声情報と3Dプリンターで作ったペンダント
友人からイベントー発表会を兼ねたパーティーに招待された。
場所は、地下鉄清澄白河駅を降りて10分程のところ、
古い倉庫を改修して、多目的空間にしたらいしい建物だ。
床にカーペットを敷いて歌う人、
書の作品を展示している人、
イヤリングを展示している人、
展示されているものを含めて、原則全て無料だが、一部フリーマーケット的にアクセサリー等を販売もしている。
友達の友達がそれぞれの趣味を持ち寄って、発表している。
今日1日だけのイベントだという。
入口前には低糖質の手作り野菜プレートを売る車も出店している。
別の友人2人が
「声情報を形にしました」という。
声情報をパソコンで操作し、3Dプリンターで2cm位の大きさにプリントアウトした作品を展示していた」
ペンダントくらいの大きさで、様々に穴が開いている。
声紋といわれるくらいだから、声情報で作った形は無限にあるとのことだ。
材料は白い漆喰のような感じだったが、
ステンレス、金、銀、銅と何でもできるのだという。
「例えば菊池桃子とか、その人固有の声、名前を吹きこんでペンダントを作れば、その人だけの、世界に唯一無二のペンダントができるわけだ。
それを売ったらどうか」
脇にいた女性に「そんなペンダントができたら、いくらで買いますか」と聞けば、
「8千円なら買います」という。
製作者の2人に
「ネットで販売したらどうか。
ビジネスになりそうじゃないか。」
と嗾けた。
リアル店舗を構えることなく、ビジネスをスタート出来るのがネットビジネスのいいところだ。
さあどんなペンダント、イヤリングができるか、
そして売れるか?
楽しみだ。
元安川
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