女性らしい気遣いの小さなカフェ
急行も止まらないような小さな駅、
その駅の近くの小さなカフエに寄った。
「お茶とおやつの店 和茶」
近くにはかってかっては結核病院だった大きな病院やハンセン病研究センター等の大きな病院がいくつもある。
そんな町の小さなカフェは
小さなテーブルを挟んで、古い2人掛けのソフア2つ、
壁に向かって設けられた小さなテーブル2つと椅子が2つ、
窓際にはテーブルと椅子が1つ、
2人がけのソファと小さなテーブル、
フローリングの床と真っ白な壁、天井。
そのシンプルな空間にはジャズが流れている。
メニューはコーヒーと手作りのお菓子だけ。
客はジーパンに白いワンピースを羽織った女性が1人。
中年の女性が1人でサービスをしている。
女性らしい気遣いのあるお店だ。
スタバやドトールとはまったく違った静けさがここにはある。
この駅前の商店街のお店はどの店も小さい。
商店街にあるお店が5つ繋がって「クロスカード サービス」なんてものしている。
それぞれのお店がQRコードで検索できるようにもなっている。
レバニラ炒めが売りのお店もあれば、カフェもあるようだ。
スタバのような世界に展開しているお店もあれば、
小さな街の小さなお店が、繋がっているのがまたおかしい。
元安川
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