西武球場で保育園のマラソン大会
西武球場で孫の通う保育園のマラソン大会があった。
市内にある35カ所の保育園が加盟する所沢市私立保育園協会が主催とのことだ。
参加者は年長組さんのみ、計350人くらいだろうか。
父兄は観客席だ。
3万人収容の球場としてはガラガラといえばガラガラだが、
それなりに雰囲気はある。
普段は野球のグランドとして使われている緑の人工芝の上に赤いコーンが置かれ、450mの走路が設けられている。
450mとはいえ5歳の幼児にはかなりの長さだ。
レースは1つの保育園から3人参加で、30人くらいが同時に走る。
スターターは地元早稲田大学の陸上競技部の監督、西武球場の支配人etc.
孫はようやく真ん中くらいでゴールインした。
ゴールが近づいたあたりで、スピードをだし、4~5人抜いていた。
そんな余力があるんなら、もっと早くから真面目に走れといいたくなった。
2種目は「駅伝」と称するリレー。
マラソンで出なかった子たちが出ているようだ。
レースの前には早稲田大学の箱根駅伝の選手による模範レースもあった。
種目は2種目のみ、
お昼前には終わった。
5歳の子達には西武球場とか箱根駅伝とかいわれても、まだよくわからないだろうが、
記憶に残る経験ではあったろうと思う。
親たちは一生懸命カメラで子供の晴れ姿を撮っていた。
プロ野球の試合は年間72試合だから、200日間近くは空いていることになる。
球場側としても、こうした地元に対するサービスとしてだけでなく、次の世代の観客を育てることにもなるのだろう。
私だって西武球場に来たのは30年ぶりくらいだ。
西武球場の変わりようにも驚いた。
最近は各地の球場でこうした多様なイベントをしているらしい。
いいことだ。
元安川
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