泡ふうせん
広島駅前で、可愛らしい外人女性が、大きな泡ふうせんを作って、飛ばしていた。
面白いアイデアだ。
大きな風船を男の子が追いかけて、捕まえようとしている。
2つに分かれたり、壊れてしまったりするのが面白いらしい。
見ているだけでも微笑ましい。
前には小さなリュックが置かれ、その脇に小さな紙の筒が置かれていた。
「日本の・・・・お金を集めています」と書かれた紙が張られていた。
文章はプリントされているが、途中の文章が日本語になってなく、何がかかれているかよくわからない。
どこで作って来たんだろう?
筒には1000円札、100円玉、10円玉が入れられていた。
私も硬貨をいれた。
すぐそのあと、駅員がきて、ここでそんなことをしてはダメだというようなことをいってるようだ。
警官も2人きていた。
だれか駅員に通報したのだろう。
女性はスッとやめて、どこかに消えていった。
不粋な話だ。
本通りでは、お店が閉まった後に、あちこちで歌を歌ったり、楽器を演奏しているのをよく見かける。
それもまた街の楽しさだ。
一律にダメというのでなく、
裏社会と繋がらないよう、
イジメられないようにきちんと保護し、育てていくのも、
商店街、JR etc.の役割だろう。
東京都では大道芸の資格を与えているらしい。
元安川
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