広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

« これもfake ○○? | トップページ | ブレーキとアクセルの踏み間違い防止装置の取り付け »

2019年6月30日 (日)

蕎麦のコース料理

 

東京東村山駅の近くにある蕎麦屋「土家」、

門からして凝っている。

 

川に沿って建つ黒塗りの古民家風の塀の一部を切り取ったような部分が入り口になっている。

入り口には小さな茅の屋根がかかっている。

それが門なのだが、脇に植えられている茅が屋根の材料となるのだろうか。

 

今にも壊れそうな感じだが、きちんと手入れがされている。

 

A00c5d15abbf43ffac727c0a4119f09a

 

 

暖簾をくぐって中に入ると、建物の中は意外と広い。

カウンター席6席とちょっと仕切られて大きなテーブルと椅子が6席。

随分と贅沢な空間だが、

東京の料亭とは違い、素朴さがある。

 

 

1種類だけの、蕎麦のコースだけだ。

そんなの聞いたこともない。

予約を取るのも大変なほどの人気だ。

 

中年の夫婦2人だけで運営している。

 

お酒は地元東村山の純米酒「屋守」

と書いて「おくのかみ」と読むのだという。

お米は広島県産八反錦だというのが、面白い。

何か特別の理由があるあるのだろうが、亭主は「知らない」という。

 

皿のいくつかは亭主の作品だという。

 

窓ガラスは凹凸がある。

大正時代に建てられたという建物は元々3棟あったが、それを1棟に纏めたのだという。

 

何事にもメチャ拘っている。

 

蕎麦をメインディッシュにしている。

料理はさっぱりとした味でなかなか美味い。

 

締めは蕎麦焼酎の蕎麦湯割り。

美味い。

総額で1人9千円くらいになった。

 

豪華絢爛とは全く次元の違うお店の造りと料理、

侘び寂びとも違う。

粋な建物と料理がここにはある。

 

息子のオーストラリア人の嫁さんはなんていうのだろうか。

今度連れてきたい。

ちょっと興味がある。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
広島ブログ

 

 

 

« これもfake ○○? | トップページ | ブレーキとアクセルの踏み間違い防止装置の取り付け »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« これもfake ○○? | トップページ | ブレーキとアクセルの踏み間違い防止装置の取り付け »

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31