss hoaのベトナム料理は美味い

久しぶりにベトナム料理のmiss hoa に入った。

パセーラ 7階 広いテラスに面してある。

 

ランチセットで一番安いフォーと春巻、890円、それにコーヒー。

決して高級料理のお店というわけではないが、美味い。

コーヒーはお代わり自由ということもあって、3杯くらいも飲んだだろうか、

気づけば、友人と2時間以上議論していた。

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エスニック料理というのはそれぞれに特有のクセがあり、私はどうも好きになれないが、

ここのは美味い。

ベトナムはフランスの植民地であったこともあり、

フランス料理と中華料理の影響を受けているのか、美味い。

 

フォーとは原料は米粉の麺とのことらしいが、透明感があり、不思議な味がする。

 

店内も洒落ている。

テラスに面して、鉄格子がガラスドアと一体になったところが、メインゲートのようだ。

そのドアを開け、池の上置かれた石を跨いで店内に入る。

テーブルはオーナーがベトナムに発注したという大きな木のテーブルに木の椅子、

剥き出しの天井は黒く塗られ、黒く塗られた配管が走っている。

格好いい。

店内のあちこちにベトナムの高級そうな家具が装飾品として置かれている。

日本の提灯にちょっと似たオレンジ色の照明器具もいい。

 

私はベトナムには行ったことがないが、

この雰囲気、料理はベトナム現地のレストランより多分洒落ているだろうし、

料理も日本人の好みになっているのではないだろうか。

 

最近は、こうして日本で進化したベトナム料理の店が、海外に進出し、繁盛しているとも聴く。

 

面白い時代になったもんだ。

 

元安川

 

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このお店、
私も大好きです。
雰囲気も良いし
エスニックなのにおいしいし
いろいろ選べるところが気に入っています。
そろそろ行って
お店が継続できるように
貢献しなくては!

 


コメント、ありがとうございます。

このお店はパセーラができて以来続いているお店だと思いますが、
こうしたお店を大切にしたいですね。

 

 

 

2019年12月10日 (火)

若者の演劇

 

友人の夫人が出演しているという劇団の公演に招待された。

 

JR中野駅南口の広場の周りの高層ビル街を抜け、小さな公園に隣接して、全く窓のない高さ10mほどの、なんとも不思議なビルが建っている。

そんなビルに3つの小さな劇場が入っているのだという。

友人の夫人の出演する「PETRICHOR」は、地下の劇場、客席60席位の小さな劇場だ。

入り口には白い提灯が飾られていた。

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人口の減少が進む東北の海辺の町に海洋生物研究所ができ、都会から新たな住民が流入し、地元の人々との交流も生まれた。

そんな町が東日本大震災の津波に襲われ、父親、子供、家族、知人が亡くなった。

 

夏祭りの夜、真っ暗な海に浮かぶ光に誘われるかのように、

祖母が家族、知人に会うのだといって、海に向かってふらふらと歩き出す。

その姿に、能のあの世とこの世を行き来するような不思議な感覚に陥る。

 

この劇団は20代、30代の若者中心の劇団らしいが、

そこにまだ友人の夫人が客演として参加し、可愛らしい祖母役を演じていた。

 

その祖母役を演ずるのが妻木尚美氏だ。

 

若者たちが懸命に演ずる演劇には、

三谷幸喜等の洗練された演劇とはまた違った、エネルギーに満ちた、逞しい世界があることを教えてくれた。

 

元安川

 

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2019年12月 8日 (日)

自転車の対人賠償保険の義務化と戦争保険

 

東京都では来年4月から、

「自転車利用中の対人賠償事故に備える保険等への加入が義務となります」とのことだ。

 

 

もう10年くらい前だろうか、

大手の損害賠償保険の会社に「自転車事故を対象とした保険をやったらどうか」と勧めたことがある。

「当社でも検討したことがありますが、ビジネスにならないとの理由で実現しませんでした」

といわれてしまった。

当時は自転車の保険をする会社は1社もなかった。

それを今度は「義務化」するとまでいうのだ。

ちょっと驚く。

 

以前このブログにも書いたことがあるが、

私自身、数年前、日が暮れて周りが見えなくなった頃、横断歩道を渡ろうとして、ロードサクイクルに後ろからぶつけられ、気を失い、救急車で病院に搬送されたことがある。

 

その時は、彼が自転車保険にも入っていたので、費用は全額、保険で補償されたが、

その時に改めて自転車保険の必要性を思い知らされた。

それでもまだ営業補償とか、脳への影響補償とか直接計算しにくいことは補償されていなかった。

 

各地で最近盛んになってきたレンタサイクルには、改めて保険料という欄はないが、多分保険はつけられているのだろう。

 

自転車も数十万円もする自転車はざらにある。

今では自転車の盗難保険もあるようだし、

事故保険もある時代になったとのだ。

 

病気がちの友人が新居を建てたさいには、

その建築費用のローンに見合った額を、同時に生命保険としてつけさせられたといっていた。

 

「損したときの保険」とよくいうが、

保険はなんとも不思議な制度だ。

 

戦争被害について保険はどうなっているのか調べてみれば、

船舶に限っての船舶戦争保険というのがあるらしいが、

一般的な保険では、戦争被害については免責事項になっているらしい。

 

戦争保険は保険会社としては儲からないということなのだろう。

戦争なんて、どうあっても損するということなのだろう。

 

元安川

 

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2019年12月 6日 (金)

組み立て式温室

 

冬が近づいてきた。

全国各地での今年の初雪は、地球温暖化の影響でか、例年に比べ10日ほど遅いというが、

それでも12月ともなるとかなり寒くなった。

 

サンルームを部屋にリフォームしてしまったので、

サンルームに入れていた胡蝶蘭、アロエ・・・

の植物をどうするか、困っていた。

外に出しっ放しにするわけにもいかないと、

妻がAmazonで「組立式簡易温室 グリーンキーパー ドーム型」を買った。

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部品の数は細い鉄パイプ9本と接続具4つとビニールカバーの3種類、

極めてシンプルだ。

組み立ても簡単だ。

よく考えられている。

 

Amazonで2,428円だが、

100円というわけにはいかないだろうが、

500円ショップ?なら売っていそうだ。

 

ちょっと風が強いと飛ばされるような気もするが、

問題はこれでシンビジューム等がうまく冬を越せるかだ。

 

元安川

 

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2019年12月 4日 (水)

エジソンの発明した電球のヒラメンをLEDに変えた電球

いっときスタバにばかり行っていたが、

最近はオーナーのこだわりのあるカフェでオーナーとお喋りするのもいいかと、

カウンターの客席が席くらいしかないカフェに最近凝っている。

カウンターの上の照明器具は裸電球だが、それがなかなか格好いい。

電球を発明したのはエジソン、として有名だが、

その電球のヒラメンをLEDに変えたという照明器具を使っている。

調光もできるのだという。

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照明器具は明かり本体と傘がセットで売られるのが普通だが、どれも価格はかなり高い。

現在使っている照明器具はかなり汚れてきたので、変えようと思って色々探していたが、

いいと思うと高くてなかなか手が出なかった。

 

エジソンの発明したという電球の形はいろいろあるようだが、

このまん丸のデザインの電球は美しい。

Amazonで検索すれば「BESLAM LED電球 フィラメント エジソンランプ 口金直径26mm 4.5W 白熱電球40W形相当 電球色(2200K) 調光器対応 」とある。

 

白熱電球40w相当というが、3つ付ければそこそこ明るいだろう。

 

「電球の原点に戻っての照明器具」

というのもいいはずだと注文しようかな。

と1人悦にいっている。

 

元安川

 

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2019年12月 2日 (月)

ビックカメラの試飲コーナー

 

ビックカメラの店内を歩いていたら「試飲コーナー」と書かれた看板の下に、

カウンターを囲み、ハイチェアーが10個ほど並んでいた。

カウンターの頭上には日本酒、ウイスキー、ワイン・・・が並んでいる。

ベラボーに高そうな酒、美しい瓶等の酒が並んでいる。

100円、300円、700円と書かれたラベルがついている。

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エーッ、

ビックカメラにお酒が飲めるの?

とちょっとビックリした。

 

物は試しと座って、赤黒島 30ml 100円、25度をストレートで飲んでみた。

昼間の酒は妙に美味い。

1人3杯、30分までとのことだ。

 

ネットで検索すれば、「ビックカメラでもお酒を売ってます」

との宣伝なので、原価で売ってるとのことだ」。

 

見渡せばお店の中に日本酒、ウイスキー・・・の各種お酒の瓶が並んでいる。

つまみも売っている。

それを買ってここで飲んでもいいらしい。

 

こりゃ流行りそうだ。

 

全国のビックカメラで進めているることのことだ。

 

家電量販店が百貨店化しているとは感じていたが、

こうして居酒屋化しているとまでとは思わなかった。

 

カメラ屋さんが、ここまで変化していることにも驚く。

 

元安川

 

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