「生」食パン
娘が乃が美の高級「生」食パンとやらを届けてくれた。
「生」食パン?
何よ、それ?
であるが、
ネットで見れば、
「乃が美では、卵を使わず、最高級カナダ産100%の小麦を使用し、焼かずに美味しく食べていただける「生」食パンをお届けします」
とのことだ。
乃が美は広島にも中区大手町に2015年8月にオープンしているようだ。
「手でちぎって食べてください」
というのが、気に入った。
レタスでもキャベツでも包丁で切って食べると、途端に味が落ちる。
「焼かずに食べてください」というのもいい。
トースターで焼くと、どんな食パンでも同じに味になってしまうように感じる。
妻は「ちょっと甘いから、あまり好きではない」という。
私から言わせれば、甘いから上手いのだ。
日本酒でも広島の酒は灘などに比べて甘いが、私はその方が好きだ。
ラム酒でも1年目の酒は透明で、ピリッと辛いくらいだが、
毎年少しづつ色がつき、12年目くらいなるとかなり茶色くなり、ちょっとドロッとしてくる。
そん方がはるかに美味いし、値段も高くなる。
ワインだって、年代物のワインとなると、甘いようだ。
私は最近、何でも、甘い方が高級だとすら思っている。
当分この乃が美の「生」食パンで、美味い朝食が楽しめそうだ。
元安川
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