ピアノの発表会
保育園に通っている孫娘のピアノの発表会があった。
近所のピアノ教室で習い始めたばかりなのに、人前で演奏するというのだ。
本当に弾けるの?と半信半ででかけた。
演奏者は年少さんから小学生まで、全部で40~50名くらいいる。
全員が1つのピアノ教室の生徒だ。
それでこれだけの発表会ができるのだから驚く。
孫娘は5才、年長組さんだが、
演奏する曲は童謡のチューリップ。
娘が伴奏者なって2人で弾いた。
2人で弾けば、なんとかごまかせるかなと思っていたが、
思った以上に様になっていた。
孫娘は両手でも弾いている。
ビックリした。
誰もが、演奏時間は1分程だ。
孫娘の2曲目は、なんとベートーベンの第9、
娘との連弾だという。
娘がこんなにもきちんと弾けるとは知らなかった。
妻に聞けば、娘は子供の頃ピアノの先生について練習していたのだという。
私はその頃は、仕事と称して毎晩午前様、土休日はゴルフに明け暮れていたから、
娘がピアノをやっていた事さえ知らなかった。
自慢じゃないが、私だって子供の頃にピアノをやっていたことがある。
バイエルを一応クリアしたが、音楽の才能は全くないとわかり、中学に入ってからはピアノをさわることさえなかった。
カラオケもカラキシ駄目だが、
ピアノをやったご利益は、今でもiPadのキーボードを両手で打てることくらいかな。
何事も、できるときにやっといた方がいいということだろう。
???
元安川
お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
« テレホンカードを捨てた | トップページ | 女性らしい気遣いの小さなカフェ »
「趣味」カテゴリの記事
- クイズ番組時代・・・(2025.04.02)
- LEGOのTreehouseを玄関に飾りました。(2023.09.02)
- 慣れ親しんだボールペンの製造中止!?(2023.05.05)
- Googleのトップページから 花や木の名前を検索(2023.04.29)
- 本革製の白のスニーカー(2022.12.22)





コメント