「折り鶴を折る」を東京オリンピックの参加イベントに
東京オリンピックは2020年7月25日からだが、
そのオリンピックに関連して、国内各地で多彩なイベント「東京2020参画プログラム」が開かれ、
その実施件数は全国で10万件を超えるという。
そんな企画が進められているとは知らなかった。
面白い試みだ。
日本では夏になればどこでも催されている「盆踊り大会」を、
横浜市は英国のホストタウンになっていることもあり、小学校の校庭で、日英両国民が五輪音頭の盆踊り大会にするとか、
最近ポピュラーになってきた和太鼓を使うパフォーマンスを、千葉市では1000人のイベントとして催すために、事前に講習を受ければ初心者でも参加できるようにするとかの試みを進めているのだという。
そうしたイベントをオリンピックに関連して国際交流のイベントに仕掛けていくところが面白い。
「東京都中央区は28日から、大会期間中に訪日客に贈る折り鶴を折るプログラムを始める。
区内3カ所に回収箱を置くほか、折り方教室も開く。
区民以外にも参加してもらい、年内に3万羽の収集を目指す。
文化と平和を象徴する折り鶴で、もてなしの心を発信する」
とのことだ。
「折り鶴」とあれば、広島市は平和をテーマに長年続けてきた。
東京オリンピックを契機に、
中央区と一緒になって、全国の市町村を募り、
「折り鶴を折るイベント」を世界各地に拡げたらいい。
東京オリンピックが終わったら、全国各地で折られた「折り鶴」を広島で引き受け、
平和公園内の施設で展示したらどうだろうか。
元安川


















ケーブルは綱、コードは紐です。
ケーブルは、もともとは針金や麻を縒り合わせて作った強く太い綱のことですが、この記事の場合で言えば、通信ケーブルのように銅などの導体に絶縁性の絶縁層を作り、さらにそれを保護する外装をもちます。それに対し、コードは紐ですから、電源コードのように、銅などの導体に絶縁性の被覆を施しただけのもので、一般的にケーブルよりコードの方が細くなります。